オイル・インシュアランス・リミテッド(OIL)が初の電話年次社員総会を開催

バミューダ諸島ハミルトン--()--(ビジネスワイヤ) -- OILは、当初3月19日のバミューダでの開催予定をCOVID-19感染拡大の影響で延期していた2020年度年次社員総会(AGM)を、4月30日に電話開催しました。社員総会では、2019年度の業務・財務成績が報告されたほか、2020/2021年度の取締役の選任が行われました。

2019年の純利益は10.3億ドルでした。これは、正味保険引受利益3億6400万ドル、正味資産運用益6億9100万ドル、営業費用2100万ドルを反映したものです。OILの2019年の財務成績の詳細については、www.oil.bmに掲載されている監査済み財務報告書をご覧ください。期末の財務業績の報告を受けた後、社員はKPMGの2020年度の会計監査人への再任を承認しました。

退任するOILのセオドア・ギドリーII会長は、次のように説明しています。「業務および財務面で当社は優れた状態にあります。今年初めの数カ月間に経済および市場情勢は劇的に変化しましたが、OILはエネルギー保険市場で好ましい立場を維持しており、過去48年間と同様に、予見し得る将来にわたってエネルギー業界を支えていくことができます。」

ベルティル・C・オルソン社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「2019年の業績を支えに、OILは、COVID-19によって世界およびエネルギー業界が直面することになった2020年の難局を社員に混乱をもたらすことなく巧みに乗り切ることができると考えます。当社は、困難な市場環境下においても、安定した引受力に加えて、市場競争力のある価格水準で一貫した契約条件を長期的に提供することを目標としています。このため、当社は2020年に提供商品を調整する予定はなく、社員の皆様の期待に応える信頼できるパートナーであり続けます。2019年には、優れた財務成績に加えて、OILは新たにビーチ・エナジー・リミテッド、ブルース・パワー、モティバ・エンタープライゼス、オリジン・エナジー・リミテッドの4社を社員に迎えました。」

社員総会後に新取締役会が開催され、2020年の会長にファブリツィオ・マストラントニオ、副会長にラース・オステロが選出されました。

OILの財物保障範囲およびその関連評価の詳細情報については、www.oil.bmをご覧ください。

オイル・インシュアランス・リミテッド(OIL)は、50社を超える社員のために3兆ドルを超える世界のエネルギー資産に対する保険を引き受けており、物件限度額は4億ドルを上限としてA格付け資産の能力は190億ドルを超えています。社員は中・大規模の公開および非公開エネルギー会社であり、実物資産額が最低10億ドルで投資適格か同等の企業です。提供する保険商品・保障には、財物(物的損害)、暴風(メキシコ湾オフショアを除く)、非漸進的汚染、油井制御、海難残骸物除去、テロ、サイバー、建設、貨物が含まれます。OILが保障する業種は、オフショアおよびオンショア探査・生産、製油・販売、石油化学、鉱業、パイプライン、電力、再生可能エネルギー、その他の関連エネルギー事業などです。

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George Hutchings
SVP & COO
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