エクサグリッドがCOVID-19の世界的流行のさなか、堅調な四半期業績を報告

契約額が6〜7桁の新規顧客を堅実に獲得

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米マサチューセッツ州マールボロ--()--(ビジネスワイヤ)-- 階層型バックアップストレージの大手プロバイダーであるエクサグリッドは本日、2020年6月30日締め四半期の目標を達成し、同四半期に82社の新規顧客を獲得したと発表しました。注目すべき契約には、初回発注額が6桁の新規顧客19社と、発注額が7桁の新規顧客1社が含まれます

エクサグリッドのビル・アンドリュース最高経営責任者(CEO)兼社長は、次のように述べています。「世界的流行のさなか、多数の組織がロックダウンに直面していますが、この間に新規顧客82社を獲得し、そのうち契約額が6〜7桁の案件が20社に上ることはかなりの成果です。これはエクサグリッドの価値提案、再販業者チャネル、営業組織の強みを示しています。」

2020年第2四半期におけるパートナーおよび製品の注目点

  • 欧州・中東・アフリカおよび米大陸の両方、とりわけ米国、カナダ、フランス、ドイツ、オーストラリアで堅調な四半期になりました。
  • ヴィーム・ソフトウェア製品、コムボルト製品、ベリタス製ネットバックアップ、オラクル製RMAN Directや、その他のエンタープライズ・バックアップ・アプリケーションを使用する中堅企業から大企業の組織で、売上高が持続しました。
  • コムボルト向けバックアップストレージで過去最高の四半期を記録し、ベリタス製ネットバックアップ向けの売上高が増加しました。
  • 当社は今四半期末に、ランサムウエア復旧向けのダイナミックソリューションであるリテンション・タイムロック(Retention Time-Lock)という新機能の提供を開始します。エクサグリッド独自の階層型バックアップソリューションと遅延削除ポリシーにより、ハッカーが長期的なバックアップデータと保持データを削除できないようにして、組織が長期保持しているデータを復元・保護できるようにします。

エクサグリッドの新しい顧客は、Dell EMCのデータ・ドメイン、HPEのStoreOnce、ベリタスのネットバックアップ5200/5300シリーズの重複排除アプライアンスに代わる製品を採用しています。アンドリュースCEOは、「当社の製品がコムボルトやヴィームを支える低コストのプライマリー・ストレージ・ディスクに取って代わっているのは、長期保持が必要なお客さまにとって、エクサグリッドの製品がDell、HPE製ニンブル、ネットアップ製eシリーズ、Cisco 3260と比べて、はるかに廉価なためです。当社は市場を駆け上りながら、コムボルト、ヴィーム、ベリタス製ネットバックアップを支える製品の成長が続いています」と述べています。

低コストのディスクへのバックアップは、高速にバックアップと復元を行えますが、長期保持が必要な場合、必要なディスク量が非常に高額となります。長期保持向けのディスク量を減らす上で、重複排除アプライアンスはストレージの量とコストを削減しますが、重複排除をディスクに向かう途中にインライン式で実行するので、バックアップ速度がディスク性能の約3分の1に低下します。また、データを重複排除形式でしか保存しないため、リクエストの度にデータを再構成すなわちリハイドレーションする必要があり、復元とVM起動に非常に時間がかかります。さらに、重複排除アプライアンスはスケールアップ型ストレージで、データの増大に合わせてストレージ容量だけを追加するため、データの増大に伴って長くなり続けるバックアップウインドウ、高額なフォークリフトアップグレード、強制的な製品陳腐化の原因となります。

エクサグリッドが異なるのは、階層型バックアップストレージに、パフォーマンスティアとして、フロントエンドディスクキャッシュ型ランディングゾーンが付いている点です。このパフォーマンスティアはデータを直接ディスクに書き込んで、最速のバックアップを実現するとともに、ディスクから直接復元して、最速の復元とVM起動を実現します。長期保持データは、重複排除データリポジトリーであるリテンションティアに階層化され、保持のためのストレージ量と結果としてのコストを削減します。この2階層型アプローチにより、最速のバックアップ性能および復元性能を、最低コストのストレージ効率で実現しています。

さらに、エクサグリッドはスケールアウト型アーキテクチャーを提供しているため、データの増大に合わせてアプライアンスを追加するだけで済みます。各アプライアンスはプロセッサー、メモリー、ネットワークポートを備えており、データが増大しても、バックアップウインドウの長さを固定するために必要なリソースはすべて揃っています。このスケールアウト型ストレージのアプローチは、高額なフォークリフトアップグレードを排除し、同じスケールアウト型システムに異なるサイズとモデルのアプライアンスを混成できるため、製品陳腐化を解消して、先行分と今後のIT投資を保護できます。

エクサグリッドについて

エクサグリッドは、独自のディスクキャッシュ型ランディングゾーン、長期的な保持用レポジトリー、スケールアウト型アーキテクチャーを持つ階層型バックアップストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。保持用レポジトリーが最低限のコストで長期的な保持を実現します。エクサグリッドのスケールアウト型アーキテクチャーには完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードと製品陳腐化を排除します。当社についてはexagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について、顧客成功事例でご確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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Contacts

Media:
Kristina O’Connell
ExaGrid
koconnell@exagrid.com

 

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