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ファラデー、Armと提携してAI駆動の車両ASICを革新

台湾・新竹--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ASIC設計サービスとIPソリューションのリーディング・プロバイダーであるファラデー・テクノロジー・コーポレーション(TWSE: 3035)は、最新のArm® Automotive Enhanced(AE)技術を活用し、Cortex® -A720AE IPのライセンス供与により安全性・効率性・品質に重点を置いたAI対応車用ASIC(特定用途向け集積回路)の開発を推進すると発表しました。

2002年以来、ファラデーはグローバルなArmライセンシーであり、現在ではArm Total Designエコシステムの主要なパートナーであることに加え、Armオートモーティブエコシステムの主要なパートナーとなっています。ArmベースSoC設計とサブシステムの統合において20年以上の専門知識を備えているファラデーは、何百もの各種プロジェクトを成功させており、ArmベースSoCのハードニングと性能最適化に精通しています。

さらに、ファラデーには独自のIPポートフォリオだけでなく、IP統合に関する広範な専門知識もあり、SoC設計にサードパーティのIPを迅速に活用することができます。また、成熟したプロセスから最先端のFinFETプロセス・ノードまで、主要ファウンドリー全体に堅牢な設計実装サービスも提供しています。ファラデーは柔軟なビジネスモデルにより、お客様の多様なニーズに対応するオーダーメイドの高水準・高品質ASICチップの提供に取り組んでいます。

「当社がArmオートモーティブエコシステムの一員になれることをうれしく思います」と、ファラデーのCOOであるフラッシュ・リンは述べています。「ISO26262の認定を受け、車載用チップの量産で超低DPPM品質を提供する初のASIC設計サービス・プロバイダーとして、ファラデーは現在、ArmのAE技術を活用することで先進ノードにおける次世代車載用ICの厳しい要件を満たし、顧客の特定ニーズに対応しています」

「自動車業界の重大な変革に対応するには、さらに高度な演算性能と最先端の安全性と効率性のバランスを取る必要があります」と、Armのシニア・バイスプレジデント兼オートモーティブ事業部門ジェネラルマネージャーであるディプティ・ヴァチャーニ氏は述べています。「ファラデーは、Armオートモーティブエコシステムに参加することで、初の車載用高性能Armv9 AクラスCPUであるCortex-A720AEを活用し、ソフトウェア定義型自動車(SDV)の需要に対応することで、イノベーションを推進し続けます」

ファラデーについて

ファラデー・テクノロジー(TWSE:3035)は、取り扱うすべてのICについて、人類に恩恵をもたらし持続可能な価値を支持するという使命に献身的に取り組んでいます。トータル3DICパッケージング、Neoverse CSS設計、FPGA-Go-ASIC、設計実装サービスなど、包括的なASICソリューションを提供しています。当社の幅広いシリコンIPポートフォリオには、I/O、セル・ライブラリ、メモリ・コンパイラ、ARM準拠CPU、LPDDR4/4X、DDR4/3、MIPI D-PHY、V-by-One、USB 3.1/2.0、10/100イーサネット、ギガ・イーサネット、SATA3/2、PCIe Gen4/3、SerDesなど、多様な提供物が含まれます。詳細は www.faraday-tech.com をご覧いただくか、 LinkedIn.

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Faraday Tech, Evan Ke, +886 3 578 7888 ext. 88689, media@faraday-tech.com

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