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Palliser Capital、京成電鉄によるオリエンタルランド株式の売却第一弾を歓迎。本源的価値の実現に向けた京成電鉄経営陣との協働に期待

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 京成電鉄株式会社(9009 JT)(以下「京成電鉄」、もしくは「同社」)の1.6%の株式を保有し、第8位株主であるPalliser Capital(以下「パリサー」、本社:英ロンドン)は、京成電鉄による、同社が保有するオリエンタルランド株式の一部を売却し、売却から得た資金を株主還元の拡充と持続的成長のための戦略的投資に活用するという決断を歓迎します。

パリサーは、この決断は京成電鉄の戦略的方向性の極めて重要な転換を示すものであると考えます。その一方で、同社には依然として過大なオリエンタルランド株式持分から生じる会計上の歪みが存在します。結果、同社の実質的なPBRは1.0倍を大幅に下回っており、その是正にはさらなるアクションが必要であるとパリサーは考えています。

パリサーは、引き続き同社経営陣との建設的なエンゲージメントを継続的に行い、オリエンタルランド株式持分の更なる処分、資本政策の強化、コーポレート・ガバナンスおよび投資家コミュニケーションの改善など、短期的に実現可能な施策を通じ、全てのステークホルダーに対し京成電鉄の本源的価値が実現するよう、目指して参ります。

パリサーの京成電鉄への投資に関するプレゼンテーションの詳細については、以下のリンクをご覧ください。
https://www.businesswire.com/news/home/20231017140528/ja/

Palliser Capitalについて
パリサー・キャピタルはロンドンを拠点とするグローバル・マルチ・ストラテジー・ファンドです。当社はバリュー志向の投資哲学を有し、幅広い資本構成の投資を手掛けています。当社は特に、企業及びその様々なステークホルダーとの建設的かつ相手を尊重する長期的なエンゲージメントによって、企業のポジティブな変化および企業価値向上を実現可能な投資機会に注力しています。パリサー・キャピタルは京成電鉄株式会社の第8位株主であり、同社の発行済み株式1.6%を保有しています。

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