-

フォーミュラワンがレノボと提携し、最先端技術をオペレーションに導入

米ノースカロライナ州リサーチトライアングルパーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- フォーミュラワンとレノボは本日、次の2022年シーズンに先立って、レノボがオフィシャルパートナーになったと発表しました。この複数年契約により、フォーミュラワンが世界中のファン基盤に最高水準のレースとエンターテインメントをもたらし続ける中、そのオペレーション全体でレノボの最先端技術が使用されることになります。フォーミュラワンとレノボはそれぞれの分野の世界的リーダーとして、スポーツと高度な技術を組み合わせた時に可能なことの限界を押し広げたいと考えています。

この提携では今後数年間にわたり、レノボの技術が、後方業務とレースの両方において、フォーミュラワン組織全体で使用されます。レノボのハードウエアデバイスやハイパフォーマンスコンピューティング/サーバーソリューションが、組織のオペレーション全体で徐々に統合されていきます。強力なオンプレミス・データ収集ソリューションの実行からより高品質コンテンツの作成、ブロードキャストアプリケーションのサポートまで、フォーミュラワンとレノボの連携により、ファンの体験が向上することになります。

この提携により、レノボの世界的な認知度が高まり、レノボの能力が世界規模で紹介され、業界をリードするハードウエア技術がフォーミュラワンの中心に統合されます。F1は一貫して新しくさらに魅力的な方法でファンとこのスポーツを結び付けており、レノボが広範に取りそろえる高品質ハードウエアに加え、拡張現実や仮想現実などの革新的な次世代技術を活用する計画です。

今年の初めにF1は、2025年まで毎年10件のエンジニアリング奨学金を支給するという形で、軽視されているグループのために雇用と教育の機会を創出する取組みの約束を拡大したと発表しました。レノボもまた、多様性と包摂、障壁の撤廃に傾注しており、この提携を通じて、この重要な分野に関連するプロジェクトにF1と共に取り組んでいきます。

フォーミュラワンの社長兼最高経営責任者(CEO)のステファノ・ドメニカリは、次のように述べています。

「記録を塗り替えるシーズンに向けて準備をする中、当社がレノボをチームに迎え、技術の世界的リーダーと力を合わせることができるとは、感激的です。フォーミュラワンのすべてのことに共通するように、正確さと細部がすべてであり、レノボはシーズンを通して私たちのオペレーションにその経験と革新的技術を提供してくれる最前線に立ちます。ファンは、私たちが行うすべてのことから最高のものを期待しており、レノボはその高品質のハードウエア製品の観点から、申し分のないパートナーです。私たちはこのスポーツの新時代に入っており、世界中の熱心なファンに質の高い体験を提供することに傾倒しています。」

レノボの楊元慶会長兼CEOは、次のように述べています。

「私たちは、世界で最も権威のあるモーターレース競技であるフォーミュラワンと、世界中の5億人のファンを刺激的で革新的な体験で魅了すべく、新たな世界的提携を発表できることを誇りに思います。この提携は、革新、パフォーマンス、勝利の精神に対する私たちの共通の情熱に基づいています。レノボとフォーミュラワンは力を合わせて技術の限界を押し広げ、より速く、よりスマートで、より持続可能な未来を形作るサポートをします。」

レノボのインテリジェントデバイス担当プレジデントのルカ・ロッシは、次のように述べています。

「フォーミュラワンと提携し、基礎のオペレ―ションからグランプリの見事な興奮の時まで、組織全体でレノボのよりスマートなソリューションを導入することは、可能なことの限界を押し広げ、レース体験を変革する助けとなります。フォーミュラワンはデジタル変革と、ファンに驚きと喜びをもたらし続ける取り組みに傾注しています。レノボのハードウエア、サービス、ソリューションのポートフォリオは、サーキットの横で体験するのと同じスリルを体験するための新しい方法をフォーミュラワンが世界中のファン向けに生み出す上で、重要な助けとなります。」

フォーミュラワンについて

1950年に開始されたフォーミュラワン(Formula 1®)レースは、世界で最も著名なモーターレース競技であり、また世界で最も人気のある年次スポーツシリーズとなっています。フォーミュラワン・ワールド・チャンピオンシップ・リミテッドは、フォーミュラワンの一部であり、FIAフォーミュラワン世界選手権(FIA Formula One World Championship™)の独占的商業権を保有しています。フォーミュラワンは、リバティ・メディア・コーポレーション(NASDAQ:LSXMA、LSXMB、LSXMK、BATRA、BATRK、FWONA、FWONK)の子会社であり、フォーミュラワン・グループ子会社連動株式に帰属します。F1のロゴ、F1 FORMULA 1のロゴ、FORMULA 1、F1、FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP、GRAND PRIX、PADDOCK CLUB、関連マークは、フォーミュラワン傘下のフォーミュラワン・ライセンシングの商標です。無断複写・転載を禁じます。

レノボについて

レノボ(HKSE:992)(ADR: LNVGY )は、フォーチュン・グローバル500社に選ばれている売上高600億米ドルの企業であり、世界の180市場で事業を展開しています。当社は、すべての人によりスマートな技術を提供するという大胆なビジョンに基づき、世界を変える技術を開発しています。その技術は、毎日、何百万人ものお客さまに(デバイスとインフラストラクチャーを通して)力を与え、(ソリューション、サービス、ソフトウエアを通して)能力を提供しています。当社は、すべての人のためにあらゆる場所で、より包摂的で信頼できる持続可能なデジタル社会を共に作り上げています。詳細は、https://www.lenovo.comをご覧ください。また、ストーリーハブで当社の最新のニュースをご覧ください。

LENOVOはレノボの商標です

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts



Lenovo Media:
Chiara Degradi
cdegradi@lenovo.com

Formula 1 Press Office
E: f1media@f1.com
T: @f1media

Lenovo and Formula 1

OTC Pink:LNVGY


Contacts



Lenovo Media:
Chiara Degradi
cdegradi@lenovo.com

Formula 1 Press Office
E: f1media@f1.com
T: @f1media

More News From Lenovo and Formula 1

レノボの調査:AI投資が成果を上げていることが判明、 しかし大半のCIOは次なる展開に未対応

米ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボが実施した調査「CIOプレイブック2026(IDC調査に基づく)」によれば、実証済みのメリットと高い財務的リターンへの期待を背景に、企業はAIのパイロット段階から大規模導入へ明確に移行しています。AIの概念実証(PoC)のほぼ半数(46%)は既に本番環境へ移行しており、投資額1ドルあたり2.79ドルのリターンを見込む組織もあります。 AIは今やビジネス変革と競争優位性の核心エンジンとして認識されているものの、CIOらには明らかな過信が存在するようです。60%の組織がAI導入の後期段階にある一方、包括的なAIガバナンスフレームワークを構築しているのはわずか27%に留まっています。さらにデータ品質、社内専門知識、統合の複雑性、組織的整合性における制約が、野心とそれに対する準備態勢の乖離を招いています。 2026年には生成AIを凌駕する「エージェント型AI」がCIOの最優先課題となる中、こうした要因により多くの組織がAIが持つ潜在能力を十分に活用できず、大きなリターンが...

レノボ、小売業界にリアルタイムでの店舗可視化とAIを活用したサポートにより、導入開始初日から価値を提供

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 小売業者は、オンラインストアのダウン、システム障害が発生するたびに、あるいは現場の従業員が適切な対応をとるためのツールを欠いている場合、収益の損失を被っています。一方で、生成AIプラットフォームとAIエージェントは、オンライン小売体験とコンバージョン率の向上において新たな機会を生み出しつつあります。AIは小売業者の利益率向上と競争優位性向上に貢献する可能性を秘めている一方で、多くの小売業者は、実験的な取り組みを日常的な業務改善や収益改善に結びつけることにおいて、依然として困難に直面しています。 NRF:Retail’s Big Showにおいて、レノボは小売業者に対し即時に測定可能な価値を提供するよう設計された最新のAIソリューションであるSmart Store ServicesとAI Retail Assistantsを発表しました。レノボハイブリッドAIサービスによってサポートされているこれらのソリューションは、AIを日常の小売業務に直接組み込み、小売業者が収益が失われる前に混乱を防ぎ、従業員をリアルタイ...

レノボ、エンタープライズAIを加速する「Lenovo Agentic AI」と「Lenovo xIQ」を発表し、ハイブリッドAIをライフサイクル全体で大規模に提供

ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボは、Lenovo Hybrid AI Advantage™の次なるフェーズとして、AIエージェントの作成、導入、管理をライフサイクル全体でサポートする企業向け新ソリューションのLenovo Agentic AIと、企業全体でAIを簡素化、加速し、運用可能にするAIネイティブなデリバリー・プラットフォーム・シリーズのLenovo xIQを発表しました。今回の進化により、Lenovo Hybrid AI Advantage™は、基盤となるAIアーキテクチャから、企業全体でのAIの展開と拡大を見据えた、これまで以上に包括的なライフサイクル志向のアプローチへと拡張されます。 Lenovo Hybrid AI Advantage™は、Hybrid AI Factory、Lenovo AI Services、AI Libraryを組み合わせ、エンタープライズAIの基盤を提供するエンドツーエンドのAIポートフォリオです。Lenovo Agentic AIとLenovo xIQプラットフォームは、この基盤の上にライフサイ...
Back to Newsroom