ボーディがイーサリアムを皮切りにマルチチェーンへの拡大に着手

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- 成功裏に終わったクアンタム・メインネット上での立ち上げ(https://www.businesswire.com/news/home/20180423005472/en/Decentralized-Prediction-Market-Bodhi-Launch-Qtum-Mainnet)に続いて、ボーディ・ファウンデーションは本日、ボーディの予測市場DApp(分散型アプリケーション)を拡大してその他のパブリック・ブロックチェーン・プラットフォームをサポートする計画を明らかにしました。

ユーザーが金融、スポーツ、政局など、世界中のさまざまな分野のイベントの結果を予測し、それを取引することを可能にする分散型予測市場プラットフォームであるボーディの創業者で最高経営責任者(CEO)のXiahong Linは、「これにより、予測市場がより多くのユーザーに開かれることになり、一段と正確な予測が促されます」と述べています。参加するユーザー数が増えるにつれて、予測市場の確度は一段と高まることになります。

将来的な拡大計画では、ボーディは、この新しいブロックチェーンに固有のトークンを発行します。新たな拡大先となるブロックチェーンの選定に際してボーディが求める要件は、すでにメインネットが稼働していること、スマートコントラクトに対応していること、健全なユーザー基盤とエコシステムを確立していることです。

ボーディのプラットフォームの最初の拡大先となるのはイーサリアムで、Linによれば、これはイーサリアムが「業界最大のユーザー基盤を有しており、ユーザー、DApp、インフラといった観点で最も発展したエコシステムを備えている」ためです。これを機に発行される新トークンのBOE(ボーディ・オン・イーサリアム)は、イーサリアムのユーザーがボーディのプラットフォームを利用する際に必要となるもので、追加的な資金が調達されることはありません。この新トークンは、BOT(クアンタム上に構築されているボーディのオリジナルトークン)の保有者を対象に1対1の比率でエアドロップにより無料で発行されます。BOEはイーサリアムのトークン規格であるERC20に準拠しており、イーサリアムの数多くのプロジェクトと互換性があります。BOEの総供給量はBOTと同量(1億)となります。

さらに、Linは次のように説明しています。「今後、複数のブロックチェーン・プラットフォームへの拡大を進めていきますが、引き続きBOTがボーディのエコシステムの主要トークンとなります。新トークンの発行が必要になる場合には、ボーディ・オン・イーサリアム(BOE)トークンの発行と同じ方法でBOTの保有者に対して無料で配布されます。」

ボーディのスマートコントラクト開発者のDeric Walintukanは、次のように述べています。「BOEを導入する主要な目的の1つは、ボーディがクロスチェーンDAppとなることを明確に示すことにあります。BOEはBOTを置き換えることを目指しているのではなく、共存させることを意図しています。私たちは、ブロックチェーンにとらわれず、複数のトークンを受け入れるプラットフォームの構築を目指しています。」

ボーディ・ファウンデーションは現在、BOTの総供給量の40%を保有しており、これに相当するBOEトークンを受け取ることになるため、透明性の維持を目的に、ファウンデーションが保有するBOT、BOEの両トークンのウォレット・アドレスを公開します。ファウンデーションが保有するトークンは、ホワイトペーパーに記載された当初のロックアップ計画に引き続き準拠します。

BOT保有者へのBOEのエアドロップを扱う取引所は、Gate.io、Bibox、Allcoin、LBank、BigOne、Cobinhood、Shangya Exchange、Bytex.ioです。

通知:BOEのエアドロップに参加するためには、ユーザーは5月31日23時59分(GMT+8)までに上記の取引所にBOTを預け入れる必要があります。

6月1日23時59分(GMT+8)に、エアドロップに参加する取引所はすべてのBOTユーザーのアカウントにBOTと同量のBOEを入金します。すべてのBOEの配布が完了した後、後日にBOEは上場され、取引可能となります。

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ボーディについて

2017年5月に創設されたボーディは、分散型予測市場プラットフォームです。クアンタムのブロックチェーン上に構築されているボーディのプラットフォームは、金融、スポーツ、政局など、世界中のさまざまな分野における結果の予測を作成して取引することを可能にします。ボーディは、意思決定プロセスを改善するための世界的な規模での予測市場の活用を促進する信頼性、匿名性、拡張性を備えたプラットフォームの構築を目指しています。ボーディは、ボーディのデジタルトークン(BOT)を利用しています。

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Samuel Suh
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