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プーマ、「Voices Of A RE:GENERATION 」イニシアチブに、サステナブルファッションを支持するインドのアイシュワリヤー・シャルマを迎える

ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的スポーツ企業のプーマは、「Voices Of A RE:GENERATION 」イニシアチブの範囲を欧州・米国以外にも広げ、インドのサステナブルファッション支持者であるアイシュワリヤー・シャルマをプロジェクトに迎え入れたと発表しました。

若い環境保護論者たちと協力しながら、サステナビリティへの取り組みを推進していく1年間にわたるプロジェクトの一環として、アイシュワリヤーはプーマの次世代思想家リストに加わることとなります。インドのデリーを拠点とするアイシュワリヤーは、ファッション業界をよりサステナブルにすべく、変革を推し進めることに情熱を注いでいます。彼女はCOP27等のイベントにおいて、女性の権利、ファッション、ソーシャルメディア、気候変動について自身の考えを語ったことをきっかけに有名になりました。 

今年4月から始まったプーマのイニシアチブでは、「若者の声(Young Voices)」に耳を傾け、力のあるステークホルダーと同等の発言権を彼らに与えることにより、ブランドにとって改善が必要な領域を見つけるのに役立てています。これまでのところ、彼らはプーマが掲げるサステナビリティ戦略「Forever Better」の進捗と課題について当社の主要人物と議論し、ポッドキャストシリーズ「RE:GEN Reports」を作成しています。このポッドキャストは、サステナビリティやプーマの10FOR25ターゲット分野について若い世代に関心を持ってもらうためのもので、2022年に開催された「Conference of the People」イベントで寄せられた「現在のサステナビリティに関するコミュニケーションは次世代の関心をひいていない」という消費者からのフィードバックに応え作られたものです。

プロジェクトの最新動向としては、アイシュワリヤーがプーマの現在の「若者の声」のメンバーとコラボする予定です。

アリス・エディはすでにイニシアチブから脱退しており、これは双方合意のうえで決定したものです。

アイシュワリヤー・シャルマは今年9月にプーマのVoices of a RE:GENERATION イニシアチブに加わり、サステナビリティ分野における当社ブランドの機会と課題を模索し、それと同時に実行可能な変革を提案します。また、彼女はインドのオーディエンスにサステナビリティの取り組みを伝える方法を改善すべく、プーマとともに取り組んでいきます。

アイシュワリヤーは発表に際し、次のようにコメントしています。「サステナビリティを支持する者として、私は人々の意識を高めることに情熱を注いでいます。サステナビリティ分野において実際に何が起きているのかを理解することは、私自身のコミュニティや世界中の人々にとって非常に重要だと思います。今回のプーマとのパートナーシップにより、非常に重要かつ複雑な課題に対して大企業がどう取り組んでいるのか、内情を知ることができます。プーマがサステナビリティについてどう発信すべきか発言する権利を与えられたことも、変革を促し、業界の前例を打ち立てる絶好のチャンスだと考えており、とても楽しみにしています。」

プーマ

プーマは、フットウェア、アパレル、アクセサリーのデザイン、開発、販売、マーケティングを行う、世界有数のスポーツブランドです。75年間にわたり、プーマは世界で最も速いアスリートのための高速の商品を作ることで、スポーツと文化を絶え間なく前進させてきました。プーマは、サッカー、ランニング、トレーニング、バスケットボール、ゴルフ、モータースポーツなどのカテゴリーにおいて、パフォーマンスとスポーツにインスパイアされたライフスタイル商品を提供しています。また、著名なデザイナーやブランドとのコラボレーションにより、スポーツの影響をストリート文化やファッションに反映させています。プーマグループは、プーマ、コブラ(Cobra Golf)、stichdのブランドを所有しています。120か国以上で商品を販売し、全世界で約2万人の従業員を抱え、ドイツ、ヘルツォーゲンアウラハに本社を構えています。

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