ソウル半導体、ドイツの照明見本市で世界初のテクノロジーを披露

ソウル半導体が開発した世界初の第2世代LEDテクノロジー(画像:ソウル半導体)

韓国ソウル--()--(ビジネスワイヤ) -- ソウル半導体(KOSDAQ:046890)は、ドイツのフランクフルトで3月3~8日の日程で開催中の世界最大の照明見本市、「ライト・アンド・ビルディング2024」に出展しています。このイベントにおいてソウル半導体は、最高の効率と品質の光スペクトルを実現した世界初の独占的LED照明ソリューションを展示します。

ソウル半導体は、主要業界標準である240ルーメン/W(lm/W)の、「WICOP」テクノロジーベースの高効率照明システムを発表します。世界初のノーワイヤー、ノーパッケージのWICOPは、LEDを回路基板に直接搭載できる設計の超小型・高効率LEDテクノロジーです。「ライト・アンド・ビルディング2024」では、UVからIR/VCSELまで、様々な波長帯域を使用したアプリケーションを披露します。

さらに、最高品質の光スペクトルである「SunLike」テクノロジーも展示します。ソウル半導体は過去5年間、ハーバード大学を含む様々な主要機関と複数の臨床試験を行い、SunLike照明の使用が近視、細胞再生、記憶、学習能力を改善することを確認しました。同イベントではSunLikeを実際に体験できるインタラクティブブースを設置します。

照明事業部のディレクターであるKim Hong minは、「ソウル半導体は、この見本市で展示する最高効率の製品を通して、照明、自動車、家電など、あらゆる用途のあらゆるクライアントのベストパートナーになることを目指しています」と述べています。

ソウル半導体について

ソウル半導体は、世界第2位(専属市場ランキングを除く)のLEDメーカーで、1万8000件を超える特許を保有しています。差別化された製品ポートフォリオを基盤に幅広い技術を提供し、屋内・屋外照明、自動車、携帯電話、コンピュータディスプレイ、その他のアプリケーションなどのIT製品、UV領域向けに革新的なLED製品を量産しています。ソウル半導体の世界初の開発および量産製品は、LED業界の標準として、世界市場を席巻しつつあります。その代表例として、パッケージフリーLED「WICOP」、高電圧AC駆動LED「Acrich」、従来品の10倍の出力を持つLED「nPola」、最先端の紫外線クリーン技術LED「Violeds」、全方向発光技術「フィラメントLED」、自然太陽光スペクトルLED「SunLike」などが挙げられます。詳細は、www.seoulsemicon.com/enYouTubeLinkedInをご覧ください。

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聯絡人

Seoul Semiconductor Co., Ltd.
Jinseop Jung
jjs8732@seoulsemicon.com

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