Petrópolis GroupがERPの保守サポートをリミニストリートに切り替え

ブラジルの大手飲料メーカーが短期間で保守サポートのコストを削減 税制や法規制の改定にもタイムリーに対応可能

Petrópolis Group Switches its ERP Support to Rimini Street (Photo: Business Wire)

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ラスベガスおよびサンパウロ--()--(ビジネスワイヤ) -- SAP SE(NYSE:SAP)のBusiness SuiteBusinessObjectsHANA DatabaseやOracle Corporation(NYSE:ORCL)のSiebelPeopleSoftJD EdwardsE-Business SuiteOracle DatabaseOracle MiddlewareHyperionOracle RetailOracle Agile PLMOracle ATG Web Commerceなどエンタープライズソフトウェア向けの独立系保守サービスを提供するグローバルリーディングカンパニーのリミニストリートは、ブラジルの大手飲料メーカー、Petrópolis Groupが、SAP ECC 6.0、BusinessObjects、Business Warehouseの各システムの保守サポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。
同社では、システムの保守をベンダーのサポートからリミニストリートに移管したことによって、年間保守サポート費用をただちに50%削減できたと同時に、迅速な対応を誇るプレミアレベルのサービスを受けられるようになりました。また、税制や法規制の重要な改定についても、リミニストリートのサポートが受けられます。

Petrópolis Group BrazilのITディレクター、Mohamed Nassif氏は次のように語っています。
「保守サポートをリミニストリートのサービスに切り替えたことによって、当社のさまざまな領域で生産性とパフォーマンスの向上が見込めるものと期待しています。リミニストリートのサービスは、あらゆる企業にメリットをもたらすでしょう。スピーディで質の高いサポートを得ると同時に、コストを削減して事業の差別化につながるような革新的な取り組みに振り向けたいと考えているCIOにとっては、他にない最善のソリューションです」

リミニストリートのサポートでは追加費用なしで充実したサービスが受けられ、税制や法規制の改定対応もその1つです。ブラジルは世界でも特に税制が複雑な国の1つですが、企業の法令順守のために、リミニストリートは制度の改定に迅速かつ効果的に対応しており、デジタル簿記公共システムとして知られるSistema Público de Escrituração Digita(SPED)への対応におけるサポートや、租税、納税記録にかかわるあらゆる法令の順守に向けた支援を行っています。また、Nota Fiscal Eletrônica(NFe)やEscrituração Contábil Digital(ECD)、Escrituração Fiscal Digital(EFD)、Escrituração Contábil Fiscal(ECF)、Notas Técnicas、E-Socialなどの改定に対応するためのサービスも提供しています。リミニストリートはこれまでに全世界で125,000件以上にのぼる、税制、法規制の改定に対応しており、税制、法規制を扱う特許申請中のテクノロジー、実績のある手法、ISO 9001の認証を受けた開発プロセスを組み合わせた革新的なアプローチにより、正確で質の高い成果物を提供しています。

ITの責任者として数多くの経験を重ねてきたMohamed Nassif氏は、これまでBMC-Hyundai、Andrade Gutierrez、Penske Logistics do Brasil、Suzano and Bahia Sul Papel e Celulose、Casas Pernambucanasといったさまざまな業界において、SAP、JD Edwards、MICROSIGAなどのシステム開発プロジェクトのリーダーを務めてきましたが、リミニストリートとの契約締結に先立ち、ブラジル国内でリミニストリートを利用している多くの顧客企業を訪問し、ヒアリングを行いました。Nassif氏が訪問した企業の1つがコールセンター業界をリードするブラジルの企業でしたが、Nassif氏はそこで、同社のCIOがリミニストリートと何度か電話でやり取りする場面に遭遇し、リミニストリートのサポートプロセスを間近で体験することになりました。このことが、Nassif氏がリミニストリートのサービスの品質を理解し、エキスパートエンジニアから構成されるリミニストリートのブラジルのスタッフがいかに行き届いたサポートを提供しているか、そしてその対応がいかに迅速なものであるのかを知ることにつながりました。

リミニストリートの、ラテンアメリカ地域担当ジェネラルマネージャー、Edenize Maronは次のように述べています。
「ブラジルのリミニストリートには、エキスパートやサポートチーム、開発のプロフェッショナルのほか、お客様の確実な法令順守を可能にする税制や法規制リサーチのプロフェッショナルも在籍しています。当社は、この地域への大規模な投資を行い、きわめて迅速なサポートを約束するプレミアレベルのサービス提供に尽力しており、緊急対応を要する優先度1(P1)のケースにおいて15分以内の応答を保証しています。企業がベンダーの保守サポートにかけてきた高額なコストを削減し、そこから生まれた予算を事業の成長を支える革新的なプログラムに振り向けられるよう、リミニストリートは今後も、全世界の企業をサポートしてまいります」

リミニストリートについて
リミニストリートは、エンタープライズソフトウェア向けの独立系保守サービスを提供するグローバルリーディングカンパニーです。2005年以来、受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向けサポートサービスのあり方を塗り替えてきました。こうしたプログラムにより、OracleやSAPのライセンシーは総サポート費用の最大90%を削減することが可能になります。そして、現行のソフトウェアリリースを、アップグレードなしに少なくとも15年間使い続けることが出来る環境が整います。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中規模企業、公共セクター組織を含む約1,900社の顧客が、ソフトウェアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。
詳細はhttp://www.riministreet.comをご覧ください。またTwitter(@riministreet)、FacebookLinkedInでリミニストリートをフォローしてください。

将来見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来見通しに関する記述が含まれる場合があります。「考える」、「かもしれない」、「だろう」、「計画する」、「推定する」、「継続する」、「期待する」、「意図する」、「見込む」という文言および同様の表現は、将来見通しに関する記述の特定を意図したものです。これらの将来見通しに関する記述にはリスクおよび不確実性が伴い、さまざまな想定に基づいています。リスクが実現または当社の想定の誤りが証明された場合、実際の結果はこれらの将来見通しに関する記述によって暗示された結果と大きく異なる可能性があります。リミニストリートは、本プレスリリースの発表時点の内容に過ぎない将来見通しに関する記述または情報を更新する義務を一切負いません。

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Contacts

本件に関する報道関係のお問い合わせ先
船見厚宏
日本リミニストリート PR担当
rimini@wizbrains.com

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