アンダーセン・グローバルが中米での基盤を拡大

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、中米の法律事務所のセントラル・ローと協力契約を締結しました。これにより、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマの6カ国にわたる8カ所の拠点が新たに中米の拠点として加わりました。

マネジングパートナーのラファエル・キロス・バスタマンテが率いるセントラル・ローは2003年に設立され、70名を超える法律専門家を抱える事務所に成長しています。この事務所は、銀行および金融、市民法、商法、会社法、移民、労働および雇用、合併・買収、仲裁、訴訟、海事、税務の分野における包括的な法務アドバイスを提供しています。

バスタマンテは、次のように述べています。「当事務所は、その価値観、倫理、取り組み、専門性、チームワーク、社会的責任、国際的な特質を基礎として、この地域のクライアントの主要な戦略的パートナーとなっています。今回のアンダーセン・グローバルとの協力関係の締結を大変うれしく思うとともに、両社の連携を通じて世界的な基盤を拡大させ、世界的な組織の利点とリソースを当事務所のクライアントに提供することによりサービスを拡充していくことができると確信しています。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「当組織が中米でのプレゼンスを拡大する中、セントラル・ローはこの地域で相乗効果のある幅広い業務を提供することになります。バスタマンテとそのチームは最高水準の専門的基準を実証しており、今後の協力を通じて同事務所のプラットフォームと能力を中米という重要地域において強化し、当組織の世界的な戦略に統合していくことができると確信しています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の159カ所以上の拠点に4500人を超える専門家を擁しています。

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Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

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