-

ドーハ・ディベート、世界的な対話と若者の参加に関する画期的な年を振り返る

若者たちを含む多様な参加者を巻き込んだグローバルな対話を通じて、世界の最も差し迫った問題を議論

カタール、ドーハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2025年、カタール財団のドーハ・ディベートは、真実を探求する対話のためのグローバルプラットフォームとしての役割を強化し、学生と著名な思想家を集め、自由と正義からアイデンティティと帰属意識に至るまで、今日の最も喫緊の課題を形作るアイデアを探求しました。その反響は拡大を続け、動画再生回数は1380万回を超え、 YouTube登録者100万人以上を含むソーシャルプラットフォーム全体で700万人近くのフォロワーを獲得しました。

大きなマイルストーンとなったのはシーズン4となる「The Negotiators(ザ・ネゴシエーターズ)」 で、歴史報道に関するフォリオアワードニュース&政治ポッドキャストに関するショーティアワードを受賞し、国際的な評価を得ました。

ドーハ・ディベートはライブ番組と並行して、メインとなる討論会の新シーズンをオンラインで公開し、自由、正義、アイデンティティ、帰属意識に関する集会形式の対話を世界中の視聴者に届けました。

ドーハ・ディベートは年間を通して、学生と世界をリードする思想家との直接対話の機会となる国際的なタウンホールミーティングを多数開催しました。ブラッドフォード文学フェスティバルでは、マリカ・ビラル氏の司会のもと、ワエル・B・ハラク博士、シャシ・タルール博士、デビッド・エンゲルス博士が登壇し、完売となったイベントでは、国民的アイデンティティと帰属意識について探求しました。その後、対話はラテンアメリカへと移り、ブエノスアイレスで同団体初の地域タウンホールミーティングが開催されました。このタウンホールミーティングは、イヤーズ・オブ・カルチャーとの提携で開催され、カタール、アルゼンチン、チリの学生がグアダルーペ・グラネロ・レアリニ氏、アケル・イスマイル・カヘラ氏、ニコラス・ボーイズ・スミス氏らとともに都市の未来について討論しました。

ドーハ・ディベートはその後ドーハに戻り、オマール・スレイマン博士、グレッグ・カルーソ博士、ジェレミー・クーンズ教授とともに学生を集め、科学、信仰、哲学が正義と道徳的責任をどのように形作るのかを考察しました。ドーハ・フォーラムでは、フォーリン・ポリシー誌と国際平和研究所との共催による「The Negotiators(ザ・ネゴシエーターズ)」のライブエピソードで締めくくられました。ザイド・ビン・ラアド・ビン・ザイド・アル・フセイン王子とロバート・マリー博士が登壇し、外交と平和構築に関する貴重な一般向けの解説が提供されました。

若者の参加は、年間を通して中心的な位置を占めました。タウンホールミーティング、コミュニティ・オブ・プラクティス研修、そしてドーハ・ディベート・アンバサダー・プログラムを通じて、毎年80か国以上から400人以上の若者が対話型リーダーシップ育成プログラムに参加しました。参加者は、プログラム初年度の30名から、現在200名ものアンバサダーまで増加しました

2026年、ドーハ・ディベートはこの勢いに乗り、ドーハ・ポッドキャストの新シリーズが「Has disagreement become disinformation(意見の不一致は偽情報になったか)?」で幕を開け、グレン・グリーンウォルドルネ・ディレスタ氏、シバ・バイディヤナサン氏が登場し、同時にタウンホール ミーティング、もう1つのフラッグシップシリーズ、そして「The Negotiators(ザ・ネゴシエーターズ)」の続編も放映されます

ドーハ・ディベートについて

ドーハ・ディベートは、知的好奇心旺盛な真理探求者たちが、より良い未来を築くために建設的に意見を交わす場です。分断よりも団結を重視し、人々を遠ざけるのではなく、結びつける対話を推進しています。

詳しくは DohaDebates.com をご覧ください。

出典: AETOSWire

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Doha Debates
Sumi Alkebsi
Director of Communications and Marketing
Email: salkebsi@dohadebates.com

Doha Debates



Contacts

Doha Debates
Sumi Alkebsi
Director of Communications and Marketing
Email: salkebsi@dohadebates.com

More News From Doha Debates

ドーハ・ディベート、「In The Room: The Negotiators Podcast」ライブをドーハ・フォーラムにて開催

カタール、ドーハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- カタール財団傘下のドーハ・ディベートは、フォーリン・ポリシーと共同制作し受賞歴もあるポッドキャスト番組「ザ・ネゴシエーターズ」が12月1日にシリーズ第5シーズンを開始したことに伴い、特別ライブ収録をドーハ・フォーラムで行い、重大交渉の現場を特集しました。 今シーズンの「ザ・ネゴシエーターズ」の特別パートナーである国際平和研究所(IPI)と、ドーハ・ディベートが番組制作で長年組んでいるフォーリン・ポリシーとの共同企画で実現した今回のエピソードでは、IPIのプレジデント兼CEOを務めるゼイド・ビン・ラアド・ビン・ゼイド・アル・フセイン殿下と、教授であり作家でもあるロバート・マレー博士との魅力的な対談が展開されました。 このディスカッションは生放送でモデレーターが進行する形式で行われ、2人の登壇者が外交や紛争解決で培った豊富な経験をもとに、イスラエルとパレスチナ間の平和を追求する道筋について掘り下げました。また、この対話では、フサイン・アガ氏との共著であるマレー博士の著書『Tomorrow Is Yesterd...

ドーハ・ディベート、現代のエンターテインメントが私たちをどう形作るかを検証

カタール、ドーハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- カタール財団のドーハ・ディベートは、現代のエンターテインメントが私たちの注意力、創造性、日々の健康にどのような影響を与えているかを検証する新エピソードとともに、看板となるディベートシリーズを継続します。司会を務めるダリーン・アブガイダが、今日のエンターテインメントの在り方が私たちを豊かにしているのか、それとも圧倒しているのかを問うために、3人の影響力ある思想家を招きます。 今週の討論会には、Pop Culture Collaborativeのシニアアドバイザーであるマリア・バンギー氏、スタンフォード大学精神医学教授で 『Dopamine Nation(邦題:ドーパミン中毒)』の著者であるアンナ・レンブケ博士、そして、ピューリッツァー賞最終候補者で『The Shallows(邦題:ネット・バカ)』の著者であるニコラス・カー氏が出演します。 バンギー氏にとって、エンターテインメントの力とは、人々の実体験を映し出し、共感を育むストーリーテリングにあります。「今日のエンターテインメントは浸透していると思います。そ...

ドーハ・ディベート・アンバサダー・プログラム、世界の若者を募集

カタール、ドーハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- カタール財団主催のドーハ・ディベートでは、国際的なアンバサダー・プログラム第8期生として、世界の18〜26歳の若者の応募を受け付けています。このプログラムは12週にわたりバーチャル形式で進められるもので、参加者は、建設的な討論に参加し、グローバルな課題に対する解決策を求めて協力し、次世代を担うリーダーたちとの間で長期的な関係を築くことができます。応募締切は2025年12月15日です。 次期プログラムは、2026年1月20日〜2月10日に4週間行われる「コミュニティ・オブ・プラクティス」から始まり、2026年2月17日から4月7日にかけては公式アンバサダー・プログラムが行われます。参加者は、ベテラン・ファシリテーターのブランドン・フェルデラー博士と、システム思考のスペシャリストであるジェニファー・ガイスト氏が進行役となって世界各地からゲストスピーカーを迎えて行われるオンラインワークショップに毎週参加します。 カタール財団が運営しているドーハ・ディベートは、世界が直面する重要課題について討論を重ね、共通の解決...
Back to Newsroom