GSMAがラクシュミ・アカラジュ氏を最高戦略責任者に任命

ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは本日、最高戦略責任者にラクシュミ・アカラジュ氏を任命したと発表しました。最近までエブリー(EVRY)でグローバル・デリバリー担当シニアバイスプレジデントを務めていたアカラジュ氏は、9月1日付けでGSMAに加わり、GSMAディレクタージェネラルのマッツ・グランリドの直属となります。アカラジュ氏は最高戦略責任者として、GSMAの通信事業者会員と協力し、モバイル通信業界の発展を推進するための機会特定に取り組みます。

GSMAディレクタージェネラルのマッツ・グランリドは、次のように述べています。「アカラジュ氏は、優れた国際的リーダーシップと技術分野における広範な経験をGSMAにもたらします。 いずれもGSMAの会員企業と連携し、モバイル通信事業者と広範なモバイル業界全体に恩恵をもたらす世界的な戦略や取り組みを策定する上で、非常に重要なスキルです。同氏は、インド、ノルウェー、米国のIT業界で培った20年以上におよぶ経験を持っており、最近ノルウェーで技術分野における女性リーダーのトップ10の1人に選ばれました。アカラジュ氏をGSMAの経営チームの一員として迎えることに、大きな期待を感じています。」

ラクシュミ・アカラジュ氏は、次のように語っています。「世界的なモバイル技術の普及をますます進め、個人、企業、社会に与える影響を増大させようと取り組んでいる今、GSMAに加わることができ感激しています。モバイル業界はすでに50億人以上の顧客を抱え、モバイルが事実上、私たちの生活すべてで中心的な存在になりつつありますが、私たちは非常に長期的な技術サイクルのまだ初期段階にあります。この新しい世界で進路を定めるために、会員企業の皆様と協力するのが楽しみです。」

アカラジュ氏は、広範な企業と公共セクター組織に基幹的ソリューションを提供する大手IT企業のエブリーからGSMAに移ります。アカラジュ氏は、グローバル・デリバリー担当シニアバイスプレジデントとして、エブリーとエブリーの顧客のためにオフショアサービスを管理していました。またカントリーマネジャーとして、インドのバンガロールでエブリーの事業を2年間主導しました。

アカラジュ氏はエブリー入社前には、ムー・ダイナミクスで事業サービス/プロフェッショナル・サービス担当ディレクターを務めていました。シリコンバレーに拠点を置く同社は、通信プロバイダー、政府機関、ネットワークインフラ企業を含むフォーチュン500企業に、ネットワークセキュリティーソリューションを提供しています。アカラジュ氏はまた、ホルト・コンサルティングで、コンサルティングと幹部研修に関するさまざまな役職を経験しました。アカラジュ氏はコロラド大学でエンジニアリングの科学修士号を、ニューメキシコ大学で土木工学の学士号を取得しています。

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GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち300社以上は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.com.をご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

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