東芝:毎分15,000回転のエンタープライズ向け2.5型HDDのサンプル出荷開始について

最大記憶容量900GBを実現

東芝:毎分15,000回転のエンタープライズ向け2.5型HDD「AL14SXシリーズ」(写真:ビジネスワイヤ)

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東京--()--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東芝ストレージ&デバイスソリューション社は、基幹業務用などの24時間365日の連続稼動を要求されるミッションクリティカルサーバー用としてエンタープライズ向けHDD「AL14SXシリーズ」をラインアップに追加し、本日からサンプル出荷を開始します。

「AL14SXシリーズ」は、12Gbit/s[注1]のSASインタフェースで毎分15,000回転(rpm)の2.5型HDDです。アドバンストフォーマットを採用した4Kネイティブ(4Kn)モデル、512Bエミュレーション(512e)モデルと、従来型のシステムや仮想化環境での使用に適した512ネイティブ(512n)モデルを用意しており、アプリケーションに適したHDDモデルを選択することができます。

記憶容量は、当社前世代品の「AL13SXシリーズ」に比べ50%増を実現した900GB[注2]のほか、600GB、300GBの3つの容量をラインアップにとりそろえました。さらに、4Knモデルと512eモデルのデータ転送速度は290MiB/s[注3]と約19%向上、電力消費効率(W/GB)は28.7%向上しており、サーバーやシステムのTCO(Total Cost of Ownership:総所有コスト)削減に貢献します。

またHDDの廃棄や再利用時に記録されているデータを短時間で無効化する機能を搭載したSanitize Instant Erase(SIE)モデルもラインアップしました。本機能により、記録されている機密性の高いデータや個人情報などを短時間で無効化できるので、効率的な廃棄、再利用が可能となります。

[注1] 読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
[注2]  記憶容量:1TB(1テラバイト)=1,000,000,000,000(10の12乗)バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824(2の30乗)バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
[注3] 1キビバイト(KiB)は、1,024(2の10乗)バイトとして、1メビバイト(MiB)は1,048,576(2の20乗)バイトとして、1ギビバイト(GiB)は1,073,741,824(2の30乗)バイトとして計算しています。

新製品を含む、東芝のエンタープライズ向けHDDのさらに詳しい仕様については下記WEBページをご覧ください。
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/storage-products/enterprise-hdd.html

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
ストレージプロダクツ事業部
Tel: 0570-005199
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/contact.html

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Contacts

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
株式会社東芝
ストレージ&デバイスソリューション社
デジタルマーケティング部
長沢千秋
Tel: 03-3457-4963
e-mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

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