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次代のデジタル・トランスフォーメーション:2024 Empowerのカンファレンスにおける生成AIと「Laserfiche 12」

カリフォルニア州ロングビーチ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 4月25日までラスベガスで開催される、インテリジェント・コンテンツ管理とビジネス・プロセス・オートメーションの大手SaaSプロバイダーのLaserfiche主催の2024 Empowerのカンファレンスでは、デジタル・トランスフォーメーションのAI主導の新たなフェーズに向けた組織の準備が議題となっています。Laserficheは、複雑さを軽減して企業全体の情報フローを加速するソリューションに焦点を当て、組織による増大するデータの管理を支援しています。

イベント参加者は、「Laserfiche AIドキュメント・サマライゼーション」を含む、Laserficheの最新AI機能をいち早く目にすることとなりました。生成AIを搭載したこの新たなサービスは、テキストまたは書き起こし音声を含む文書の簡潔な要約を生成することで面倒な文書の選別を排除します。Laserfiche AIドキュメント・サマライゼーションは、職場を変革するというLaserfiche AIのビジョンにおける1つのマイルストーンであり、2024年4月30日の「Laserficheクラウド」のリリースで利用可能となる予定です。

Laserficheの最高技術責任者であるマイケル・アレンは、「Laserficheでは、AIが多くの知識労働者の生産性に影響を及ぼすだろうと考えていますが、真の意味で変革をもたらすためには組織はこれを超えてAIを大規模に適用する必要があります」と述べて、「我々は組織が大規模にAIを活用するのを支援するために、今後数か月以内に文書のコレクションに洞察を与える新たな生成AI機能を発表する予定で、これによりユーザーは自然言語インターフェイスを使用して文書を対話形式で照会し、知見を引き出すことができます」と話しています。

また参加者向けに、セルフ・ホスト型Laserficheの最新版で、2024年11月に顧客に利用可能となる「Laserfiche 12」の先行公開を行いました。最新のアップデートには、Laserfiche管理者が自身のLaserficheエコシステムを監視・管理することをより容易にするような強力な新機能と管理ツールが含まれています。

  • 新しいメタデータ・テンプレート・デザイナーにより、ユーサーはコードなしでカスタム・フォームを素早く構築することができます。
  • 「Laserficheフォーム」のテスト・モードのプロセスにより、パッケージ・ソリューションの自動デプロイが可能となります。
  • エンタープライズ・アイデンティティー管理ツールのアップデートにより、情報ガバナンスが強化されました。
  • 新たなルック・アンド・フィールとして、リポジトリや事業プロセスとの相互作用におけるユーザー・インターフェースがより明確になったことで使いやすさが向上しました。

Laserficheの製品管理部門ディレクターであるジャスティン・パヴァは、「セルフ・ホストの顧客にこの重要なアップデートを提供できることをうれしく思っています」と述べて、「Laserfiche 12により、さらに多くの顧客が、今まで以上に迅速に事業価値を生み出すことができる直感的で強力なエンド・ツー・エンドのソリューションを構築できるようになります」と語っています。

Laserficheは、顧客が将来的なクラウド移行計画を実現するのを後押しするために、Laserficheクラウド・マイグレーション・レスディネス・アセスメント・ツールを発表しました。参加者は、2024年5月下旬に利用可能予定のこの評価ツールのプレビューを体験しました。同評価ツールは、以前までセルフ・ホスト型LaserficheからLaserficheクラウドへの移行に必要であった、「フォーム・プロセス・アンド・ワークフロー」の時間のかかる手作業による監査を軽減するものです。評価が読みやすいレポートとして生成され、プロジェクト関係者との共有が可能なため、移行計画を加速し、移行プロセスに関連するサービス費用を削減することができます。

一般講演には、事業中心型テクノロジーのリーダーであるマイケル・キースリーによる基調講演も盛り込まれ、生成AIが職場に与える変革的影響について話し合われました。また最後に、生産性の向上や革新的なプロセスの構築、そして卓越した事業成果の達成を目的にLaserficheを使用している世界中の組織を代表した、2024 Run Smarter Awardの受賞者を祝福しました。

Laserfiche Empower 2024では、デジタル・トランスフォーメーションに焦点を当てたセッション、実践的なラボ、ワークショップを100以上開催し、参加者によりスマートな働き方を目的としたLaserficheの活用を促進しました。また、参加者にとってはネットワークの構築機会、ユーザー・グループ、Laserfiche開発チームとの交流、初公開の実演を体験する場となりました。

Laserfiche Empowerについての詳細、またはEmpower 2025への登録については、empower.laserfiche.comをご覧ください。

Laserficheについて

Laserficheは、インテリジェント・コンテンツ管理とビジネス・プロセス・オートメーションの大手SaaSプロバイダーです。強力なワークフロー、電子フォーム、文書管理、および分析を通して、Laserfiche®プラットフォームにより業務の遂行が加速されることで、リーダー企業は企業全体の成長に集中して取り組むことが可能となります。

Laserficheは企業コンテンツの管理によってペーパーレスなオフィスを開拓しました。現在、クラウドファーストな開発アプローチにより機械学習とAIの分野にイノベーションを組み込み、80を超える国の組織が事業をデジタル化する支援を行っています。政府、教育、金融サービス、医療、製造といった各産業の顧客がLaserficheを利用して生産性を高め、事業を拡大し、デジタルファーストな顧客体験を提供しています。

世界各オフィスのLaserfiche従業員は、お客様を支援し、技術がどのように生活を変えられるかを考え直す動機を人々に与えるという同社のビジョンに深く取り組んでいます。

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