メアリー・ケイが中国中西医結合学会で皮膚バリア機能と顔面紅潮に関する研究の結果を発表

ダラス--()--(ビジネスワイヤ) -- 直販・化粧品業界における世界有数のスキンケア革新企業であるメアリー・ケイは、数十年にわたり皮膚科学の研究に一貫して傾倒しており、中国中西医結合学会が主催した皮膚科委員会年会で、皮膚バリア機能および顔面紅潮の改善に向けた研究の結果を発表しました。なお、本イベントは8月8~11日に中国の甘粛省蘭州市で開催され、メアリー・ケイはスポンサーを務めました。

メアリー・ケイの最高科学責任者(CSO)であるルーシー・ギルデイ博士は、次のように述べています。「メアリー・ケイの科学者らは、現実に存在する人々、現実に存在するニーズに対するソリューションを開発すべく、何年にもわたって皮膚の研究を行ってきました。当社はこうした取り組みの一環として、皮膚科分野の世界的会議への参加を通じ、美容・科学コミュニティーで積極的な役割を果たしています。それらのコミュニティーでは、他の科学専門家と知識を共有したり学んだりして、より有効で革新的な製品の開発に役立てることができます。」

メアリー・ケイ中国のメディカルアフェアーズ担当シニアマネジャーであるJenny Jiang博士は、皮膚バリア機能と顔面紅潮を改善する戦略に関する研究結果を発表しました。これらの研究結果により、敏感肌を理解するための重要な知見が得られる可能性があります。年会には中国でトップに立つ皮膚科医や、化粧品会社の尊敬すべき幹部などが参加しました。

メアリー・ケイの研究開発チームには、皮膚生物学、細胞生物学、化学、生化学など、多数の専門分野で博士号や他の上級学位を持つ卓越した科学者が在籍しています。このチームは継続中の画期的な研究に専心しており、肌の健康に関連する影響力のある知見を科学・美容界全体と共有しています。

メアリー・ケイは毎年、製品や成分に関する科学検査を何十万件も実施し、最高水準の安全性・品質・性能を保証しています。メアリー・ケイは、その世界的ポートフォリオの製品・技術・パッケージデザインに関して1500件以上の特許を保有しています。当社は昨年、テキサス州ルイスビルに1億ドル以上を投じ、最先端の製造・研究開発施設を開設しました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、55年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を与えること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学の研究と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、フレグランス、栄養補助食品の製造に注力しています。当社は、メアリー・ケイ財団を通じて、がん研究と家庭内暴力シェルターへ7800万ドル以上の寄付を行ってきました。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。

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