スターリング・アンド・ウィルソンが世界最大のソーラーPVプラントを受注し、新たな高みに到達

Image for representation purpose only. (Photo: Business Wire)

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印ムンバイ--()--(ビジネスワイヤ) -- ソーラーPV分野で世界的な勢力を誇る企業の一角を占めるスターリング・アンド・ウィルソンは、アブダビ首長国のスワイハンに単一拠点としては世界最大となるソーラーPVプラントを建設するプロジェクトで、ターンキー設計・調達・建設(EPC)と運用・保守(O&M)の契約を獲得したと発表しました。本プロジェクトは1177MWpの発電容量を実現するため、中国にある単一拠点としては現時点で最大の850MWpを容易に上回ることになります。

すでに建設が開始されているこの巨大プラントは、砂漠地帯の7.8平方キロメートルに及び、わずか23カ月という記録的な早さで送電網に完全統合される予定です。さらにその上、本プロジェクトはPVソーラー史上、最低の入札額を記録して、発注されました。

本プラントは、日本の貿易・投資の大手総合商社である丸紅、ソーラー業界の世界的リーダー企業のジンコ、そしてアブダビ水電力省(ADWEA)と共同開発します。コンソーシアムはキロワット時当たり2.42米セントでの落札に成功し、太陽光発電では過去最安を記録しました。これはクリーンエネルギーの明るい将来を前向きに示しており、化石燃料を使った発電所の優位性を縮小することになります。

この一流プロジェクトはアブダビ首長国が、長期的な環境スチュワードシップを目指す世界のビジョンと足並みを揃え、クリーンエネルギー利用と炭素排出量増加の遅延を通じて、持続可能性とエネルギーの多様化という目標を達成する上で大きな役割を果たすことになります。

プラントが委託された暁には、毎年約700万トンの炭素排出を削減できるため、国家的なマイルストーンとなります。分かりやすく言うならば、1177MWpは約19万5000世帯に電力を供給できるため、UAEの現在および将来の世代の福祉に貢献します。

スターリング・アンド・ウィルソンの再生可能エネルギー担当プレジデントのBikesh Ograは、次のように述べています。「当社は準備万端です。世界のソーラー市場で重要な節目となる本プロジェクトに参加でき、大きな期待を感じています。」

政府による好意的な政策のおかげで、現在インドは世界で3番目に大きなソーラー市場となっており、スターリング・アンド・ウィルソンに同国で大手ソーラーEPCとなる機会をもたらしました。当社はグローバルブランドを生み出し、今や米国・中国以外では、世界最大のEPC企業へと成長しました。

Ograは、競争力の必要性を強調しながら、次のようにつけ加えています。「この入札額に最も貢献したのは、設備費の低下と非常に効率的なシステム設計によって可能になった資本支出です。当社独自の設計サービスと最新鋭のロボティクスで、プラントの発電量と性能を最適化しています。」

またスターリング・アンド・ウィルソンは、さまざまな地域にある最高性能を備えた1400MW強の太陽光発電所に携わった実績があるほか、3000人を超える有資格のエンジニア、プロジェクトマネジャー、設計者を擁する大手です。

世界中でエネルギー分野の成長が加速する中、スターリング・アンド・ウィルソンは風力・エネルギー貯蔵分野にも進出して、再生可能エネルギー分野のあらゆる領域をカバーするようになりました。プロジェクトの管理・実行・設計に関する充実したリソースによって支えられている当社は、フィリピンと南アフリカでプロジェクトを完了しているほか、ザンビア、ニジェール、モロッコで多数のプロジェクトを建設中で、毎年3000MW以上を供給できる準備が完全に整っています。

スターリング・アンド・ウィルソンについて

スターリング・アンド・ウィルソンは、Shapoorji Pallonji家がいかにしてビジネスパートナーと長期的な関係を育んできたかを示す素晴らしい例です。ミストリー家とダルバラ家は、スターリング・アンド・ウィルソンと3世代にわたって提携してきました。最近、両家の第4世代目が事業を統合したため、この提携関係がますます強固なものになることは確実です。

スターリング・アンド・ウィルソンは過去5年間に、並外れた成長を遂げています。世界中で事業を展開しているほか、サービス範囲を拡張しており、当社の売上高は非常に大きなプラス成長を記録しました。売上高は、2012年の1760カロール・インドルピーから、昨年の6000カロール・インドルピー強へと増えており、2018年3月末締めの売上高は1万カロール・インドルピーを超える見通しです。2010年は主としてインドに焦点を当てていましたが、現在スターリング・アンド・ウィルソンは中東、アフリカ、オーストラリア、欧州全体で事業を展開しています。当社は本年度、米国と南米に事業を拡大中です。主としてインドのMEPプロジェクトに重点を置いていたスターリング・アンド・ウィルソンは、過去5年間にDGセットの製造、ガス発電所、廃棄物発電、ターンキーのデータセンター、伝送と配電、ソーラーEPCの事業を世界規模で行っています。スターリング・アンド・ウィルソンは最近、風力・エネルギー貯蔵分野にも参入しており、火力発電所から貯蔵設備を備えた再生可能エネルギーへと移行する世界的動向において、中心的役割を果たす態勢が整っています。

当社ウェブサイトをご覧ください: www.sterlingandwilson.com

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