UNAOCとBMWグループが異文化対話・理解を促進する革新的プロジェクトの募集を開始

対象団体は2019年5月31日までにご応募ください

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- 国連文明の同盟(UNAOC)とBMWグループは、第6回異文化イノベーション賞募集を開始しました。世界各地でアイデンティティーに基づく紛争の解消を目指して革新的な方法で異文化理解を促進している草の根イニシアチブの団体は、interculturalinnovation.orgからオンラインでご応募ください。今年の応募締切5月31日午後5時(米東部夏時間)です。

選考プロセスを経て、10組織が異文化イノベーション賞に選出されます。受賞者は、必要性に基づいて、プロジェクトの拡大・普及のための助成金を受け取ります(2019年に利用可能な資金は総額10万500米ドル)。受賞者には、コミュニケーションから資金調達やプロジェクト管理まで、幅広い分野での能力開発研修を含む1年間の指導プログラムを受ける特典も与えられます。異文化イノベーション賞の受賞者は、異文化対話の分野で活動する市民社会組織や若手リーダーのための特別な技能・知識共有デジタル・プラットフォーム「異文化リーダーズ」のメンバーにもなります。

UNAOCのミゲル・アンヘル・モラティノス上級代表は、次のように述べています。「この異文化イノベーション賞で、UNAOCとBMWグループは、多様性が脅威でなく資産として見られる包摂的な社会に向けて対話を促進して格差を埋める革新的方法を支援します。これは民間部門と国連が世界の改善に向けていかに協力できるかの素晴らしい例です。」

BMWグループのコミュニケーション戦略、メッセージング、コミュニケーションチャネル担当副社長のビル・マックアンドリュースは、次のように述べています。「異文化イノベーション賞の受賞者への私たちの取り組みは、金銭的支援をはるかに超え、その能力構築に焦点を当てています。この提携を通じて、BMWグループとUNAOCは市民社会のリーダーを強化し、そのプロジェクトの影響力を高めます。」

2011年から実施している異文化イノベーション賞は、企業の社会的責任が国連システム内で果たせる役割の一例です。UNAOCとBMWグループは、その資源、時間、ネットワークを共同で動員して受賞者を支援しています。両パートナーがそれぞれの専門知識を提供して各プロジェクトの持続可能な成長を確保する中で、この協力モデルはより深い影響を生み出しています。詳細については、interculturalinnovation.orgをご覧ください。

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Contacts

Ms. Milena Pighi, Head of Corporate Social Responsibility, BMW Group
Milena.PA.Pighi@bmw.de; +49-89-382-66563; www.press.bmw.de

Mr. Alessandro Girola, Programming Coordinator, UNAOC
alessandrog@unops.org; +1- 929-274-6217; www.unaoc.org

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