-

グローバルエンジニアリング企業 日揮ホールディングス株式会社が、

業務システムのモダナイゼーションにBoomiを採用

  • Boomiの受賞歴のあるiPaaS(Integration Platform as a Service)は、グローバルでの導入実績と様々なプラットフォームをシームレスに接続できることが評価されました

TOKYO & CHESTERBROOK, Pa.--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 2023年5月31日 – インテリジェントな接続性と自動化のリーダーであるBoomiTM社(以下 Boomi)は、グローバルエンジニアリング企業である日揮ホールディングス株式会社(以下、日揮)が、ITインフラのモダナイゼーションと同社のDX目標をサポートするためにBoomiのプラットフォームを採用したことを発表しました。

日揮は、横浜を拠点に世界各地で事業を展開する中で、調達業務の改革に向けて複数のアプリケーションやプラットフォームをシームレスに接続し、ハブアンドスポーク型のITアーキテクチャ構築の実現を目指していました。同社は、新しいシステムを開発する複雑さを考慮し、CoupaやServiceNowなどのSaaS(Software as a Service)を組み合わせる段階的なアプローチを求めました。プロジェクト規模が大きく、接続するインターフェースやシステム、プラットフォームが膨大な数にのぼるため、プロジェクト全体のコストが高騰していました。

日揮は、野村総合研究所(NRI)に、複数のプラットフォームを接続して複雑なプロジェクトを簡素化する上で、実績と経験が豊富な評判の良いベンダーを推奨するよう依頼しました。

日揮グローバル株式会社 デジタルプロジェクトデリバリー部 調達DXグループ グループマネージャー 本位田 篤生 氏は、次のようにコメントしています。

「Boomiは、選考対象となった4社のベンダーの中で、段階的に多数のシステムと連携し、最終的にハブアンドスポークのアーキテクチャを実現するという弊社の構想に、技術・費用両面で最も適していました。また、Boomiは、DXのジャーニーにおいて、お客様の課題を解決してきた豊富な経験を持っています」

本プロジェクトにおいてBoomiの構築担当をしている、株式会社野村総合研究所 常務執行役員 DX基盤事業本部長 松本 晃 氏は次のようにコメントしています。 

「日揮様の調達改革プロジェクトでは、代表的な各種iPaaSの中より、グローバル導入実績が豊富でコスト効率に優れたBoomiを採用しました。多数のシステムとの段階的な接続、ハブアンドスポークアーキテクチャを実現するにあたって、Boomiが提供している各種コネクターを活用することで効率的にプロジェクトを推進できています」

Boomi Japan合同会社 代表 堀 和紀 は、次のようにコメントしています。

「Boomiは、統合プラットフォームベンダーの中で最大の顧客基盤を持つ、世界最大のクラウドネイティブな独立企業です。すべての人とすべてのものをつなぎます。20万以上のユニークなアプリケーションをつなぎ、日揮様のようなお客様のビジネスの革新を迅速かつ効率的に支援していることを誇りに思っております」

Boomiは、業界をリードする高成長のグローバルSaaS企業として、10万人を超えるユーザーコミュニティと、iPaaS分野では最大級のグローバルシステムインテグレータ(GSI)陣を誇ります。また、約800社のパートナーとのワールドワイドなネットワークを有し、最大手のハイパースケーラークラウドサービスプロバイダーと連携しています。デジタルコネクティビティ、インテグレーション(統合)、インテリジェントオートメーションソリューションに対する企業の需要が拡大し続ける中、Boomiは急速に規模を拡大し続けています。

最近では、米国で最も急成長し最も革新的なテクノロジー企業としてDeloitte Technology Fast 500™Inc.5000に選出されました。また、International Stevie® AwardsのCompany of the Yearに2年連続とProduct Innovation部門、Platform as a Service(PaaS)部門のGold Globee® Award、Merit Award for Technology in Cloud Services部門、2022年のCloud Computing Global LeaderとしてのStratus Award、そして、ITチャネルで革新的製品や柔軟なサービスを提供する業界有数のテクノロジーベンダーの最も注目すべきパートナープログラムを決定するリストであるCRN Partner Program Guideの名誉ある5つ星評価も2年連続獲得しています。

追加リソース:

Boomiについて

Boomi は、すべての人をすべてのものに、どこにでも、瞬時につなげることで、世界をより良い場所にすることを目指しています。クラウドベースのインテグレーションプラットフォーム、integration Platform as a Service(iPaaS)のパイオニアであり、iPaaSカテゴリーにおけるトップのグローバルSaaS企業であるBoomiは、インテグレーションプラットフォームベンダーの中で最大の顧客基盤と、Accenture、Capgemini、Deloitte、SAP、Snowflakeなどの約800のパートナーの世界的ネットワークを誇っています。グローバル企業は、Boomiの受賞実績のあるプラットフォームを利用して、データの発見、管理、統合を行い、アプリケーション、プロセス、人々をつなぎ、より迅速に、より良い成果を上げています。詳細については、http://www.boomi.com/jaをご覧ください。

©2023 Boomi, LP. Boomi、「B」ロゴ、Boomiverse、AtomSphereは、Boomi, LPまたはその関連会社の商標です。全著作権所有。その他の名前またはマークは、それぞれの所有者の商標である可能性があります。

Contacts

お問い合わせ先:
メディア&アナリストリレーションズ担当
Jasmine Ee
jasmine.ee@boomi.com

Boomi


Release Summary
Boomi chosen by JGC for its global implementation track record and ability to seamlessly connect various platforms

Contacts

お問い合わせ先:
メディア&アナリストリレーションズ担当
Jasmine Ee
jasmine.ee@boomi.com

More News From Boomi

Boomi、AgentstudioにSnowflake Cortex Agents対応を追加し、AIエージェントの統合ガバナンスを実現

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ※本リリースは、Boomi, LP.が2026年6月9日(米国時間)に発表したリリースの日本語訳です。 AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であり、Snowflake AIデータクラウド・サービスパートナー最高位「ELITE」でもあるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、本日、AgentstudioがSnowflake Cortex Agentsに対応したことを発表しました。 この新たな連携により、Snowflakeを使う企業は、Boomi Agentstudioにより、自社のAIエージェントによる業務基盤(エージェント型ワークフォース)で稼働するすべてのCortex Agentを、監視・管理・統制できるようになります。 ◼️ Boomi 会長兼CEO Steve Lucasのコメント お客さまはAIエー...

Boomi、Gartner® ノーコードエージェント開発 No-Code Agent Builders 部門のEmerging Market Quadrantにおいてパイオニアの1社と評価

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、ノーコードAIエージェント開発ツール(No-Code Agent Builders)の新興市場を評価したガートナー社のレポート「Gartner® Emerging Market Quadrant for No-Code Agent Builders」において、パイオニア・クアドラントに位置づけられたことを発表しました。Gartnerは、No-Code Agent Builders(NCAB)市場を、コーディングを行わずにAIを活用したエージェントを構築・公開・管理するための統合された設計・実行環境を提供するSaaS型製品と定義しています。 Boomiは今回の評価を、同社がシステム連携・自動化の有力企業から本格的なエージェント基...

Boomi調査:APAC企業、強固なデータ基盤なしではAI投資の成果創出に課題

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、Boomiが委託しOmdia社が実施した新たな調査結果を発表しました。本調査では、アジア太平洋地域(APAC)においてAI導入が急速に進む一方で、多くの企業が測定可能な投資対効果(ROI)の実現に必要なデータ基盤を整備できていないことが明らかになりました。 今回のOmdia社による調査は、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピンのシニアテクノロジーおよびビジネス意思決定者1,100名以上を対象に実施されました。その結果、74%がすでにAIの活用を積極的に推進しており、約9割が「AIを活用した自動化により、今後2〜3年以内に自社のビジネスプロセスが大きく変わる」と回答しています。 一方で、AI導入の勢いが加速しているに...
Back to Newsroom