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シュルンベルジェとIBMがエネルギー業界向けのハイブリッドクラウド・エンタープライズ・データ・マネジメント・ソリューションを発表

OSDU™データ・プラットフォーム(エネルギーデータの業界標準)用の初のハイブリッドクラウド・ソリューションは、即座に導入可能

ロンドン & 米ニューヨーク州アーモンク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェとIBMは本日、OSDUデータ・プラットフォーム用として業界初の商用ハイブリッドクラウドのエンタープライズ・データ・マネジメント・ソリューションを発表しました。このハイブリッドクラウドは、データレジデンシー要件や現地規制により世界的パブリッククラウドの使用が影響を受ける場所の顧客を含め、世界の顧客にアクセスを拡大できるように設計されており、ワークフローのデータを1カ所にすることで分析時間短縮や意思決定迅速化ができるように構築されています。

このソリューションにより、エネルギー事業者は完全な相互運用が可能となり、自社の開発・生産(E&P)環境内の任意のアプリケーションがOSDU共通データ標準を介して自社のデータにアクセスできるようになるため、チーム間の情報共有が容易になります。このデータソリューションは、アプリケーション間のデータ転送時間を最小にすることでコストの削減や意思決定の改善が可能になるように作られています。

シュルンベルジェのデジタル&インテグレーション担当プレジデントのRajeev Sonthaliaは、次のように語っています。「OSDUデータ・プラットフォームが普及する中、当社は業界初の商用ハイブリッドクラウドとなるエンタープライズ・データ・マネジメント・ソリューションを提供し、その高度な機能を活用することで、あらゆる地域の顧客の意思決定迅速化や事業効率最適化を支援していきます。当社のソリューションは、あらゆる人々・企業のデジタル化を加速するよう開発されており、過去にないレベルでのデータ接続・管理を実現することでAIやデータ分析のワークフローを強化し、その結果得られる新しい知見で事業者は生産増、コスト最適化、業績改善を実現できます。」

IBMのエネルギー・資源・製造担当グローバルインダストリー・マネジングディレクターのManish Chawlaは、次のように語っています。「今回の提携はエネルギー事業者にとって業界の様相を一変させるものであり、AI利用による統合ワークフローや革新で高性能化、高効率化が促進されるようになりました。このハイブリッドクラウド・ソリューションにより、顧客は自社データの主権を維持できると同時に、このソリューションの利用方法も選択できるようになり、ある範囲のインフラに展開したり、地域のプロバイダーのクラウドに展開したりすることも自由にできるようになります。Open Data for Industries on Cloud Pak for Dataは、シュルンベルジェのOSDUソリューションを展開する上で鍵となる技術です。」

今回の協業の基礎には、レッドハット・オープンシフト・コンテナ・プラットフォームを利用してDELFI*コグニティブE&P環境を世界の全地域に展開するためのシュルンベルジェとIBMとの共同事業があります。このソリューションはシュルンベルジェにより提供され、移行やマネージド・サービスはすべてシュルンベルジェとIBMサービシズにより提供されます。シュルンベルジェはIBMエコシステム・パートナーであり、最初の発表以来、両社は中東を含む世界の重要地域の顧客エンゲージメントで大きな進歩を遂げています。

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェ(SLB:NYSE)は、顧客企業と協力してエネルギーを利用可能にするテクノロジー企業です。当社の160を超える国籍の従業員は、最先端のデジタル・ソリューションを提供し、革新的なテクノロジーを導入して、世界のエネルギー業界の業績と持続可能性を可能にしています。120カ国以上での専門知識を有する当社は、すべての人の利益のために協業してエネルギーの利用可能性を現実のものにする技術を作り出しています。

詳細については、www.slb.comをご覧ください。

レッドハットについて

レッドハットは、エンタープライズ・オープンソース・ソフトウエア・ソリューションを提供する世界一流企業として、コミュニティーの力を活用した手法を使用しながら、信頼性が高く高性能のリナックス、ハイブリッドクラウド、コンテナ、クバネティスの技術を提供しています。レッドハットは、お客さまによる新旧のITアプリケーションの統合、クラウドネイティブアプリケーションの開発、業界有数の当社のオペレーティングシステムでの標準化、複雑な環境の自動化・セキュリティー保護・管理に貢献しています。受賞歴のあるサポート、研修、コンサルティングのサービスにより、レッドハットはフォーチュン500企業にとっての信頼できるアドバイザーとなっています。クラウドプロバイダー、システムインテグレーター、アプリケーションベンダー、顧客、オープンソースコミュニティーの戦略的パートナーとして、レッドハットは組織がデジタルの未来に備えるためのお手伝いができます。

IBMについて

IBMは、技術と業界の専門知識を併用して、石油・ガス業界のクライアントが自社事業をデジタル的に立て直して回復力と持続可能性を実現できるよう支援しています。IBM Researchによる材料科学の先駆的な進歩により、エネルギー転換が促進されています。データサイエンスとAIは、探査事業から憶測を排除します。予測的な資産管理により、生産出来高が向上します。サプライチェーンの洞察とブロックチェーンは、下流エコシステムにおける信頼性と透明性を築きます。顧客体験の専門家が、ガソリンスタンドや充電ステーションでの消費者をネットワーク接続する方法のあり方を塗り替えています。IBMはこれらのソリューションを通じて、石油・ガス業界のクライアントがよりスマートな存在としての姿を示せるように支えています。詳細情報についてはhttps://www.ibm.com/industries/oil-gasをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち、過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「できる」、「推定する」、「意図する」、「予期する」、「するつもりだ」、「可能性」、「予測される」などの言葉や類似の単語を含みます。将来見通しに関する記述は、程度の差こそあれ、不確実性のある事項を取り上げており、そうしたものには、デジタル技術の配備や期待されるメリットに関する予測と期待が含まれます。これらの記述にはリスクと不確実性が伴い、そうしたものには、デジタル戦略、イニシアチブ、パートナーシップから意図されている利益を認識できないこと、そして米国証券取引委員会に提出・提供された当社の最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性が含まれますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果は当社の将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なるものとなる場合があります。本プレスリリースの記述は本リリースの日になされたものであり、シュルンベルジェは新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

*シュルンベルジェのマーク

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Revenues: 36.29 Billion (2024)
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