-

キナクシス、Catena-X認証を取得し自動車バリューチェーンにおけるリーダーシップを強化

AI搭載オーケストレーションプラットフォームのMaestro™が厳格な自動車業界標準を満たすことを、全世界で信頼を受けるデータエコシステムが確認

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのサプライチェーン オーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス(TSX:KXS)は、リアルタイムのAI搭載オーケストレーションプラットフォームMaestro™が、需要と生産キャパ管理に関するCatena-X認証を取得したと発表しました。これは、Maestroが相互運用性、データソブリニティ、セキュリティに関する厳格なネットワーク要件を満たし、多層サプライチェーン全体にわたる信頼できるコラボレーションを実現することを確認するものです。

Catena-Xは、自動車業界向けに全世界で信頼され、オープンかつ協働的なデータエコシステムであり、バリューチェーンのすべての関係者間で一貫性のあるデータ交換を目指しています。この認証制度により、自動車のデジタル時代におけるAI搭載の未来を見据えたサプライチェーン プラットフォームとして、キナクシスはバリューチェーンにおけるリーダーシップをさらに確固たるものにします。

キナクシスの最高製品責任者であるアンドリュー・ベルは、「この度、Catena-X認証を取得したリーディング ソリューション プロバイダーの一社となれたことを大変嬉しく思います。これは、マルチエンタープライズ規模のリアルタイム オーケストレーションを大規模に提供できる当社の能力を証明するもので、世界の自動車業界の大手企業がきなくシスに期待を寄せていることを反映しています。電動化、政治的不安定性、そしてサプライチェーンに対する高まるプレッシャーに直面している業界において、Maestroはネットワークのあらゆる層にわたる、エンドツーエンドの連携を実現します。自動車業界のサプライチェーンでは、何が起こっているかを把握するだけでなく、行動を起こす準備を整えることが重要です」と述べています。

Catena-X認証の取得に伴い、MaestroはCofinity-Xのマーケットプレイスで利用可能になります。Catena-Xの最初の運営会社でありゲートウェイでもあるCofinity-Xは、データスペースの実用性を高めることになります。Cofinity-XのCEOでありCatena-Xの取締役であるトーマス・レッシュ氏は、「エンドツーエンドのサプライチェーン オーケストレーションの世界的リーダーであるキナクシスを、Catena-Xエコシステムの新たなメンバーとして迎えることができ、誇りに思っています」と述べています。

自動車業界は、数百もの可動部品、世界的な電動化、そして近年の関税引き上げによる混乱など、サプライチェーンプランにおいて依然として最も複雑な業界の1つです。Maestroを活用することで、キナクシスの顧客は、年間数百万ものシナリオをモデリングし、混乱を事前に予測することで、前例のない変化にも対応できるようになります。AIを活用したこのプラットフォームは、未来をオーケストレートするために必要なアジリティ、可視性、そして自信を提供します。キナクシスの顧客には、ボルボ、ハーレーダビッドソン、フォード、スバル、マザーソン、ゼネラルモーターズなど、世界有数の自動車メーカーが名を連ねています。

キナクシスについての詳細は、Kinaxis.comをご覧ください。

キナクシスについて
キナクシスは、現代的なサプライチェーンの調整におけるグローバルリーダーであり、複雑なグローバル・サプライチェーンを強化し、それを管理する人々をサポートすることで、人類に貢献しています。キナクシスの強力なAI搭載サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォーム、 Maestro™ は、複数年にわたる戦略的プランニングからラストマイル配送まで、サプライチェーン全体に完全な透明性と俊敏性を提供する独自のテクノロジーと技法を組み合わせたものです。キナクシスは、現在の不安定かつ混乱した状況を乗り切るために必要な俊敏性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドから信頼を得ています。キナクシスのニュースや詳細情報については、公式ウェブサイト kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn でフォローしてください。

ソース:Kinaxis Inc.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
mtatham@kinaxis.com
+1 917.446.7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
+1 613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Matt Tatham | Kinaxis
mtatham@kinaxis.com
+1 917.446.7227

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
+1 613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

tesa、グローバル統合事業計画(IBP)変革のデジタル基盤としてキナクシスを採用

オンタリオ州、オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーンのエンドツーエンド・オーケストレーション分野のグローバルリーダーであるキナクシス®(TSX: KXS)は、粘着テープおよび自己粘着製品ソリューションの世界的メーカーであるtesa SEが、同社のグローバルな複数年にわたるサプライチェーンおよび統合事業計画(IBP)変革の中核基盤として「Kinaxis Maestro™」プラットフォームを採用したと発表しました。 今回の採用は広範な評価プロセスを経て決定されたもので、tesaは地域ごとに分断されていた従来の計画運用から、中央統制のもとでグローバルに統合されたIBP運用モデルへの進化を目指します。キナクシスは、企業全体の可視性向上、レジリエンス(強靭性)の強化、そして複雑化・不確実性が増すグローバルなサプライチェーンネットワークにおける、より迅速かつ精度の高い意思決定の実現を支援します。 130年にわたるイノベーションの歴史を持つtesaは、粘着テープおよび自己粘着製品ソリューション分野における世界有数のメーカーの一社です。同社は世界6地域...

キナクシス、2026年第1四半期決算カンファレンスコールを5月7日に開催

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス(Kinaxis® Inc.)(TSX:KXS)は、2026年3月31日を期末とする第1四半期の決算に関するカンファレンスコールを開催予定であることを発表しました。同コールは、2026年5月7日(木)午前8時30分(米国東部時間)より、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴおよび最高財務責任者(CFO)のブレイン・フィッツジェラルドが主催し、その後に質疑応答の時間が設けられます。なお、同社は2026年5月6日(水)の市場取引終了後に第1四半期の決算を発表する予定です。 カンファレンスコール詳細 日付: 2026年5月7日(木) 時間: 午前8時30分(米国東部時間) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/986528748(3か月間利用可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え...

キナクシス、2026年版Gartner® Magic Quadrant™サプライチェーンプランニング分野でリーダーに選出

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン オーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス (TSX: KXS)は、 2026年版Gartner® Magic Quadrant™サプライチェーンプランニングソリューション(ディスクリート産業向け)および2026年版Gartner® Magic Quadrant™サプライチェーンプランニングソリューション(プロセス産業向け)両レポートにおいて、リーダーに選出されたことを発表しました。両レポートにおいて、ガートナーはキナクシスの実行能力とビジョンの完全性を高く評価しました。 キナクシスは、Gartner® Magic Quadrant™サプライチェーンプランニングソリューション分野で11年連続リーダーに選出されています。また、2026年版Gartner Magic Quadrant™サプライチェーンプランニングソリューション(プロセス産業向けおよびディスクリート産業向け)においてもリーダーに選出されています。 キナクシスの最高製品責任者であるアンドリュー・ベルは、「当社が...
Back to Newsroom