タイヨウ・パシフィック・パートナーズ、サイバーエージェント(4751)株式を5%超取得

東京--()--(ビジネスワイヤ)--タイヨウ・パシフィック・パートナーズは本日、株式会社サイバーエージェント(4751)の発行済株式総数の5%超を取得し、同社第2位の大株主になったと発表した。タイヨウ・パシフィック・パートナーズは、経営陣と協働し、企業価値の向上を目指す協力的な投資スタイルを持つことで知られる。

タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高経営責任者(CEO)兼マネージング・パートナーであるブライアン・K・ヘイウッドは、「サイバーエージェントはインターネット、特にソーシャル・メディア業界で急成長を果たし、まさに日本におけるイノベーションと次世代リーダーシップを体現する企業です。藤田社長を始めとする優れた経営陣は、サイバーエージェントを国内でも有数のオンライン広告企業に成長させてきました。今後はスマートフォン市場急拡大の波に乗り、さらなる価値を株主にもたらしてくれるものと信じています。」と述べた。

タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高投資責任者(CIO)兼マネージング・パートナーであるマイケル・A・キングは、「サイバーエージェントは安定的な成長と収益を見込めるオンライン広告事業を持つ一方で、中長期的に極めて大きなポテンシャルを持つスマートフォン向けコミュニティ&ゲーム SNS「Ameba」も提供しています。この安定性と成長性を併せ持つ同社の魅力的な企業価値は、まだ現在の株価に全て反映されてはいないと、私共では考えています。」と述べた。

サイバーエージェントの代表取締役社長 藤田晋は、「タイヨウ・パシフィック・パートナーズは長期的視点に立ち、当社の経営戦略を良く理解してくれています。期待に答えるようスマートフォン分野の事業拡大を図り、企業価値向上に努めてまいります。」とコメントした。

現在ワシントン州カークランド市に拠点を置くタイヨウ・パシフィック・パートナーズは、日本やアジアにおける友好的アクティビスト投資を専門に行うために、2003年にアジア専門のプロフェッショナルにより設立された。タイヨウ・パシフィック・パートナーズの日本に特化したファンドの運用資産残高は20億ドル超。全てのファンドで友好的アクティビスト投資を行う。ファンドの投資家は米国、日本、欧州の年金基金や機関投資家を含む。

Contacts

ブライアン・K・ヘイウッド
425-896-5300
taiyo_media@tppllc.com

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