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ファラデー社、ARMベースのSoCが広範なアプリケーションで成功していると発表

台湾・新竹--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- 最先端ASIC設計サービス及びIPを提供するファラデーテクノロジー社(TWSE:3035)は本日、ARMベースのSoC設計の総出荷数が5億5000万個を超えたと発表しました。これらは近年、55nm、40nm、28nmのプロセスノードで、主にモバイル、MCU、スマートグリッド、IoT、ネットワーキング、MFP、FA、プロジェクター、POSシステム、監視カメラの分野で使用されています。

ファラデー社は、設計サービスにおいて広範なCPUで幅広く成功してきた歴史があり、顧客固有の要望に応えるよう最適化したCPUコア・ハードニングの専門企業となっています。ファラデー社はこの間、自社で設計し、ハードニングしたARMベースの一連のCPUコアを投入しており、大変好評をいただいています。これらの最適化されたCPUには、A53、R4、CM7、CM4などのARM Cortex A/R/Mシリーズがあり、専用のサブシステムが付いています。

ファラデーテクノロジー社のフラッシュ・リン最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「ファラデー社は専門企業として、各顧客のSoC構成と性能要件を達成するために、付加価値のあるCPUサブシステム・サービスを提供します。当社のサービスは、市場投入期間を短縮し、SoCの実装段階でのリスクを低減する上で効果的であることが幾度となく証明されています。当社の世界クラスのCPUサービスは、お客さまが当初の期待を厳密に達成し、またそれ以上の成果を上げるSoC設計を実現することに役立つと、私たちは確信しています。」

ファラデー社の御紹介

ファラデーテクノロジー社(TWSE: 3035)は先進のファブレスASICおよびシリコンIPのプロバイダーです。なお、ファラデー社は、ISO 9001及びISO 26262の認証を取得済です。当社の幅広いIPポートフォリオにはI/O、セル・ライブラリ、メモリ・コンパイラ、ARM互換CPU、DDR2/3/4、LPDDR1/2/3/4/4X、MIPI、V-by-One、USB 2.0/3.1 Gen 1、10/100/1000イーサネット、シリアルATA、PCI Express及びプログラマブルSerDesなどが含まれます。台湾に本社を置くファラデー社は、米国、日本、ヨーロッパと中国を含む世界にサービスおよび技術サポートの拠点を持っています。詳細はwww.faraday-tech.comにアクセスするかリンクトインでファラデー社をフォローして下さい。

Contacts

Evan Ke
+886.3.578.7888 ext. 88689
evan@faraday-tech.com

Faraday Technology Corporation

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