-

レノボがドリームワークス・アニメーションの優先ワークステーション・イノベーション・パートナーに

ドリームワークス・アニメーションは、レノボの高性能ThinkStation™およびThinkPad™ Pシリーズのワークステーションを使用し、スタジオのすべての部門で最も困難なワークフローを加速

米ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- レノボは本日、ドリームワークス・アニメーションが次の最先端の長編アニメーション映画を実現するために必要なハイエンドのパワーと性能を提供する優先ワークステーション・イノベーション・パートナーにレノボを選定したと発表しました。技術リーダーであるレノボのドリームワークスのデータセンター・イノベーション・パートナーとしての現在の役割が拡大し、このPC協業により両社の提携はさらに強化されます。この複数年契約の一環として、ドリームワークスは今後、当スタジオの待望の次回作「The Bad Guys」の公開を含め、コンテンツとキャラクターの開発を行うすべての部門で、ThinkStation P620ThinkStation P920などのレノボ製ワークステーションを配備します。

今回の提携拡大は、レノボの新たなオンプレミス型のコンピューティング・インフラの本格展開に続くものです。これは、ドリームワークスのデータセンターをすべてのコンテンツ制作のための高性能かつ超スケーラブルで持続可能な業務センターに変革するために設計されました。

優れたアニメーション・コンテンツへの消費者の需要がかつてないほど高まる中で、ドリームワークス・アニメーションは、レノボのインテリジェント・デバイス・グループに、自社の膨らみ続ける野心、複雑化するワークフロー、制作時間の短縮に対応できる革新的なワークステーション・ソリューションを見出しました。高い生産性に向けて設計されたレノボのワークステーションは、パワー、性能、業界をリードする信頼性を備え、アーティストの創造的なアイデアの実現を可能にします。

ドリームワークスのビル・バリュー最高技術責任者は、次のように述べています。「ドリームワークスでは、アニメーターやクリエイティブの専門家が開発する忘れられない体験を形成する表現の瞬間を捉える上で、クリエイティブな思考プロセスのスピードに合わせてワークフローを操作する能力が重要です。ワークステーションは、アーティストの絶え間ない想像力の要求を上回る必要があります。ハードウエアは、期待に応える性能とスピードによってアーティストを支えるものでなければなりません。私たちはレノボのThinkStation P620ワークステーションを試す機会があり、当社のワークフローに大きな変化をもたらすと実感しました。AMD Ryzen™ Threadripper™ PROアーキテクチャーをベースとするThinkStation P620は、当社のチームが最大限に活用できるマルチスレッド・アプリケーション環境でパフォーマンスの刷新・向上を推進します。」

3Dモデリング、リギング、サーフェシング、シミュレーションから、ハイパフォーマンス・アニメーションや超写実的レンダリングの作成まで、ドリームワークス・アニメーションの専門家、アーティスト、技術者はすべて高性能コンピューティング能力を活用しています。レノボのワークステーションが提供する柔軟性と将来性のあるプラットフォームを利用することで、ドリームワークスのチームは現在も今後何年も、複雑なワークフローへの対応に必要な世界クラスの技術を備えていることを認識しながら、クリエイティブな野心に集中できます。レノボのThinkStation P620に加えて、ドリームワークス・アニメーションは今後、レノボの最新鋭デュアルプロセッサー・ワークステーションのThinkStation P920も利用可能になります。最新世代のIntel® Xeon®プロセッサーを搭載したこのワークステーションの優れた性能により、ドリームワークスは制作スタジオ環境で最も困難なワークフローを加速できます。

レノボのワークステーション・クライアントAI事業部門担当副社長のロブ・ハーマンは、次のように述べています。「ドリームワークス・アニメーションとの提携を拡大し、ますます要求が厳しくなるワークフローの加速を支援するワークステーションを提供できることをうれしく思います。今回のワークステーション協業は、可能な限り最も先進的な技術ソリューションでお客さまを総合的にサポートし、お客さまのより速い革新とそれぞれの業界の変革を可能にするレノボの能力をさらに実証するものです。」

ドリームワークス・アニメーションがレノボとの提携を強化し、次の制作の進化を実現している様子の詳細については、https://techtoday.lenovo.com/us/en/workstationsをご覧ください。

レノボについて

レノボ(HKSE:992)(ADR: LNVGY )は、フォーチュン・グローバル500社に選ばれている売上高600億米ドルの企業であり、世界の180市場で事業を展開しています。当社は、すべての人によりスマートな技術を提供するという大胆なビジョンに基づき、世界を変える技術を開発しています。その技術は、毎日、何百万人ものお客さまに(デバイスとインフラストラクチャーを通して)力を与え、(ソリューション、サービス、ソフトウエアを通して)能力を提供しています。当社は、すべての人のためにあらゆる場所で、より包摂的で信頼できる持続可能なデジタル社会を共に作り上げています。詳細は、https://www.lenovo.comをご覧ください。また、ストーリーハブで当社の最新のニュースをご覧ください。

LENOVO、THINKSTATION、THINKPADはレノボの商標です。AMDおよびRYZEN™は、アドバンスト・マイクロ・デバイセズの商標です。Intel、Intel Core、vProは、米国および/またはその他の国のインテル コーポレーションまたはその子会社の商標です。©2021, Lenovo Group Limited.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Lisa Marie Ferrell, Lenovo
lferrell1@lenovo.com
Ph: +1 (919) 805-1919

More News From Lenovo

レノボ調査、職場変革の進展に伴う「目に見えないIT」の台頭を明らかに

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボが発表したIT責任者対象のグローバル調査によると、職場変革の次の段階は、サポートが自動化されシームレスに行われるよう、背景に溶け込む「目に見えない」技術であるとしています。 従業員の多くは、ITが業務を遅らせたり作業を中断させたりする時にだけその存在に気づきます。「目に見えないIT(Invisible IT)」はその反対であり、つまりニーズを予測し、問題を未然に防ぎ、サポートを自動的に個別化するテクノロジーを意味しています。 「目に見えないITの実現(Achieving Invisible IT)」は、レノボが現在発表している「ワーク・リボーン(Work Reborn)」シリーズの最新レポートで、AIと自動化がデジタル・ワークプレイスや従業員体験をどのように塗り替えているのかを明らかにしています。参加したIT責任者の79%が、従業員の業務中断を最小限に抑えるシームレスでプロアクティブなサポートの提供を望んでいる一方で、21%しか問題の予測的解決を実現していません。この結果から、組織がデジ...

レノボ、AMD Ryzen™AIプロセッサー搭載のコパイロット・プラスPCで生産性と創造性を新水準へ

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Lenovo™は、最大50TOPSの処理能力を持つ統合型NPU機能を備えたAMD Ryzen™AI300シリーズ・プロセッサー搭載の、次世代AIデスクトップPC「ThinkCentre™」の新世代モデルを発表しました。これには、効率化設計の「ThinkCentre neo 55a Gen 6 All-in-One (AIO)」、小型フォーム・ファクターの「ThinkCentre neo 55s Gen 6」、および超小型「ThinkCentre neo 55q Gen 6」が含まれます。AIを活用して生産性を飛躍的に高めたい中小企業向けに設計された「ThinkCentre neo Gen 6」デスクトップ製品群は、ユニークなコパイロット・プラスPCのユーザー体験1、優れた性能、適応力のある柔軟性と拡張性、そして安心した利用を実現する効率性とサポートを提供します。 「AIはこれまでも、そしてこれからも、人とテクノロジーの関わり方を大きく変えていく存在です。今年中に、組織の90%2がAI搭載PCの...

レノボ、「Agentic AI」でAI対応ワークフォースを推進:信頼性と実績を備え、ROI創出の準備完了

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 企業がAIの価値を最大限に活用しようと競い合う中、レノボは、「AI対応ワークフォース」ポートフォリオの中核をなす新たな「Agentic AI」機能を発表しました。このポートフォリオは、AIへの投資を測定可能な事業価値へと変換する、デバイス、サービス、ライフサイクルソリューションを包括的に組み合わせた統合ソリューション群です。 IDCによると、企業はすでに生成AIへの1ドルの投資に対してほぼ4ドルのリターンを得ており、2027年までにAgentic AIは世界の労働生産性を2倍にすると予測されています1。これは、組織がAIの実験段階から実際の成果の段階へと移行していることを示すものです。AIの試験導入から知的オートメーションを職場全体に組み込む段階へと転換点にある今、レノボはその変革をリードしています。 レノボのAgentic AI機能により、組織は、信頼性の高いセキュリティ体制のもとで、ワークフローの管理やタスクの自動化、より賢明な意思決定を支援するデジタルエージェントを、単独または従業員と連...
Back to Newsroom