FESCAROが自動車サイバーセキュリティーのリーダーとして、認証グランドスラムの快挙を達成

  • UN R155/156の関連認証をすべて取得した実務経験
  • 顧客のニーズに合わせたワンストップ・ソリューションを提供
  • 中小企業や新興自動車メーカーが「サイバーセキュリティー・ティア0.5」企業のFESCAROを選択

FESCAROのホン・ソクミンCEO(左)、リー・ヒョンジョンCTO(右)(Photo: FESCARO)

韓国、ソウル--()--(ビジネスワイヤ) -- 自動車サイバーセキュリティーのパイオニアであるFESCAROが、国際的な法律や規格に適合しながら、顧客へのコンサルティングと4つの主要な自動車サイバーセキュリティー国際認証の提供において韓国初のグランドスラムを達成するという、驚くべき成果を発表しました。これにより、FESCAROは顧客に対して最高水準のコンサルティングとサービスを提供することができるようになりました。

自動車のソフトウエア技術が進化するにつれて、サイバーセキュリティーの脆弱性やハッキングの脅威も増しています。この事態に対応するため、国連欧州経済委員会(UNECE WP.29)は2020年に自動車サイバーセキュリティーに関する規制(UN R155、R156)を制定しました。これにより、EU27か国で車両を販売しようとする自動車メーカーは、CSMS(サイバーセキュリティー管理システム)、SUMS(ソフトウエア更新および管理システム)、VTA(車両型式承認)という3つの重要な認証を取得することが義務付けられました。この規制は、2022年7月以降の全ての新車種および2024年7月以降に製造される全ての新車両に適用されます。

FESCAROは2021年から3年間、世界的な自動車メーカーであるKグループが全認証を取得する支援において重要な役割を果たし、実践的かつ効果的なソリューションを提供できることを実証しました。包括的アプローチとして、規制に関する総合コンサルティング、TARA(脅威分析とリスク評価)、セキュリティー・ソリューション、カスタマイズされたエンジニアリング、セキュリティー・テスト、量産展開、ITインフラストラクチャ、セキュリティー・ゲートウェイ(SGW)などを行いました。

FESCAROはまた2023年4月に、世界的なコントローラー開発企業であるカナヴィ・モビリティのISO/SAE 21434認証取得を援助しました。このサイバーセキュリティー・エンジニアリングに関する国際規格は、CSMSの実装に必要な要件を定めています。

自動車電子システム開発者とホワイトハッカーの共働によって生まれたFESCAROは、顧客の多様なニーズに合わせて実用的でカスタマイズされたソリューションを提供しています。同社が国際自動車メーカー向けにHSM(ハードウエア・セキュリティー・モジュール)と互換性のある独自のソフトウエア・ソリューションを開発したことで、メーカーは既存の半導体チップを交換しなくてもセキュリティー要件を満たせるようになりました。このソリューションはコスト、人員、時間について、従来の手法と比較して50%超という大幅削減に成功しました。

国際特許技術を備えたFESCAROの自動車サイバーセキュリティー・ソリューションは、韓国で初めて米国立標準技術研究所(NIST)のFIPS 140-2認証を受けました。FESCAROが持つセキュリティーの信頼性がアメリカ国防総省に認められたことになります。さらにFESCAROは、自動車ソフトウエアの品質向上に向けた開発プロセス評価モデルである自動車SPICEレベル2の認証にも合格しました。このソリューションは、世界的自動車メーカー5社が出す11車種に適用されています。

FESCAROは、世界トップクラスの自動車半導体メーカーとの戦略的なパートナーシップによってその国際的な評価を一層高めています。同社の卓越性と革新性に向けた取り組みが評価され、CIOReview APACにより「2023年の自動車ソリューション・プロバイダー・トップ10」に選ばれました。

FESCAROのCEOであるホン・ソクミンは「当社はサイバーセキュリティー・ティア0.5としての役割を果たすことで優れた成果を上げ、車両ライフサイクル全体での実用的な能力が認められています。私たちの競争力は、積極的なアプローチにあります」と述べています。

FESCAROのCTOであるリー・ヒョンジョンは「私たちは幅広い経験と成功事例に基づいて、さらに高度で洗練されたソリューションを提供することに全力を注いでいます。もしお客様が自動車ソフトウエアに課題を抱えているなら、当社は技術的な突破口を見つけ出し、その過程でサポートを提供いたします」と述べています。

FESCAROについて

FESCAROは2016年に自動車電子システム開発者とホワイトハッカーによって共同設立された、自動車サイバーセキュリティーを専門とする企業です。次世代ECU(電子制御ユニット)やSDV(ソフトウエア定義型車両)ソリューションなど新たな領域に事業を拡大し、実用的なブレイクスルーを実現して「みんなのためのモビリティ」を実現しています。 | www.fescaro.com

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聯絡人

Young-ji Na
Marketing Communications
+82 70-5153-8269
fescaro@fescaro.com

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