前進:MBA Renewablesの卒業生が第2回同窓生カンファレンスにて「オングリッドとオフグリッドの電力供給のための再生可能発電に関する視点」について議論

ベルリン--()--(ビジネスワイヤ) -- Beuth University of Applied Sciences BerlinRenewables Academy AG(RENAC)は、第2回MBA Renewables 同窓生カンファレンスをベルリン(ドイツ)で2018年6月6~10日に開催します。経済、金融および法務の専門知識を有するMBA Renewablesの世界21カ国の卒業生が、「オングリッドとオフグリッドの電力供給のための再生可能発電に関する視点」について討論を行います。同窓生カンファレンスでは、さまざまなセミナー、演習、現地視察において交流や国際的な人脈作りが行われることになります。

グリーンエネルギーへの移行には、オングリッドおよびオフグリッドの電力供給のためのさまざまな再生可能エネルギー技術が必要となります。MBA Renewablesの卒業生は、再生可能エネルギーやエネルギー効率の多岐にわたる分野に焦点をあてた専門家からなる多文化の集団であり、同窓生カンファレンスはまたとない議論の場となります。さらに、今年はMBA Renewablesの卒業生が75名に達するという節目の年となりました。

MBA Renewablesの第75期卒業生で、南部アフリカ-ドイツ商工会議所のエネルギー専門家のイェンス・ハウザーは、次のように説明しています。「私は、スキルを高め、そして何よりも日々の仕事を通じて得た実務経験を明確な形にすることを目的に、包括的なMBA Renewablesに参加することを決めました。Beuth University of Applied Scienceのような定評ある高等教育機関の卒業証書は、再生可能エネルギーに関する私のスキルの明確な証しであり、私の専門的知見を表しています。」

通信教育プログラムのMBA Renewablesは、将来リーダーとなる人材が、高度にグローバル化した再生可能エネルギーおよびエネルギー効率の関連市場において幹部職が必要とする高度な学際的管理スキルを身に付けられるように考案されています。卒業生は、民間部門から公的組織、金融機関、コンサルティング企業まで、グリーンエネルギーのバリューチェーン全体でキャリアを積むことができます。

Beuth University of Applied Sciences Berlinは、エンジニアリング、科学、経済の分野における72を超える認定課程を提供しています。通信教育協会は、32年以上にわたり高等教育に従事しています。

RENACは再生可能エネルギーとエネルギー効率に関する教育を世界的な規模で提供する専門機関で、学生と業界との橋渡し役となっています。

次期MBA Renewablesの願書受付の締め切りは、2018年9月1日です。詳細情報については、MBA Renewablesのウェブサイトをご覧ください。

MBA Renewablesの同窓生カンファレンスは、ドイツ学術交流会(DAAD)の支援とドイツ外務省の資金援助を受けています。

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Contacts

Renewables Academy AG (RENAC)
Elena Cantos
cantos@renac.de
+49 (0)30526895870

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