台湾台東県、観光誘致と絶景PRのため日本へ代表団派遣

Members of Taitung County delegation and representatives of Japanese travel industry posed for this photo during a promotion event in Tokyo in mid-April. (Photo: Business Wire)

台湾、台東--()--(ビジネスワイヤ) -- 台湾南東部・台東県の美しい山々と青い海に魅了された日本の旅行代理店は、今後ツアーパッケージを企画して、同県への観光客誘致に力を入れることを表明しました。4月10日から12日にかけて、台東県政府が東京で観光プロモーションイベントを開催しました。このイベントでは、台湾を訪れる日本人観光客の旅程に台東県を組み込んでもらうことを目的に、台東県の陸海空のアクティビティやユニークな先住民文化を紹介しました。

約30名の日本の旅行業者を招いた「台東漫遊」をテーマとした同イベントでは、台東県政府の代表団が、ビデオプレゼンテーションや、台湾の先住民族の歌と踊りのパフォーマンスを通して、台東の魅力を紹介しました。また、訪れるべき場所や、台湾中央政府と台東県当局が提供する旅行補助金について説明を行い、インバウント観光の促進と日本からの観光客数の増加を目指しています。

台東県政府交通部観光署のPu Cheng-ming署長は、台東県の山と海、先住民文化、環境アート、そして美味しいグルメについて語り、特に、「台東イーストウェーブフェスティバル」「台湾国際熱気球フェスティバル」「星空の台東」といった同県の代表的な観光イベントが、潜在的な日本人観光客にとって大きな魅力であると述べました。今回の東京でのプレゼンテーションを通じて、台東県の魅力を日本の旅行業者に広く知ってもらい、日本からの観光客の増加につなげたいと考えています。

台東県の代表団は、日本最大手の旅行代理店である日本旅行業協会(NTA)も訪問し、小谷野悦光社長と面会しました。台東県が提供する補助金パッケージについて説明と意見交換が行われた後、小谷野社長は、「TECLandArtsフェスティバル」と「台湾国際熱気球フェスティバル」はどちらも非常に魅力的なイベントであり、日本の芸術文化イベントとの相互交流を通じて、台東旅行を日本国内で積極的にPRできると述べました。そして、台東への団体旅行を早期実現できるよう、スタッフに具体的なプランニングを指示しました。

他の旅行代理店を訪問した際には、台東の名産である紅烏龍茶、熱気球バタークッキー、そして先住民文化を紹介しました。プロモーションイベントでは、日本の旅行代理店の代表者たちが、先住民の歌や踊り、衣装の試着体験などを通して、台東の魅力を五感で味わい、多くの参加者は、その魅力に惹かれ、自ら台東を訪れて旅行を企画したいと意欲を示しました。

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聯絡人

Jela Hung
Taitung County Government, Taiwan
w3047@taitung.gov.tw

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