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Workiva、CDPとの統合によりビジネスレポート作成プラットフォームを強化し、顧客のESGプログラムを推進

継続的なプラットフォームのイノベーションにより、顧客がグローバルなESGレポート作成要件に対応するためのデータの一貫性と保証を推進する方法に変革をもたらす

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 信頼性の高い統合されたレポート作成を実現する世界有数のクラウドプラットフォームのWorkiva Inc.(NYSE:WK)は、本日、環境影響を管理するための情報開示システムで有名なCDPをWorkivaプラットフォームに組み込み、顧客のESGプログラムを推進していくことを発表しました。この最新技術によって、WorkivaのESGプログラムESG Explorerを活用してCDPのアンケートに対する顧客の回答を合理化することで、企業は持続可能性データをより効率的かつ効果的に管理し、環境へのプラスの影響とビジネスの成果を促進することができます。CDPによると、2022年にオンライン回答システムを通じて環境データを開示した企業は、世界株式の時価総額の半分に相当する18,700社を超え、前年比で38%増加しました。

Workivaの創設者兼会長で、CDPおよびESGのアドバイザーも務めるポール・ディキンソンは、「信頼できる唯一の情報源を持つことは、一貫性、透明性、監査可能性を促進し、最終的にはコストを削減し、利害関係者との信頼を構築します。財務報告、ESG、監査および統制を一体化するテクノロジー企業として、当社は、財務データに求められるものと同様の厳格さと投資家レベルの保証を気候データに適用しながら、開示プロセスを合理化するという独自の立場にあります」と述べており、「これはWorkivaのESGレポート作成ソリューションに大幅かつ適時追加されたものであり、持続可能性についての専門家だけでなく、企業の気候変動の情報開示を担当している財務、監査、リスク管理のチームにとっても、画期的なものになると信じています」と続けました。

CDPのアンケートやその他のESG関連のフレームワークへの対応は、通常、多数の部門にまたがる複数のチームが関与した複雑な作業であり、時間もかかります。Workviaは、レポート作成のコラボレーションや自動データ収集用の集中型ハブを介してこのプロセスを簡素化することで、正確性、一貫性、信頼性を徹底すると同時に企業とリソースの時間を節約します。

Workivaの成長担当上級副社長兼ESGソリューション責任者であるポール・ボルぺ(Paul Volpe)は、「お客様からは、急速に変化するレポート作成要件に伴い、データを収集し、グローバルなESGフレームワークや標準に合わせることが最大の課題であるというお声をいただいています。新しいCDPのレポート作成機能は、当社の業界をリードするESGレポート作成ソリューションを拡張したものであり、さまざまなデータソースを関連付けて、お客様固有のレポート作成ニーズに対応する、当社の比類のない統合レポート作成プラットフォームを活用しています」と述べており、「待っている時間はありません。ESGレポート作成は、急速に取締役会レベルの責務となりつつあります。組織はESGのコミットメントとSBT(Science-based targets:科学的に整合した温室効果ガス排出削減目標)を達成する任務を負っているだけでなく、責任者は財務データとESGデータの両方を併せて評価することによって、重要なビジネス上の意思決定を行っています。Workivaは、継続的なイノベーションに投資し、CDPのようなパートナーと協力して、世界中の多数の企業が環境や社会へのプラスの影響を管理し、拡大できるよう支援することにコミットしています」と続けました。

Workivaの新機能は、CDPが主導する別の開示APIパイロットを補完するものです。Gold認定パートナーであるWorkivaは、新しい開示用のAPIパイロットに選ばれました。このAPIにより、顧客はWorkivaのプラットフォームからCDPのオンライン回答システムにデータを自動転送することができるようになります。2023年の開示サイクルでは、CDP のAPIパイロットは気象データに限定されていますが、WorkivaのCDPイノベーションは、組織の森林と水のセキュリティ対策に関するアンケートへの回答もサポートしています。2024年以降、CDPは、対応する市、州、地域レベルで利用できるようプロバイダーと協力していくことを切望しており、その範囲と影響力が拡大していくことを期待しています。

詳細については、CDPとWorkivaの責任者によるインサイトを特集した無料のウェビナー「Hot Topics for Sustainability, Reporting and Disclosure in 2023」をご覧ください。

CDPについて

CDPは、企業が投資家や顧客などの利害関係者からの要請に応じて環境情報の開示を可能にする世界的な非営利団体です。2000年に設立され、130兆ドルを超える資産を有し、740社を超える金融機関と協力してきたCDPは、資本市場と企業調達を利用して、企業が環境への影響を開示し、温室効果ガスの排出を削減し、水資源を保護し、また森林を保護するよう動機付けた先駆者です。CDPは世界最大の環境に関するデータベースを保有しており、CDPスコアは、ゼロカーボンで持続可能かつ回復力のある経済に向けた投資や調達の決定を推進するために広く利用されています。

Workivaについて

Workiva Inc.(NYSE:WK)は、より良い世界のために透明性のあるレポートを提供することを使命としています。当社は、財務および非財務データのアクション、透明性および開示に対する利害関係者の要求を満たすために、確実な統合レポート作成のための世界をリードするクラウド・プラットフォームを構築し、提供しています。Workivaは、顧客の財務報告、環境・社会・ガバナンス(ESG)、ガバナンス・リスクおよびコンプライアンス(GRC)を、管理された安全な監査対応環境で統合する唯一の統一SaaSプラットフォームを提供しています。同社のプラットフォームは、プロセスを合理化し、データとチームを接続し、一貫性を確保することによって、最も複雑なレポート作成と情報開示の課題を簡素化します。詳細はこちら:workiva.com

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