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革新に着目するシアル・パリ2022(2022年10月15~19日、パリ・ノール・ヴィルパント)にご参加を

ビジネスが生まれ発展する世界的な食品市場「シアル・パリ」は、2022年の食の地球を揺るがす動向を独自に解明・発表し、世界中から最高の革新成果を探し出す

パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) --

見逃せないイベント

シアル・パリは、2020年から継続している「Own the Change」(変化の主体になる)をテーマに、明日の食を創造するためのあらゆる鍵を提供し、世界中の期待や取り組みに応えるべく、本年イベントの議論を開始します。10月に開催される本年イベントは、コミットメントとアジリティーの上に築き上げ、食のエコシステム全体の期待に応えるべく拡張されたプログラムに基づいて構成されています。

ハイライト

シアル・イノベーション:世界の食の革新における最高の成果を紹介します。出展の募集は2022年8月12日までです。専門家パネルにより、各部門で最も革新的な製品を開発した企業が表彰されます。

シアル・スタートアップ:このまったく新しいエリアは、スタートアップ・セサミおよびフードテックと提携し、選りすぐりの新興企業を紹介するものです。来場者は、フランスやフランス国外の最も革新的な新興企業を発見できます。

シアル・インサイツ/シンクタンク:消費者の期待、製品革新、フードサービスの動向に関する独占調査を紹介します。カンターとプロテインXTCの専門家チームに、新しいパートナーであるNDPグループが加わり、トレンドブックを担当します。

シアル・ポッドキャスト:食品産業についての月一回の新たなニュース放送として、年間を通して当エコシステムの専門家に指針を提供します。

オードリー・アシュワースがシアル・パリのディレクターに就任

今年1月1日、オードリー・アシュワースがシアル・パリのディレクターに就任しました。
ニコラス・トレンテソーのリーダーシップの下、アデリーン・ヴァンコーヴラルトの後任となります。

テーマ「Own the change」が意味するもの
このテーマは、私たち全員が進行中の変化の積極的な参加者であり、地球が直面している環境、倫理、デジタル、人口動態の課題を把握しなければならないことを再認識させるものです。食料安全保障や消費習慣の変化という課題に立ち向かうのは、私たち次第です。また、新しい才能をスカウトし、明日のエコシステムに積極的に貢献する意慾のある「若い芽」を育てるということでもあります。

シアルの意欲的な目標
私たちは、単なる見本市以上の存在になるすべく奮闘しており、ちょうど3つの分野を開拓していきたいと考えています。一貫して参加者の範囲と多様化を拡大し、イベント前、イベント中、イベント後を問わず、参加者間のコンタクトや出会いを調整・促進する「ビジネス」、専門家の育成を後押しするコンテンツやサービスを提供し、専門家が年中365日にわたり使える適切なツールを専門家に提供する「インスピレーション」、指針と推奨事項を拡大し、本イベントの利便性と簡素性を高める「エクスペリエンス」です。そして、シアル・パリの特徴であるお祭り気分を常に維持することです。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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International media contact:
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