東芝:コンシューマー向けハードディスクドライブに16TBの大容量モデルを追加

東芝: コンシューマー向け3.5型ハードディスクドライブ「N300 NAS Hard Driveシリーズ」と「X300 Performance Hard Driveシリーズ」(イメージ画像)(画像:ビジネスワイヤ)

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、東芝ブランドのコンシューマー向け3.5型ハードディスクドライブ「N300 NAS[1] Hard Driveシリーズ」と「X300 Performance Hard Driveシリーズ」に記憶容量16TB[2]の大容量ラインアップを追加し、2019年9月下旬より順次出荷を開始します。

近年、ネットワークの普及とともにNASは家庭内や企業のストレージとして利用が拡大しており、日々保存されるデータは増え続けています。また、高性能なパソコンやゲームPCでは、高画質なコンテンツなどを楽しむため、データ保存先のHDDには大容量化と高性能化のニーズが高まっています。

新製品のN300 NAS Hard DriveとX300 Performance Hard Driveの16TBモデルは、東芝グループのレーザー加工技術を活用したヘリウム充填方式を採用し、当社独自の機構設計技術によりディスク9枚搭載を実現しています。従来の14TBモデルに比べると、容量は14%増、バッファー容量は2倍の512MBを搭載しており、大容量化と高性能化を実現しています。

今回、16TBモデルが追加されたN300 NAS Hard Driveシリーズは、個人用や家庭用、または企業用のネットワークに接続される高性能なNAS向けに設計されています。24時間365日の連続稼働(ワークロード180TB/年[3])や最大8台のドライブベイをサポート[4]しており、NASのRAID構成に合わせて拡張することができます。

同じく16TBモデルが追加されたX300 Performance Hard Driveシリーズは、グラフィックやアニメーションの作成、写真やビデオの編集、PCでのゲームなど、クリエイティブでプロフェッショナルなアプリケーションに対して高パフォーマンスと高品質を提供します。新製品の大容量モデルにより、データ容量が急成長しているゲームライブラリーの保存用としても適しています。

当社は、最新技術の研究開発を継続し、今後も顧客のニーズに応える製品群を積極的に展開します。

[1] NAS: Network Attached Storageの略で、ネットワークに直接接続して利用する外部記憶装置のこと。
[2] 記憶容量: 1TB(1テラバイト)=1 000 000 000 000(10の12乗)バイトによる算出値です。1TB=1 099 511 627 776 (2の40乗)バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
[3] ワークロードは、年間のデータ処理量の目安であり、ホストシステムからのコマンドで実行される読み書きやベリファイによるデータ量として定義されます。
[4] サポートされる「ドライブベイ数」については、システムにより異なるため、システムメーカーにお問い合わせください。

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

*本資料に記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

新製品のさらに詳しい仕様については下記ページをご覧ください。
http://www.canvio.jp/sp_ihdd/index_j.htm

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長沢千秋
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e-mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

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