アンダーセン・グローバルが中東での基盤を拡大、パレスチナに進出

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ラマラの法律事務所シャープ・アンド・ビヨンド・フォア・リーガル・アンド・インベストメント・コンサルティング・サービシズ(S&B)と協力契約を締結したと発表しました。この契約によりアンダーセン・グローバルはパレスチナに進出することになり、グローバルなプラットフォームが中東で拡大します。

2017年に設立されたシャープ・アンド・ビヨンドはフルサービスの法律事務所で、4名のパートナーと8名の法務および投資専門家を擁しています。オフィス・マネジング・パートナーのスハイブ・アルシャリフとS&Bのチームは、現地および国際組織向けに法務サービスを提供しています。事務所の専門分野は、会社法、労働、投資、不動産、契約、貿易、仲裁、建設、金融、通信、知的財産、社会保障、税法など、多岐にわたります。

アルシャリフは、次のように述べています。「私たちのチームは経験豊富な弁護士で構成され、クライアントに最高水準のサービスをシームレスな形で提供しています。私たちと共通した考え方を持つ専門家と協働することを私たちは最優先しています。アンダーセン・グローバルとの協力により、当事務所のサービスを拡大させるとともに、地理的な制約を受けない世界有数の人材によりクライアントに対応することが可能になります。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ラナ、アルシャリフをはじめとするS&Bのチームに会い、チームの人材が市場に関する深い知識を有していて、スチュワードシップ、独立性、透明性を重視していることがすぐに分かりました。当社が中東での成長戦略を発展させて将来に備える中で、シャープ・アンド・ビヨンドとの協力は、当社が時代の先を歩む助けとなり、現在も長期的にも当組織に恩恵をもたらします。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の167カ所以上の拠点に5000人近い専門家を擁しています。

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Megan Tsuei
Andersen Global
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