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アンダーセン・グローバルが2つの協力事務所を加えてチリに進出

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、2つの事務所との協力契約によりチリ市場に進出します。契約した事務所は、サンティアゴの法律事務所のチルグウィン・ペニャフィエルと、税務事務所のSPASAコンサルティングです。両事務所は相互に緊密に連携しており、当組織が着実な事業拡大を進める過程で、中南米におけるプラットフォームに深みと広がりをもたらすことになります。

2009年に設立されたチルグウィン・ペニャフィエルは、オフィス・マネジング・パートナーのアンドレス・チルグウィンが統括するフルサービスの法律事務所で、商法および会社法、M&A、エネルギー、労働法、銀行・金融を専門としています。同事務所は多岐にわたる企業顧客にサービスを提供しており、特にチリで事業を展開する多国籍企業向けの法律サービスとチリ企業の国内・国際的な法務ニーズに応えることに重点を置いています。チルグウィン・ペニャフィエルは、IFLR1000、Leaders League、Best Lawyersから高い評価を得ています。

アンドレス・チルグウィンは、次のように述べています。「当事務所は、質の高い包括的なソリューションを国内・国外のクライアントに提供することに注力しています。アンダーセン・グローバルの能力を通じて、当事務所はシームレスで業界最高のソリューションを世界的に提供することが可能になります。クライアントの案件への対応に際して独立性と透明性を重視する志を同じくする仲間と連携していくことを楽しみにしています。」

20年以上にわたり、SPASAコンサルティングは税務コンサルティング、会計サービス、給与コンプライアンスに重点を置く包括的なコンサルティング・サービスを提供してきました。また同事務所は、IFRSおよび課税規則に関する深い知識と理解を有し、チリで事業を行うオーストラリアの企業に重点を置いています。

SPASAのオフィス・マネジング・パートナーのロドリゴ・ゲレロは、次のように述べています。「私たちは、質の高い仕事を行うためには、受託責任とクライアントとの信頼関係、さらにクライアントの事業や業界に関する個別の知識が不可欠であると考えています。アンダーセン・グローバルの税務および法律サービスの提供に対する総合的なアプローチは、当事務所の既存の顧客基盤とチルグウィン・ペニャフィエルやSPASAコンサルティングとの強力な関係の著しい強化をもたらすことになり、当事務所が国内外のクライアントにサービスを提供していく上で市場での競争力が高まります。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「チルグウィン・ペニャフィエルとSPASAコンサルティングは、緊密な業務関係を確立しています。ダイナミックで革新的な両事務所は強い熱意と献身を有しており、当組織に理想的な連携先です。チリは、当組織の南米における拡大計画にとって重要な地域であり、両事務所の相乗的な戦略に加えて、案件に関する専門的知見と市場に関する知識は、当組織のグローバルなプラットフォームを強化することになります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の186カ所以上の拠点に6000人を超える専門家を擁しています。

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