AGCOがアイボリー・ハリスを上級副社長兼最高人事責任者に任命

米ジョージア州ダルース--()--(ビジネスワイヤ) -- 「あなたの農業会社」として農業機械と精密アグ・テクノロジーを設計・製造・販売する世界的リーダー企業のAGCO(NYSE:AGCO)は、本日付けでアイボリー・ハリスを上級副社長兼最高人事責任者に任命したと発表しました。ハリスは世界のすべての人事活動の責任者となり、AGCOが農業従事者優先戦略を達成するために高い影響力を持つ人材戦略の推進と発展に注力します。

エリック・ハンソティア会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ハリスは、人材管理、従業員エンゲージメント、多様性と包摂性、経営陣の育成、総合的報酬の分野で豊富な経験を持ち、当社の戦略目標を達成する上で重要なパートナーとなるでしょう。その情熱と経験を生かさせていただき、今後何年も当社の従業員と農業従事者の顧客に素晴らしい体験を生み出していくことを楽しみにしています。」

ハリスは、AGCOに入社する前はBASFに17年間勤務し、同社在職中に職務範囲と責任を拡大させてきました。直近では米国の人材サービス担当副社長を務めました。それ以前には、北米のトータル報酬&コーポレート人事ソリューション担当副社長や、バイオサイエンス・リサーチ人事担当グローバル・ディレクターを務めています。また、ハリスは過去に、ドイツのルートビッヒスハーフェンで上級プロジェクト専門家(国際代表)の職も務めました。

AGCOについて

AGCO(NYSE:AGCO)は、農業機械と精密アグ・テクノロジーの設計・製造・販売における世界的リーダー企業です。AGCOは、Challenger®、Fendt®、GSI®、Massey Ferguson®、Valtra®といった中核的ブランドを含む差別化されたブランド・ポートフォリオを通じて顧客価値を提供しています。Fuse®スマート農業ソリューションを備えたAGCOのフルラインの機器とサービスは、世界に食糧を持続可能な形で供給する農業従事者を支援します。1990年に設立され、米国ジョージア州ダルースに本社を構えるAGCOは、2020年に91億ドルの売上高を記録しました。詳しい情報については、www.AGCOcorp.comをご覧ください。当社のニュース、情報、イベントについては、ツイッターで@AGCOCorpをフォローしてください。ツイッターでの財務ニュースについては、ハッシュタグ#AGCOIRの投稿をフォローしてください。

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Contacts

Cristiane Masina
Global Corporate Communications Manager
Cristiane.masina@agcocorp.com

 

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