GSIコマースがアジアに拡大し日本・アジア太平洋担当バイスプレジデントを任命

東京を拠点として新たに立ち上げた事業は中島郁の任命で強化

GSIコマース日本・アジア太平洋担当VPの中島郁(写真:ビジネスワイヤ)

ペンシルバニア州キングオブプロシア--()--(ビジネスワイヤ) -- 電子商取引・双方向マーケティングソリューションの大手プロバイダーであるGSIコマース(Nasdaq: GSIC)は本日、東京オフィスを開設し、日本・アジア太平洋担当バイスプレジデントに中島郁を任命したと発表しました。

中島は日本オフィスの開設に当たるとともに、当社がアジア太平洋地域でこれまで関ってきた顧客との取引を牽引し、また新規顧客の開拓も担当することになります。彼は顧客の電子商取引とマルチチャネル事業の全側面について助言し、ブランド駆動型の事業計画を策定することで、売り上げを最大化し、全チャネルを通じて顧客ロイヤルティーの強化を図っていきます。GSIは2007年に成長イニシアチブとして国際方針を発表して以来、北米を拠点とする顧客との関係を拡大し、欧州が拠点のブランド数件との関係を構築しました。GSIは北米外のブランド25件以上について、立ち上げないし立ち上げ契約の実績があります。

GSIインターナショナルでエグゼクティブバイスプレジデント兼社長を務めるスティーブ・デービスは、次のように語っています。「世界の電子商取引で顧客ニーズに貢献することは、GSIにとって大きな機会をもたらします。各ブランドはこの相当に巨大な機会の活用に主眼を置いており、GSIは適切にローカライズしたソリューションと専門知識、市場化速度、さらに導入・実行のしやすさを備えたサービスを提供しています。これらは、成功にとって必須の要素です。中島さんがアジア太平洋地域でGSIの電子商取引事業に参画することで、当社の顧客はGSIが北米と欧州で確立してきたのと同じレベルの洗練された電子商取引をアジアで期待することができるようになります。中島さんは広範な業界の電子商取引部門で素晴らしい業績を築いており、私たちは彼を喜んで当社チームに迎え入れます。」

電子商取引のベテランである中島がGSIに入社する以前は、日本の一流TVショッピング番組を運営するジュピターショップチャンネルに勤めていました。彼は同社でゼネラルマネジャーと執行役員を務め、電子商取引とマーケティング、TV番組を担当していました。中島はジュピターの電子商取引事業の成長で成功し、同社を日本におけるリーダーとしての地位に付かせることができました。

ジュピター勤務以前の中島の役職は、トイザらス・ドット・コム・ジャパンのマーケティングディレクターで、彼は同社経営チームの主要メンバーとして、ToysRUs.co.jpを日本において一流の電子商取引おもちゃサイトに成長させる事業の責任者を務めました。

中島は次のようにコメントしています。「GSIは独自の世界的な能力を備え、顧客と深い提携関係を構築しており、私はこうしたGSIに魅力を感じました。当社は信じられないほどの成功を収めましたが、それは電子商取引の専門知識と一流の製品群を組み合わせたことによるものです。私は日本、またさらに広範なアジア太平洋地域において、信頼され高く尊敬されるソリューションをGSIが提供できるようにしたいと考えています。」

e-Dialogは、GSIのマーケティング・サービシズ部門における電子メールとマルチチャネルマーケティングの先進ソリューションを扱う実証済みのプロバイダーですが、e-Dialogは最近、e-Dialog Asia-Pacificの開設を発表しました。シンガポールの中央ビジネス地区に位置するこの新オフィスによって、e-Dialogは世界の従来顧客をサポートし、同地域で新規事業を開発する能力をさらに向上させることができます。

GSIコマースについて

GSIコマース(GSI Commerce®)は、米国を含む世界で、企業対消費者(b2c)取引の大企業向けに電子商取引とマルチチャネル・リテーリング、双方向マーケティングを可能にするサービスを扱う大手プロバイダーです。GSIは電子商取引プラットフォームを通じてカスタマイズソリューションを提供します。このプラットフォームは技術、フルフィルメント、顧客ケアから構成されたもので、モジュール・ベース、すなわち統合されたエンドツーエンド・ソリューションの一部として提供可能です。当社は2つの部門、TrueAction™とe-Dialogを通じて双方向マーケティングサービスを完全に取り揃えて提供しています。GSIはまた、RueLaLa.comによってオンラインプライベートセール向けプラットフォームをブランド取扱企業と小売業者に提供しています。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の意味における将来見通しに関する記述が含まれます。本リリースの全記述は、歴史的事実を除き、将来見通しに関する記述です。実際の結果は、こうした将来見通しに関する記述で記述されるか含意される内容と著しく異なる場合があります。GSIコマースに影響を与える可能性のある要因に関する追加情報は、GSIコマースがSECに提出した最新のフォーム10-K、フォーム10-Q、その他の報告書および記述で入手することができます。GSIコマースはこれら将来見通しに関する記述を更新する意図ないし義務すべてを明示的に否定します。

写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=6392363&lang=ja

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Contacts

GSI Commerce Inc.
Kelly Henry
Director, Corporate Marketing
610-491-7474
news@gsicommerce.com

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