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スレッド、Visa Cloud Connectのグローバル展開に向けた重要な契約を締結

本契約により、世界のフィンテック企業と銀行に向けたグローバルなリーチ、拡張性、レジリエンスを一段と強化する基盤を構築

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- スレッドは、次世代グローバル決済プロセッサーのリーディング・カンパニーとして、Visa Cloud Connectをグローバル規模で利用可能にするための合意を締結したことを発表しました。これは、同社がクラウド・ファーストのインフラストラクチャーへの投資を継続していることを示すものであり、決済処理分野におけるグローバルなテクノロジーリーダーとしての役割をさらに強化するための節目となります。

Visa Cloud Connectは、企業が自社のクラウド基盤を通じてVisaの安全性と高い処理能力を備えたグローバル決済ネットワークVisaNetに接続できるようにするものです。クラウド・ネイティブなクライアント向けに特別に設計されたVisa Cloud Connectは、柔軟性の向上、市場投入までの時間の短縮、そして国境を越えたシームレスなスケーラビリティの実現に貢献します。

本合意の下、スレッドは世界3か所に設置されたVisa Cloud Connectエンドポイントすべてに接続し、全面的なグローバル展開を進めていきます。稼働開始後は、複数の地域ごとの個別インテグレーションが不要となり、クライアントが新たな地域に参入しやすくなるほか、スレッドが目指す「統合されたグローバル処理プラットフォーム」の実現を加速させることができます。

「今回の契約は、決済インフラストラクチャーの将来性を高めるためのものです」と、スレッドのプロポジション&パートナーシップ部門責任者であるジョナサン・ヴォーは述べています。「Visa Cloud Connectをグローバルに導入することで、クライアントは Visa のネットワークに、より迅速でレジリエンスの高い形でアクセスできるようになります。また、単一のクラウド・ファーストなグローバルプラットフォームを提供するという当社の戦略も前進します。新たなプログラムを立ち上げる場合でも、市場をまたいでスケールする場合でも、スピード、信頼性、そしてシンプルな拡張性を提供できるよう取り組んでいます。」

スレッドにとって、本契約は継続的に進めているクラウド移行における大きな節目です。クライアントに対し、決済分野で最もアジャイルでスケーラブルかつ将来を見据えたインフラストラクチャーを提供するという同社のミッションを支えるものでもあります。本発表は、スレッドとVisaの長年にわたる関係をさらに発展させるものであり、決済におけるクラウドベースのインフラストラクチャーの高度化に向けた、両社の共通のコミットメントを反映しています。

スレッドについて

スレッドは、次世代のグローバル決済を支える、信頼性の高いAIファーストかつクラウド対応のイシュアープロセッシングプラットフォームです。単一APIによる統合プラットフォームを通じて、デビット、クレジット、デジタルウォレット、台帳管理機能を提供し、47か国にわたる100を超えるフィンテック企業、デジタルバンク、エンベデッドファイナンス事業者を支え、年間数十億件のトランザクションを処理しています。グローバルな事業基盤と現地の専門知識に加え、同社のプラットフォームのあらゆるレイヤーにAIが統合されていることから、スレッドはスピード、スケール、そして現代的なイシュアーモデルに最適化された形で設計されています。これにより、市場参入、顧客体験、セキュリティ、規制順守、オペレーショナル・レジリエンスといった領域で新たな標準を示しています。詳細はwww.thredd.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Simeon Lando
Chief Marketing Officer
press@thredd.com

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