-

キナクシス、東京開催のKinexions 25でAIを活用したサプライチェーンのブレークスルーを披露

地域のリーダーたちが、AI駆動のプランニングによってリードタイムの短縮、対応力の向上、リスクの管理を大規模に実現している事例を紹介

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン・オーケストレーションにおける世界的リーダーであるキナクシス(Kinaxis®)(トロント証券取引所:KXS)は、Kinexions Japan 252025年6月3日(火)に東京で開催することを発表しました。今年のイベントでは、複雑かつ変化の激しいサプライチェーン環境に対応した新製品や顧客戦略にスポットを当てます。グローバルなKinexionsイベントシリーズの一環として開催されるKinexions Japanは、サプライチェーンのリーダー、ビジネスの意思決定者、業界の専門家が一堂に会し、企業がどのように意思決定を加速し、コラボレーションを改善し、高いレジリエンスを保ちながら業務を拡大しているかを明らかにします。

サプライチェーンの混乱、持続可能性に対する要求、経済の不確実性によるプレッシャーが高まるなか、今年のイベントでは、実践的なインサイト、顧客の成功事例、そして組織が今日行動を起こすのに役立つ戦略を提供します。イベント参加者は、より迅速なシナリオ・モデリング、統合プランニング、グローバルなオペレーションのリアルタイム調整など、Maestro™の機能をいち早くご覧いただけます。

「Kinexions Japan 25では、先見の明のある企業がアイデアを交換し、最新のサプライチェーン・オーケストレーションが真に実現するものは何かを目の当たりにすることができます」と、キナクシス・ジャパンの小暮正樹社長は述べています。「今年のイベントでは、サプライチェーン・チームのために実例、ハンズオンセッション、実践的なポイントを交えて、変革のストーリー、持続可能性、AI駆動のオーケストレーションに関する深いインサイトを提供します。」

トップ企業のエグゼクティブが、計画サイクルの改善、リスクエクスポージャーの低減、サプライチェーンの可視性の向上をどのように実現したかについて紹介します。イベントのハイライトは以下の通りです。

  • 斎藤和也氏、SCM本部長、富士レビオ - Maestroを活用し、計画プロセスの調整、意思決定の合理化、エンド・ツー・エンドの可視化を実現した変革の歩みを紹介します。
  • 小野塚征志氏、パートナー、ローランド・ベルガー - コネクテッド・サプライチェーン・プラットフォームを活用したリスク管理と持続可能性の未来についてのインサイトを提供します。
  • 小暮正樹、社長、キナクシス・ジャパン - 歓迎の挨拶と開会の挨拶を務めます
  • マーク・モーガン、コマーシャル・オペレーションズ担当プレジデント、キナクシス - 当社とグローバル戦略に関する最新情報を紹介します。
  • フィリップ・テッシュマッハー、APAC担当プレジデント、キナクシス - APAC地域の今後の見通しと最新のビジネス情報を提供します。
  • 杉山勲、ビジネスコンサルティング・ディレクター、キナクシス・ジャパン - AI駆動のオーケストレーションと近日リリース予定のMaestroのイノベーションに焦点を当てた製品ロードマップ・セッションの司会進行を務めます。

複雑な事象を管理し、需要の変化に対応し、重層的なコラボレーションを改善するための実際の戦略に焦点を当てて議論します。議論されるトピックは以下の通りです。

  • 直線的なサプライチェーンから俊敏なウェブベースのネットワークへの移行について
  • グローバルオペレーションとリージョナルオペレーションのリアルタイムでのオーケストレーションについて
  • Maestroがコンカレントプランニングが、スピード、俊敏性、コラボレーションを引き出す方法について
  • AIとデジタイゼーションを活用した持続可能性とリスク管理の推進について

Kinexions Japan 25では、リアルタイム・シナリオ・モデリング、コンカレント・プランニング、エンド・ツー・エンドの可視化を用いて、より迅速でスマートな意思決定を行い、よりレジリエントなサプライチェーンを構築している日本各地の企業にスポットを当てます。イベントでは、Maestroのライブ・デモンストレーション、インタラクティブな製品セッション、専門家主導によるピア・ラーニングとネットワーキングのためのラウンドテーブルなども行う予定です。

今すぐご登録いただき、全アジェンダをご覧ください: https://www.kinaxis.com/KinexionsJapan

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションの世界大手であり、複雑なグローバル・サプライチェーンを支えるとともに、管理する人々をサポートし、人類に貢献しています。当社の強力なAI搭載型サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォームである Maestro™ は、数年先の戦略的計画からラストマイル配送まで、サプライチェーン全体での完全な透明性と機敏性を実現する独自の技術と手法を組み合わせています。私たちは、今日の変動性と混乱を乗り越えるために必要な敏捷性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドより信頼を得ています。その他ニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
Mtatham@kinaxis.com
+1 917-446-7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
+1 613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
Mtatham@kinaxis.com
+1 917-446-7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
+1 613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、コンポーザブルAIエージェントでより高度な意思決定を可能にする「Maestro Agent Studio」を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(TSX:KXS)は、サプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、事前構築済みMaestro Agentsの立ち上げを受け、AIエージェント戦略の次のフェーズとして「Maestro Agent Studio」を顧客向けに提供開始すると発表しました。Maestro Agent Studioは、プランナーがすでに利用しているデータ、ワークフロー、ツールを活用しながら、実際の運用状況に根差したAIエージェントをノーコードで構成できるようにし、実務上の成果創出を支援します。 Kinaxis Maestro®プラットフォームに組み込まれたMaestro Agent Studioにより、サプライチェーンのチームやリーダーは、手作業の繰り返し作業やカスタムコード開発に頼ることなく、日常の意思決定から重要度の高い意思決定まで専門知見を活用できます。Maestro Agent Studioは、OpenAIのGPTやGoogle Geminiを含む主要な大規模言語モデルと連携できるよう...

キナクシス、2025年第4四半期決算に関する電話会議を2026年3月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーのキナクシス (TSX:KXS)は、2025年12月31日を期末とする第4四半期および通期の決算に関する電話会議の開催を発表しました。電話会議は3月5日(木)午前8時30分(東部標準時)に、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴと最高財務責任者(CFO)のブレーン・フィッツジェラルドが司会を務め、その後質疑応答が行われます。第4四半期および通期の業績は、2026年3月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 電話会議の詳細 日付: 2026年3月5日(木) 時刻: 午前8時30分(東部標準時) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/567578009(3か月間再生可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAIを組み込んだサプライチェーン・オーケ...

キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の枠を最大化する方針を発表

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社)(TSX:KXS)は本日、現在実施中の通常発行体買付(以下「NCIB」)を変更し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)数を、2025年10月31日時点の発行済み株式数の5%に当たる1,403,042株から、同日時点の「浮動株」の10%に当たる約2,799,843株へ引き上げる意向を発表しました。これはトロント証券取引所(以下「TSX」)の規則で認められる上限となり、当社は現行のNCIBのもと、すでに5,400万米ドルを投資しています。現行NCIBにおけるこれまでの平均取得単価を前提にすると、10%相当の株式を買い戻すには、追加で約2億8,400万米ドルの投資が必要になります。 キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット・ガウラブ氏は「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、影響の大きい意思決定を可能にするミッションクリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIやエージェント型AIがもたらす機会と脅威について、根本的...
Back to Newsroom