-

キナクシス、「Gartner® 2024 Voice of the Customer」でサプライチェーン・プランニング・ソリューション部門のカスタマーズ・チョイスに選出

93%の顧客がエンドツーエンドのサプライチェーン・オーケストレーションにキナクシスを薦めると回答

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのサプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーであるキナクシス(Kinaxis® Inc. TSX: KXS)は、2024年「Gartner® Peer Insights™」でサプライチェーン・プランニング・ソリューション部門のカスタマー・チョイスに選出されました。

審査の対象となったベンダー9社のうち、キナクシスは「総合的な体験」と「ユーザーの関心と導入」の両項目でスコアが市場平均を上回った唯一のベンダーとなりました。同社は、製品能力で5点満点中4.8点、カスタマーサービスで4.5点、総合的なユーザーエクスペリエンスで4.6点を獲得し、93%の顧客がキナクシスを薦めると回答しています。

キナクシスは自社の成功について、業界最高クラスの営業とサポートの体験の他、継続的な学習と製品およびサービスの専門家コミュニティによる熱心な取り組みを通じて導入後の顧客の成功に重点を置いていることが要因だとしています。同社は、現代のサプライチェーンの複雑な状況で舵取りをするために必要となる高度なテクノロジーと直感的なユーザーエクスペリエンスの実現において、業種、規模、成熟度レベルを問わずさまざまな企業から信頼を集めています。

「カスタマーズ・チョイスに選出されたことは非常に光栄なことです」とキナクシスの最高顧客責任者の マイケル・ モーガーは述べています。「彼らの信頼とフィードバックは、サプライチェーンをより効率的、俊敏かつ強靭にするソリューションを革新し、提供する力になっています。今回の選出は、カスタマージャーニーのすべての段階において、世界クラスのサービスとサポートを提供するという当社のコミットメントにさらなる力を与えてくれるものです」

Kinaxis Maestro™は、リアルタイムの可視性、協調的なプランニング、迅速な意思決定を実現することで、企業のサイロ化の解消と複雑なグローバルサプライチェーンの管理を支援するプラットフォームです。このAIを活用したソリューションにより、企業は定型業務の自動化、需要・供給計画の最適化、業務の同期化ができるようになり、その結果、顧客は混乱や市場環境の変化に備えて先手を打つ敏捷性を得ることができます。

キナクシスは2024年4月に、「2024 Gartner® Magic Quadrant™」で10年連続となるサプライチェーン・プランニング・ソリューション部門のリーダーに選出されました。審査の対象となったベンダー20社のうち、ガートナーは「実行能力」についてキナクシスを第一位にしています。キナクシスはこの順位について、特許取得済みの並行性アプローチのほか、AI、ML、直感的なユーザーエクスペリエンスなどの高度な技術を駆使して、先進的なビジョンに基づく革新的なソリューションを提供してきた確かな実績よるものだとしています。

詳しくは、こちらからレポートの全文をご覧ください。

GARTNERは、ガートナーの登録商標およびサービスマークです。Magic Quadrant(マジック・クアドラント)およびPeer Insights(ピア・インサイツ)は、Gartner, Inc. および/または米国内外の関連会社の登録商標で、ここでは許可を得て使用されています。無断複写・転載を禁じます。

Gartner Peer Insights(ガートナー・ピア・インサイツ)のコンテンツは個人エンドユーザーの意見で構成されるものであり、プラットフォームに掲載されているベンダーを利用したそれぞれの経験に基づくものです。よって、事実の記述として解釈されるべきものではなく、ガートナーまたはその関連会社の見解を代表するものでもありません。ガートナーは、本コンテンツに掲載されているいかなるベンダー、製品、サービスも支持をしておらず、本コンテンツに関して、明示的であるか黙示的であるかを問わず、商品性または特定目的への適合性を含め、その正確性または完全性についていかなる保証も行いません。ガートナーは、自社のリサーチ刊行物に掲載されているいかなるベンダー、製品、サービスも支持をせず、また、テクノロジーの利用者に対して、最高順位やその他に指定されているベンダーしか選択しないように助言するものでもありません。ガートナーのリサーチ刊行物は、ガートナーのリサーチ組織の意見で構成されるものであり、事実の記述として解釈されるべきではありません。ガートナーは本リサーチに関して、明示的であるか黙示的であるかを問わず、商品性または特定目的への適合性を含む一切の保証を拒否します。

キナクシスについて

キナクシスは、現代的なサプライチェーン オーケストレーションにおけるグローバル リーダーであり、複雑なグローバル サプライチェーンを支援し、それを管理する人々をサポートすることで、人類に貢献することを目指しています。キナクシスの強力なAI搭載サプライチェーン オーケストレーション向けプラットフォームである Maestro™ は、複数年にわたる戦略的プランニングからラストマイル配送まで、サプライチェーン全体に完全な透明性と機敏性を提供する独自のテクノロジーと技法を組み合わせたものです。当社は、今日の不安定かつ混乱した状況を乗り切るために必要な機敏性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドから信頼を得ています。ニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、コンポーザブルAIエージェントでより高度な意思決定を可能にする「Maestro Agent Studio」を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(TSX:KXS)は、サプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、事前構築済みMaestro Agentsの立ち上げを受け、AIエージェント戦略の次のフェーズとして「Maestro Agent Studio」を顧客向けに提供開始すると発表しました。Maestro Agent Studioは、プランナーがすでに利用しているデータ、ワークフロー、ツールを活用しながら、実際の運用状況に根差したAIエージェントをノーコードで構成できるようにし、実務上の成果創出を支援します。 Kinaxis Maestro®プラットフォームに組み込まれたMaestro Agent Studioにより、サプライチェーンのチームやリーダーは、手作業の繰り返し作業やカスタムコード開発に頼ることなく、日常の意思決定から重要度の高い意思決定まで専門知見を活用できます。Maestro Agent Studioは、OpenAIのGPTやGoogle Geminiを含む主要な大規模言語モデルと連携できるよう...

キナクシス、2025年第4四半期決算に関する電話会議を2026年3月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーのキナクシス (TSX:KXS)は、2025年12月31日を期末とする第4四半期および通期の決算に関する電話会議の開催を発表しました。電話会議は3月5日(木)午前8時30分(東部標準時)に、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴと最高財務責任者(CFO)のブレーン・フィッツジェラルドが司会を務め、その後質疑応答が行われます。第4四半期および通期の業績は、2026年3月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 電話会議の詳細 日付: 2026年3月5日(木) 時刻: 午前8時30分(東部標準時) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/567578009(3か月間再生可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAIを組み込んだサプライチェーン・オーケ...

キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の枠を最大化する方針を発表

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社)(TSX:KXS)は本日、現在実施中の通常発行体買付(以下「NCIB」)を変更し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)数を、2025年10月31日時点の発行済み株式数の5%に当たる1,403,042株から、同日時点の「浮動株」の10%に当たる約2,799,843株へ引き上げる意向を発表しました。これはトロント証券取引所(以下「TSX」)の規則で認められる上限となり、当社は現行のNCIBのもと、すでに5,400万米ドルを投資しています。現行NCIBにおけるこれまでの平均取得単価を前提にすると、10%相当の株式を買い戻すには、追加で約2億8,400万米ドルの投資が必要になります。 キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット・ガウラブ氏は「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、影響の大きい意思決定を可能にするミッションクリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIやエージェント型AIがもたらす機会と脅威について、根本的...
Back to Newsroom