GSMAがMWC上海2020の初回詳細を発表

4YFNによる5G IN展示ホールが初めて登場

香港--()--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは本日、MWC上海2020の参加企業や、広範なプログラムおよび活動など、この年次モバイル業界イベント初回詳細を発表しました。MWC上海2020は2020年6月30日(火)〜7月2日(木)に上海新国際博覧中心(SNIEC)開催され、ケリー・ホテル浦東とジュメイラ・ヒマラヤ・ホテルでもイベントが実施されます。GSMAは、このイベントにモバイル・エコシステムと垂直業界分野から7万5000人以上の関係者が参加すると見込んでいます。

GSMAのジョン・ホフマン最高経営責任者(CEO)は、このように述べています。「私たちは、世界で最も先駆的な5G市場の1つである中国に来年戻って再び盛況なMWC上海を開催することに期待を感じています。今年のイベントのテーマは「制限のないインテリジェントな接続性」です。5G、人工知能、モノのインターネット、ビッグデータがあらゆる業界にとって極めて重要になり、接続性のあらゆる力と潜在力が発揮されて人々、産業、社会が新たな5Gの時代に発展を遂げることを可能にする様子を探ります。」

4YFNによる5G IN展示ホール

2020に新たに導入する5G IN(革新と投資)展示ホールは、GSMAが中国で2019年9月に開始した5G革新・投資グループ・イニシアチブの一環です。フォー・イヤーズ・フロム・ナウ(4YFN)の成功に基づいて、5G IN展示ホールは特別な国際ビジネスの舞台を提供し、5G、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの新興技術に注力する最も優秀で高度な新興技術企業と主要な投資家を集めます。ホールでは、サミット、売り込みプラットフォーム、投資家ツアーといった多彩な活動を用意し、新興企業コミュニティーに5Gに関連した最高の機会を提供します。5G INグループの創設メンバーとして、中国ブロードバンド・キャピタル、中移資本、中移國投、CSDN、電信投資、聯通資本、デロイト・チャイナ、華為技術(ファーウェイ)、晨山資本、東証資本、深創谷、ZTEの12社が参加しました。

著名企業が最新の革新成果を展示

MWC上海はSNIECの8ホールを使用し、モバイル・エコシステムに加え、自動車、製造、小売といった隣接業界セクターも参加し、デジタルの未来を形作る優れた製品・サービス・技術を紹介します。再び参加する企業には、アンリツ、亜信科技、BICS、中信国際電訊(CITICテレコム)、中国信息通信科技(CICT)、中国交通通信信息中心(CTTIC)、京信通信、エリクソン、ギーゼッケ アンド デブリエント、華為技術(ファーウェイ)、新華三、上海諾基亜貝爾、OPPO、クアルコム、サムスンLSI、ソニー、テュフ ラインランド、VIAVI、維沃移動通信(vivo)、ホエール・クラウド、ZTEが含まれます。主要な展示として、業界で最も重要な企業が集まるスーパー・ホールがあるほか、未来のモビリティー・ゾーンやモノのインターネット・ゾーンなど、多数の専用ゾーンを設置します。

モバイル分野の注目トピックを探るカンファレンス・プログラム

MWC上海のカンファレンス・プログラムは、人工知能(AI)と接続性を取り巻く主要なテーマを発展させ、5G時代、顧客エンゲージメント、インダストリーX、私たちの地球、プライバシーおよびセキュリティーについて取り上げます。現在MWC上海では、講演者を募集中です。講演希望者の方は2020年1月30日(木)まで、提案書を提出できます。講演者提案書の提出方法を含むカンファレンス・プログラムの詳細については、www.mwcshanghai.com/conference-programmes/become-a-speaker/をご覧ください。

MWC上海では基調講演、フォーラム、セミナーに加え、カンファレンス・プログラムの独自の要素として、未来のモビリティー・ステージとリーダー・ステージを設置します。未来のモビリティー・ステージは、未来のモビリティーのエコシステムにおける変化の破壊的きっかけについて検討し、OEMや新規参入企業が市場で立場を確立して新たな成長機会を利用できるようにする方法を探ります。リーダー・ステージではデモ、対談、スピード・ピッチングなどを行い、活気あふれる雰囲気の中、ブロックチェーン、顧客エンゲージメント、ドローンおよび航空、グリーン技術、小売など、モバイルの未来を形作り、日常生活に影響を与えている広範なトレンドについて取り上げます。

デジタル・リーダーズとWomen4Techを再び実施

2019年に初開催されたデジタル・リーダーズが、今年も広範なモバイル・エコシステムと垂直業界から有力な世界的リーダーを集め、デジタルの未来にプラスの影響を与える方法についての議論を可能にします。非公開の円卓会議、プレゼンテーション、人脈づくりの場など、最高経営責任者(CEO)のために一連の活動が用意されます。

今年で3年目を迎えるWomen4Tech上海では、着目点を刷新・拡大し、多様性と包摂が業務上の必須事項であると提唱するアジア太平洋地域の先駆的な個人と組織を紹介します。Women4Tech上海は軽視されがちな女性に機会をもたらし、職場における平等と真のリーダーシップに関する一連の触発的な事例研究を提供します。

MWC上海:アジア最大のカーボンニュートラルな展示会およびカンファレンス

MWC上海は、国際PAS 2060規格に基づき、AENORインターナショナルからカーボンニュートラルとして正式認定され、アジア最大のカーボンニュートラルな展示会およびカンファレンスとしての地位を強固なものにしました。GSMAはMWC19上海でさまざまな排出削減対策を実施し、その結果、二酸化炭素換算で90トン以上の温室効果ガスを削減しました。GSMAは残りのカーボン・フットプリントを相殺するために、遼陽のN2O分解プロジェクトや、中国Aketaoおよびカンボジアの水力発電プロジェクトなど、国連認定プロジェクトを支援しています。2020年も引き続き、GSMAは環境に対する影響の低減に注力するとともに、来場者に環境への配慮を喚起します。詳細情報については、www.mwcshanghai.com/about-the-gsma/environmental-programme/をご覧ください。

MWC上海2020に参加しましょう

MWC上海2020の参加・出展・提携・後援の方法など、詳細については、www.mwcshanghai.comをご覧ください。MWC上海2020の最新情報は、ソーシャルメディアのツイッター(@GSMA、#MWC20)やリンクトインのショーケース・ページ(www.linkedin.com/showcase/mwcshanghai/)、フェイスブック(www.facebook.com/mwcshanghai)でフォローできます。中国では新浪微博(http://weibo.com/mwcshanghai)でフォローするか、微信(ウィーチャット)で「GSMA_MWCS」を検索してください。

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GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、750社を超えるモバイル事業者を結集しています。そのうち400社以上は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAは、バルセロナ、ロサンゼルス、上海で毎年開催する業界有数のMWCイベントのほか、地域カンファレンスのモバイル360シリーズを実施しています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

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