Sumitomo SHI FWがバイオマスCFBボイラーアイランドの受注を獲得

  • 韓国の唐津バイオマス発電コンビナートの第2期を受注
  • カーボンニュートラルな燃料でSFWの高度な循環流動層(CFB)技術を活用

フィンランド・エスポー--()--(ビジネスワイヤ) -- Sumitomo SHI FW(SFW)は本日、GS Engineering and Constructionから唐津バイオマス第2発電所プロジェクトのボイラーアイランドの設計・供給契約を獲得したことを発表します。この新たなボイラーアイランドは、SFWが2014年に納入した唐津バイオマス第1発電所の設備に隣接されることになります。新プラントの商業運転は2021年に計画されています。

SFWは煙道ガス浄化のための低温端SCRやバグハウスを含め、100 MWeのCFB蒸気発生装置と補助装置をボイラーアイランド向けに設計・供給します。蒸気発生装置は木材ペレット、木質チップ、パーム核殻を燃焼でき、適用される環境規制要件を満たすように設計します。

Sumitomo SHI FWのTomas Harju-Jeanty最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。

「私たちは、GS E&Cとの長きにわたる提携関係を継続し、すべての環境規制を順守しながら韓国のエネルギー需要に応えるソリューションとしてのSFWのCFB技術をまたも実証する機会が得られたことを非常にうれしく思います。」

編集者への注記:

Sumitomo SHI FWwww.shi-fw.com)は、燃焼・蒸気発生技術の世界的なリーダー企業です。これまでに全世界で490缶以上のCFB蒸気発生装置を納入しており、公益企業、独立系発電事業者、工業企業に価値の高い技術ソリューションを提供しています。当社は、高効率、燃料柔軟性、低排出を実現する優れた設計への取り組みを通じて、CFB燃焼におけるリーダー的基盤を確立しています。当社の発電ソリューションは、流動層技術のほか、あらゆる環境関連製品、廃熱ボイラ、多岐にわたるアフターサービスを網羅しています。

当社の理念:持続可能エネルギーのソリューションの力

当社は革新的な循環流動層(CFB)技術を提供する世界一流企業として、自社が成長しながら環境的に健全で信頼性のある発電ソリューションをたゆまず追求することで、お客さまに持続可能な価値を提供しています。

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Contacts

Sumitomo SHI FW
Jan Rogers, +1-908-713-3288

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