Mercatusが日本で重要成果を達成

Mercatusの投資ライフサイクル・マネジメント(ILM)技術プラットフォームで日本の投資家が管理する国内・海外エネルギー資産が5.0 GWを超える流れ

米カリフォルニア州サンマテオ--()--(ビジネスワイヤ) -- 代替資産投資家のための有数の資産・投資管理プラットフォームのMercatusは本日、重要な成果の達成について発表いたします。日本企業が当社プラットフォームで管理するエネルギー資産が年内に5.0 GWを超える見込みとなりました。

Mercatusが日本市場に正式に参入したのは2016年でした。Mercatusは、当初は再生可能エネルギー開発企業や資産所有者に重点を置き、太陽光、風力、バイオマスのプロジェクトを開発する企業を中心にしましたが、石油や天然ガスのような従来型エネルギー資産の投資家の利用も増えていきました。

Mercatus最高経営責任者(CEO)のHaresh Patelは、次のように述べています。「津波被害後の経済において、日本は原子力発電への依存を脱却する努力として大規模なエネルギー変革を進めています。ほぼ一夜にして市場の競争が激しくなり、国内外の開発企業が資本投入の機会を探すようになりました。しかし、そのような企業が成長する中で、他の地域の同業者と同じように、競争の激化、利益率の圧迫、リスクの増大という市場環境に直面しました。従業員数を増やすことなく事業資産を継続的に拡大することが求められる中で、経営陣は当社のような技術提供会社に目を向け、このような新しいダイナミックな市場経済の中で規模と利益を継続的に確保する支援を求めるようになりました。」

5.0 GWの成果が重要である理由は何でしょうか。このことは、Mercatusが日本市場で活動するエネルギー・プロジェクト開発企業や資産所有者のために特別に作られた技術ソリューションを提供する有力企業になったことを示しており、利益拡大とリスク管理のための技術ソリューションを迅速に導入する当社の実績も示しています。

Patelは、このように語っています。「当社は日本市場に極めて大きな力を入れています。参入した当時、当社は技術とサポート・インフラの両方を改善する必要性を認識していました。日本のビジネス環境は独自性が高く動きも大きく、参入を希望する企業が成功するためには大規模な投資が必要です。過去数年間において、当社はまさにそれを行ってきました。現在当社は、国内のお客さまをサポートするために多様性の高いパートナーシップのネットワークを用意しています。」

Mercatusは、開発、実行、操業のライフサイクルにわたって事業資産・設備のデータを体系化および集中化し、利用者と経営陣に事業成績、リスク、ESGなどに関する正確なリアルタイムの分析を提供します。当社プラットフォームを導入しているお客さまからよく聞く話では、従業員数を増やすことなく事業資産を2~3倍に拡大することができ、この種の投資に内在するリスクの監視と管理を改善することができます。

Mercatusと投資ライフサイクル管理プラットフォーム、また当社が支援することによる運営成績とESG成績の追跡の早期実現、リスクの抑制、投資で求められるデータの詳細度と洞察の改善については、www.gomercatus.comをご覧ください。

Mercatusについて

Mercatusは、代替資産および投資運用ソリューションの有力提供会社であり、投資家のリターンの最大化、成長の加速、リスクの低減に貢献しています。Mercatusは、事業資産・設備の系統的な統合、財務分析の自動化と統制、投資ライフサイクルの全体にわたる意思決定と協業の効率化が可能な唯一のプラットフォームです。世界有数の独立系発電事業者(IPP)とファンドの多くが、Mercatusを利用して113カ国と11種類の資産クラスにわたって5400億ドルの資産と投資の管理を行っています。

Mercatusはシリコンバレーに本社を置き、欧州とインドにオフィスを置いています。詳細情報については、www.gomercatus.comをご覧ください。

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Contacts

Melanie Flanigan
mflanigan@gomercatus.com
+1-415-971-1886

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