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ネットクラッカー、BSS/OSSポートフォリオのReady for ODAステータスを取得

ネットクラッカーが、TMフォーラムのTelco向けオープン・デジタル・アーキテクチャの原則・標準を採用した最初のベンダーの1社に

マサチューセッツ州ウォルサム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットクラッカー・テクノロジーは、TMフォーラムからReady for ODAの認定を受けた最初のベンダーの1社となったことを発表しました。オープン・デジタル・アーキテクチャ(ODA)は、事業者がビジネスの成長加速と効率最大化に資するフレームワークと相互運用可能なソフトウェア・ビルディング・ブロックを提供するものです。

ネットクラッカー・デジタル・プラットフォームは、デジタルBSSデジタルOSSなどの最新のクラウドネイティブなITコンポーネントのスイートで構成されており、ODAの原則に基づくものです。ODA、オープンAPIAIにより、ネットクラッカー・デジタル・プラットフォームは、通信サービス・プロバイダー(CSP)が新サービスを迅速に市場に投入し、ゼロタッチ・パートナーシップによりグローバル・エコシステムを簡素化し、インテント・ベースの自動化によりコストを最適化できるよう支援します。

ネットクラッカーは、ODAへの貢献やリアルワールド実装など、同社の製品やソリューションの主要原則に焦点を当てた厳格な評価プロセスに参加することで、Ready for ODAの認定を取得しました。

「ODAは電気通信業界の進化に向けた重要な一歩であり、ネットクラッカーのようなベンダーが、顧客にデジタル変革の成功を支援する製品を提供するために尽力していることを目の当たりにして感激しています」と、TMフォーラムのジョージ・グラスCTOは述べています。「デジタルBSS/OSS製品スイートのReady for ODAステータスを獲得した最初のベンダーの1社として、当社はネットクラッカーがアジャイルでデジタルファーストな業界を支持する上で重要な役割を果たし続けることを確信しています」

「当社の顧客は、新サービスの迅速な提供、エクスペリエンスの向上、コストの削減を可能にするオープンで柔軟なアーキテクチャによるアジリティを求めています」と、ネットクラッカーのCTOであるボブ・タイタスは述べています。「ODAをいち早く採用したことを誇りに思いながら、顧客とそのビジネスや技術目標をサポートする製品とソリューションを継続的に提供できるよう努力します」

ネットクラッカー・テクノロジーについて
急速なデジタル化は今日の通信市場の現状を破壊的に創造しています。サービスプロバイダーには、絶え間なく進化し続ける顧客のニーズと行動に迅速に適応し、事業を多角化することで顧客が期待する成果を提供することが求められています。サービスプロバイダーがイノベーションを加速し、新たな市場に進出して5G時代の破壊的イノベーターとなるためには、デジタルエコシステムを構築し、顧客の要求を予測し、デジタルファーストな体験を提供することが不可欠です。

日本電気株式会社(NEC)の完全子会社であるネットクラッカー・テクノロジーは、専門知識、文化、リソースの活用により、世界中のサービスプロバイダーがビジネスを変革し、デジタルエコノミーで成功する手助けをしています。同社には主力製品であるクラウド・ネイティブなネットクラッカー・デジタル・プラットフォームといった革新的なソリューションや価値主導のサービス、そして30年にわたる継続的な納入実績があります。これらによって、サービスプロバイダーがデジタル・トランスフォーメーションの目標達成や組織内でのtelco(テレコム企業)からtechco(テクノロジー企業)への進化、そして事業成長と収益性の実現に貢献しています。詳細については、www.netcracker.comをご覧ください。

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