アンダーセン・タックスがアンダーセンに改称

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセンの名が持つ伝統と価値に立ち返ることにより、米国最大の独立した税務事務所の1つであるアンダーセン・タックスは今後、「アンダーセン」のブランドの下で活動いたします。

アンダーセンの名称は、米国および世界のクライアントに提供するサービスの全体を反映しています。アンダーセン・タックスは、プライベート・クライアントに特化した税務専門事務所として2002年に米国で設立されました。現在アンダーセン・タックスは、世界最大規模の企業に税務サービスだけでなく評価や移転価格といったサービスを提供し、海外では、あらゆる種類の総合的な税務・法務サービスを提供しています。

ちょうど5年前、当事務所はその文化と価値観を最も的確に映し出すアンダーセン・タックスの名称を採用しました。その際にこの名称が選ばれたのは、当事務所の独立性を際立たせ、世界的なサービスにおいて監査業務に従事していないこと(また今後も従事しないこと)を明確に示すためでした。

アンダーセンの最高経営責任者(CEO)でアンダーセン・グローバル会長のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「私たちは2014年にアンダーセン・タックスの名称を採用しました。これは、多くの人々の目には極めて大胆な動きと映りましたが、私たちは、それが顧客第一の文化、受託責任、透明性、最高水準のソリューションを最も良く表す名称であると確信していました。『アンダーセン』のブランドへの移行は、過去5年間に私たちが成し遂げてきたことを示しています。私たちは、まだまだスタート段階にあります。『アンダーセン』は、私たちの歴史、価値観、将来に向けたビジョンを最も良く映し出すと同時に、当組織が象徴するあらゆるもの、さらに世界中のクライアントにシームレスなサービスを提供する当組織の能力をより完璧な形で表現しています。」

2014年に「アンダーセン・タックス」の名称を採用して以来、当事務所は飛躍的に成長してきました。当時、当事務所は自らが設立した提携事務所の国際的連合体であるアンダーセン・グローバルの提携事務所を通して、世界26カ所の拠点でクライアントのニーズに対応する力を持っていました。現在では、その広範な基盤はアンダーセン・グローバルの提携事務所と協力事務所を通じて世界57カ国、148カ所以上の拠点を有するまでに成長しています。

税務サービスの提供に加えて、アンダーセン・グローバルの提携事務所と協力事務所は世界49カ国で法務サービスに従事しており、クライアントの税務・法務関連のニーズを世界中で独立したシームレスな形で満たすための最高水準のソリューションを提供しています。

フォアザッツは、次のように述べています。「今後数年間に世界中の提携事務所も『アンダーセン』に改称される予定であり、最終的には、単一のグローバルなブランドで熟練した最高水準のスタッフが提供する最も包括的な税務サービスを世界中のお客さまが受けられる一つの会社を確立することを目標としています。私たちは同じ価値とビジョンを共有しており、それが私たちの名称にも反映されることは必然と言えます。」

アンダーセンは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体であるアンダーセン・グローバルの創設メンバーです。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の148カ所以上に拠点を持ち、4500人を超える専門家と600人以上のグローバル・パートナーを擁しています。

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Megan Tsuei
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