-

人工的ではない知能を:キナクシスにおけるAIイノベーションの力

サプライチェーン・リーダーの特許の50%以上がAI・MLを活用

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーであり、人工知能(AI)と機械学習(ML)の草分けであるキナクシス (TSX:KXS)は、急速に拡大する特許ポートフォリオを通じて、この業界で継続的な成功を収めるための基盤を築いてきました。過去5年間で、当社の特許ポートフォリオは500%以上拡大し、現在はポートフォリオの55%がAIおよびMLベースのイノベーションで占めています

世界中の最高サプライチェーン責任者(CSCO)の皆様に信頼されるテクノロジー・プロバイダーのリーダーとしての地位を強化するという当社のコミットメントの一環として、研究開発に多くの投資を行った結果、飛躍的な成長を遂げることができました。強力なイノベーション・プログラムの一環として、キナクシスはAIとMLを活用した機能を次々に展開しており、4万人のユーザーが地球上で最もインテリジェントなサプライチェーンを構築できるように後押ししています。

キナクシスは処方的推奨の生成、インサイトの予測および表面化、プロセスの自動化、プラットフォームを通じた生産性向上により、現代のサプライチェーンの課題を解決するために必要なスピードと機敏性を維持しつつ、AIイノベーションを活用することでより良い成果を生み出しています。従業員を第一に考える人間中心のアプローチにより従業員のパフォーマンス向上を図り、より迅速かつ情報に基づいた意思決定をサポートしています。

「キナクシスはサプライチェーンを支える人々や、彼らのサービスを受ける人々がゆとりある生活をしてもらえるように日々取り組んでいます。当社の特許ポートフォリオは、こうした領域におけるイノベーションの成功を示す強力な指標となっています」と、 キナクシスのAI・MLソリューション担当バイス・プレジデントであるChantal Bisson-Krolは述べています。「AI・MLを活用したイノベーションに対する当社のアプローチは変わりません。当社のソリューションは、AIを活用する人々のパフォーマンスを向上させ、より迅速かつ正確な意思決定を後押しすることを目的としています。当社における最近のAI関連特許の増加は、まさにこのアプローチが機能していることを示しています。」

「サプライチェーンがますます複雑化し、機敏性、レジリエンス、持続可能性が必要不可欠な時代において、AIやMLを最大限に活用してサプライチェーン・チームの能力強化を図る企業が、今後はリーダーとして台頭することになるでしょう」と、 サノフィの前最高サプライチェーン責任者(CSCO)であるタリク・ファルーク氏は述べています。「キナクシスはレーザーのようなアプローチにより可能性の限界に挑戦しています。当社のAI・MLの特許ポートフォリオが成長していることを踏まえると、お客様のチームのサプライチェーン変革をサポートするにあたり当社は有利な立場にあるといえます。」

出願中および発行済みの特許はキナクシス・テクノロジーのあらゆる面におよびます。以下はその一例です。:

  • ダイナミック・デマンド・センシングに関する特許により、内部要因(価格変更の頻度、新製品導入、販売促進計画の変更等)と外部要因(天候、消費者行動の変化、地域または国家のイベント等)の両方が、自社製品の需要に対し短期的・長期的にどのような影響を及ぼしているかをよく理解することができます。
  • MLのワークフローにおける様々なタスクを大幅に迅速化し、小売規模のデータにタイムリーな対応とインサイトを提供する特許となります。

キナクシスのAIを活用したテクノロジーと特許取得済みの同時並行技術により、企業は戦略立案からラストワンマイルの配送にいたるまで、サプライチェーンネットワークをエンド・ツー・エンドでオーケストレーションすることが可能となります。キナクシスのテクノロジーは、世界のトラクターの40%を農業関連産業に供給する企業や、毎年1,100億本以上の歯を清潔に保つ企業、毎年3,500万匹以上のペットに栄養価の高い食事を与える企業を支援しています。

キナクシスの詳細およびサプライチェーンにおけるAI活用を変革する方法については、https://www.kinaxis.com/en/artificial-intelligenceをご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン管理をリードするグローバル企業です。当社は、サプライチェーンとそれを担う人々に貢献し、人類に役立つことを使命としています。世界的に有名なブランドから信頼されるソフトウェアを提供することで、今日の変化の激しい混沌とした時代を生き抜くために必要な機敏性と予測可能性を実現します。特許取得済みの同時並行技術と人間中心のAIアプローチを組み合わせることで、あらゆる規模の企業が、複数年にわたる戦略計画から、秒単位の実行、ラストマイルの配送まで、エンドツーエンドのサプライチェーンネットワークを構築できるようにします。最新のニュースや情報については、 kinaxis.com または LinkedIn.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
+1 289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Jaime Cook | Kinaxis
jcook@kinaxis.com
+1 289-552-4640

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、コンポーザブルAIエージェントでより高度な意思決定を可能にする「Maestro Agent Studio」を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc.(TSX:KXS)は、サプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、事前構築済みMaestro Agentsの立ち上げを受け、AIエージェント戦略の次のフェーズとして「Maestro Agent Studio」を顧客向けに提供開始すると発表しました。Maestro Agent Studioは、プランナーがすでに利用しているデータ、ワークフロー、ツールを活用しながら、実際の運用状況に根差したAIエージェントをノーコードで構成できるようにし、実務上の成果創出を支援します。 Kinaxis Maestro®プラットフォームに組み込まれたMaestro Agent Studioにより、サプライチェーンのチームやリーダーは、手作業の繰り返し作業やカスタムコード開発に頼ることなく、日常の意思決定から重要度の高い意思決定まで専門知見を活用できます。Maestro Agent Studioは、OpenAIのGPTやGoogle Geminiを含む主要な大規模言語モデルと連携できるよう...

キナクシス、2025年第4四半期決算に関する電話会議を2026年3月5日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーン・オーケストレーションの世界的リーダーのキナクシス (TSX:KXS)は、2025年12月31日を期末とする第4四半期および通期の決算に関する電話会議の開催を発表しました。電話会議は3月5日(木)午前8時30分(東部標準時)に、最高経営責任者(CEO)のラザット・ガウラヴと最高財務責任者(CFO)のブレーン・フィッツジェラルドが司会を務め、その後質疑応答が行われます。第4四半期および通期の業績は、2026年3月4日(水)の市場取引終了後に発表されます。 電話会議の詳細 日付: 2026年3月5日(木) 時刻: 午前8時30分(東部標準時) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/567578009(3か月間再生可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAIを組み込んだサプライチェーン・オーケ...

キナクシス、通常発行体買付(NCIB)の枠を最大化する方針を発表

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社)(TSX:KXS)は本日、現在実施中の通常発行体買付(以下「NCIB」)を変更し、買い戻し可能な普通株式(以下「株式」)数を、2025年10月31日時点の発行済み株式数の5%に当たる1,403,042株から、同日時点の「浮動株」の10%に当たる約2,799,843株へ引き上げる意向を発表しました。これはトロント証券取引所(以下「TSX」)の規則で認められる上限となり、当社は現行のNCIBのもと、すでに5,400万米ドルを投資しています。現行NCIBにおけるこれまでの平均取得単価を前提にすると、10%相当の株式を買い戻すには、追加で約2億8,400万米ドルの投資が必要になります。 キナクシスの最高経営責任者(CEO)ラザット・ガウラブ氏は「当社のように、極めて複雑な課題を解決し、影響の大きい意思決定を可能にするミッションクリティカルなエンタープライズ・ソフトウエアに対して、生成AIやエージェント型AIがもたらす機会と脅威について、根本的...
Back to Newsroom