GSMAが待望の2019年「CTIAと共催するMWCロサンゼルス」最終的なイベント構成を発表

ボインゴ、GeSI、HPエンタープライズ、LAスポーツ&エンターテインメント委員会、ロサンゼルス市長、国立再生可能エネルギー研究所、スプリント、ワーナー・ブラザース・エンターテイメントが基調講演

アトランタ--()--(ビジネスワイヤ)-- GSMAは本日、新たな著名基調講演者、出展者、イベント詳細を含め、MWC19ロサンゼルスの最終的な更新情報を発表しました。MWC19ロサンゼルスは10月22〜24日にロサンゼルス・コンベンション・センターで開催され、モバイル技術業界が参集して、5Gが実現するインテリジェントな接続性の新時代を紹介します。

GSMAのジョン・ホフマン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「GSMAは、世界一流のモバイル技術イベントであるMWCに業界が集うことを誇りに思います。ロサンゼルスの展示会は一貫して勢いを増しているため、非常にエキサイティングなものになります。5G、AI、IoTが到来し、善きことのための技術が重要になっているため、私たちの業界は一貫して何十億もの人々がコンテンツを消費し、ビジネスを行い、生活を改善するための方法を形作っています。」

新たな基調講演者を発表

GSMAは、モバイルの未来を先導するモバイル通信事業者や組織の幹部など、新たに8人の基調講演者を発表しました。新たな基調講演者は、下記の通りです。

  • マイク・フィンレー氏(ボインゴ、CEO)
  • エリック・ガルセッティ氏(ロサンゼルス市長)
  • ジェームズ・ゴーウェン氏(GeSI、会長)
  • クリストファー・ウェリーズ氏(HPエンタープライズ、最高持続可能性責任者)
  • キャスリン・シュロスマン氏(ロサンゼルス・スポーツ&エンターテインメント委員会、委員長兼CEO)
  • Doug Arent氏(国立再生可能エネルギー研究所、副所長代理)
  • ミシェル・コンブ氏(スプリント、CEO)
  • トーマス・ジウェック氏(ワーナー・ブラザース・エンターテインメント、最高デジタル責任者、戦略・事業開発担当エグゼクティブバイスプレジデント)

これらの幹部は、以前に発表したCTIA、エリクソン、連邦通信委員会、GSMA、インテル コーポレーション、ノキア、オープンテーブル、Refinery29、USセルラー、ベライゾン、バイアコムなどの企業や組織の基調講演者に加わります。

カンファレンスプログラムでは基調講演以外にも、8件のオープンサミットと46件のフォーカスカンファレンスセッションを用意します。CTIAが再び実施する「エブリシング・ポリシー・トラック」というでは、業界を前進させる規制と政策における最も重要なトピックを取り上げます。GSMAテルコ・クラウド・サミットは、ネットワーク機能仮想化(NFV)インフラ、ネットワークスライシング、エッジコンピューティングなど、クラウドの接続機能を実現している最新ソリューションを探ります。GSMAテルコ・クラウド・サミットのスポンサーとして、ヴイエムウェア、デル テクノロジーズ、インテルが確定しています。また今年初めて、5GやIoTがテーマの展示フロアトークにすべての来場者が参加して、魅力的な講演を聞くことができます。

GSMAは、5Gカンファレンステーマのサポーティング・スポンサーとしてAsocsを、5Gセキュリティー・サミットのヘッドライン・スポンサーとしてエリクソンを、コネクテッドカー・サミットのサポーティング・スポンサーとしてDMIを発表しました。

MWCロサンゼルスにおける人工知能

MWCロサンゼルスでは、GSMAとパートナーのSTC、テレノール、テラス、アラン・チューリング研究所、タークセルが、応用AIフォーラムとグローバルAIチャレンジを初開催します。また本フォーラムでは、AIが世界規模の社会・経済的利点を実現できることを見いだすためのGSMAのグローバルAIチャレンジで明らかになった知見を発表します。

カンファレンスプログラムの詳細については、https://www.mwclosangeles.com/conference-programs/をご覧ください。

新たな参加企業を発表

GSMAは新たな参加企業として、アシュアラント・ソリューションズ、バンク・オブ・アメリカ、カムフォン、デル テクノロジーズ、フェイスブック、インシーゴ、インテル、オントリオン、オルカ・ウェーブ、リライアンス・トレーディング、SafeToNet、SGSノースアメリカ、テック・データを発表しました。これらの組織は先に発表したアマゾン、AMD、ARM、シスコ、コーニング・オプティカル・コミュニケーションズ、エリクソン、ジェムアルト、ヒューレット・パッカード エンタープライズ、KOREワイヤレス、Nvidia、マスターカード、ノキア、クアルコム、サムスン、スプリント、Tモバイル、ベライゾン、ヴイエムウェア、ボーダフォンなどの出展企業や参加企業に加わります。MWC19ロサンゼルスの展示会に関する詳細については、www.mwclosangeles.com/exhibitionをご覧ください。

GSMAイノベーション・シティーにおけるロサンンゼルス市の活動

GSMAイノベーション・シティーの展示では、刺激的で新しい双方向コンテンツを通じて、スマートシティーに関する最新のイニシアチブを取り上げ、モバイル技術が都市のスマート性、安全性、持続可能性を高めている様子を大々的に紹介します。ロサンンゼルス市と業界パートナーは、最新のスマートシティー向けのサービスとソリューションを展示します。イノベーション・シティーの新たなパートナーとして、3Cinteractive、BeWhere、L-Spark Inc.、サミット・テック、テリットが加わりました。イノベーション・シティーの詳細については、https://www.mwclosangeles.com/exhibitor/gsma-innovation-city/をご覧ください。

スペクトル・コンテストが脚光を浴びる

米国国防高等研究計画局(DARPA)のスペクトル・コラボレーション・チャレンジ(SC2)の優勝決定イベントを、10月23日(水)に基調講演の檀上で開催します。このMWCロサンゼルスでの最終戦が3年間にわたるコンテストのクライマックスとなり、10チームが400万ドル近くの賞金を目指して直接対決します。SC2が世界各国のチームに促したのは、AIの最新の成果をソフトウエア無線(SDR)の拡大する性能と融合することで、無線周波数帯の自律的ナビゲーションが可能な無線ネットワークを構築するということです。SC2の詳細については、www.SpectrumCollaborationChallenge.comをご覧ください。

4YFNスタートアップイベントの講演者を発表

フォー・イヤーズ・フロム・ナウ(4YFN)スタートアップイベントは、革新に光を当てるとともに、参加する300社以上の新興企業と投資家による合弁事業を推進します。4YFNカンファレンスでは、下記を含む70人の講演者が登壇します。

  • ジョー・リンチ氏(エレクトロニック・アーツ、放送担当責任者)
  • アンディー・ヤン氏(インディーゴーゴー、CEO)
  • ジル・クレス氏(ナショナル・ジオグラフィック・パートナーズ、最高マーケティング責任者)
  • ビル・マカルー氏(NFLメディア、バイスプレジデント兼クリエイティブディレクター)

全議題を含む4YFNの詳細については、https://www.4yfn.com/los-angeles/をご覧ください。

Women4Techがジェンダーの多様性を促進

Women4Techプログラムの一環として開催するWomen4Techサミットでは、業界に根強く残る男女格差を取り上げる6件のセッションを行います。新たに確定した講演者は、下記の通りです。

  • スーザン・ジョンソン氏(AT&T、グローバル接続・サプライチェーン担当エグゼクティブバイスプレジデント)
  • ラシダ・シェハビ氏(バンク・オブ・アメリカ、モバイル/コマース技術プログラム主任)
  • シャメカ・ヤング氏(コグニザント、通信/メディア/技術管理コンサルティング&デジタルインフラ担当バイスプレジデント)
  • Cheryl Miller van Dÿck氏(デジタル・リーダーシップ・インスティテュート、創立所長)
  • Tara Chklovski氏(テクノベーション、CEO、創立者)

Women4Techのヘッドライン・スポンサーにバンク・オブ・アメリカが、Women4TechのパートナーにAnitaB.orgが確定しました。MWC19ロサンゼルスのWomen4Techプログラムの詳細については、www.mwclosangeles.com/events/women4tech/をご覧ください。

MWCロサンゼルスのパートナープログラム

新しいイベントパートナーは、コグニザント、HRTS、NVIDIA、女性無線リーダーシップ・フォーラムです。MWCロサンゼルスではIoTと5Gをテーマに、計24件のトークが行われます。完全なスケジュールなど、パートナープログラムの詳細については、www.mwclosangeles.com/conference-programs/partner-programs/をご覧ください。

GSMAはMWC19ロサンゼルスのメディアパートナーとして、CBSインタラクティブ、フォーチュン、リンクトイン、モバイル・ワールド・ライブ、ウォール・ストリート・ジャーナル/バロンズ・グループを発表しました。

MWC19ロサンゼルスの正式な開幕に先立ち10月21日(月)に、NVIDIAのCEOで創業者のジェンスン・フアン氏が、電気通信、小売り、製造など、広範な業界でインテリジェントな接続機能を前進させる新製品と提携関係について発表します。 このプレゼンテーションは午後3〜5時に、LACCのペトリー・ホールで開催されます。詳細情報を入手し、参加登録を行うには、https://www.mwclosangeles.com/session/nvidia-keynote/にアクセスしてください。

MWC19ロサンゼルスに参加しましょう

インシーゴがスポンサーを務める歓迎レセプションを10月22日(火)の午後4時半より、LACCのウェスト・ホールにあるネットワーキング・プラザで開催します。詳細については、https://www.mwclosangeles.com/session/welcome-reception/をご覧ください。

MWC19ロサンゼルスの参加、出展、後援の方法など、詳細についてはwww.mwclosangeles.comをご覧ください。MWCの進展状況と最新情報については、ツイッター(@GSMA、#MWC19)、リンクトインのMWCのページ(https://www.linkedin.com/showcase/mwclosangeles/)、フェイスブック(https://www.facebook.com/MWCLosAngeles/)をフォローしてください。

-以上-

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、750社を超えるモバイル事業者を結集しています。そのうちほぼ400社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAは、バルセロナ、ロサンゼルス、上海で毎年開催する業界有数のMWCイベントのほか、地域カンファレンスのモバイル360シリーズを実施しています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

CTIAについて

CTIA®(www.ctia.org)は米国のワイヤレス通信業界と、米国の消費者が21世紀のコネクテッドライフを送ることができるようにするモバイルエコシステムの企業を代表する団体です。当協会の会員には、無線通信事業者、機器メーカー、サプライヤーのほか、アプリやコンテンツの提供企業が含まれます。CTIAは、無線に関する継続的な革新と投資を促進する政策を、政治のあらゆるレベルで精力的に提唱しています。さらに当協会は、業界の自発的なベストプラクティスの調整役を務め、無線業界を推進する教育的イベントを主催し、業界をリードするワイヤレス業界見本市を共同開催しています。CTIAは1984年に設立され、ワシントンDCに拠点を置いています。

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Alicia Bardaro
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