バータス・パートナーズがフロントオフィス金融テクノロジー企業を買収

アルファキネティックを買収

ヒューストン--()--(ビジネスワイヤ) -- オルタナティブ資産運用会社のための技術ソリューションで市場をリードするバータス・パートナーズ・ホールディングスとロンドンの金融テクノロジー企業のアルファキネティックは本日、アルファキネティックの事業と資産のバータスによる戦略的買収が完了したと発表しました。アルファキネティックは、投資運用会社のフロントオフィスの担当者が売買注文管理、信用分析、リスク管理のために使用するファンド管理ソフトウェア「Glideプラットフォーム」の開発企業です。

バータスの共同創立者でマネジングパートナーのKelly Faykusは、このように述べています。「Glideは、フロントオフィスのプラットフォームとして最高度の柔軟性を誇り、当社の既存のテクノロジー資産との親和性も非常に高いものになっています。今回の取引は、ファンド管理プロセスのあらゆる側面でクライアントのニーズに応える能力に投資する当社の戦略に適合しています。」

バータスは、オルタナティブ資産を管理するフロントオフィス、ミドルオフィス、バックオフィス向けの製品とサービスの包括的な統合スイートを提供しています。当社のグローバルな商品構成は、ストラクチャード取引のための担保管理サービス、ミドルオフィスのアウトソーシング、シンジケート・ローン・データ、ファンド事務管理、ローン仲介、決済の領域にわたっています。現在、当社のプラットフォームでは、世界全体で3000億ドルを超える資産が管理されています。

アルファキネティック最高経営責任者(CEO)のJon Hodgesは、このように語っています。「今回の取引は、あらゆるレベルで望ましいものになっています。Glideはフロントオフィス用として比類のない柔軟性を持ち、当社は信用関係で豊富な経験を持っています。私たちは、バータスの傘下で商品構成の発展を更に推進していくことを楽しみにしています。」Hodgesは、テクノロジー面の上級職にとどまり、バータス・パートナーズのフロントオフィス事業の拡大に引き続き努力します。

さらに、Faykusは次のように述べています。「バータス・パートナーズのマネージドサービスのプラットフォームをアルファキネティックのGlideソフトウェアと組み合わせることで、私たちは、信用マネージャーにターンキー・タイプのクラウド型信用プラットフォームを提供することができます。この組み合わせは、信用市場における大きな一歩です。当社は現在、売買注文管理から清算まで、バイサイドのクライアントのために売買のあらゆる側面をカバーする完全統合型プラットフォームを提供することができます。これは、業界を変容させます。」

アルファキネティックについて

アルファキネティックは、確立された金融テクノロジー企業であり、クロスアセット取引とリスク管理のための柔軟性と拡張性が高いソフトウェアを構築することに注力しています。アルファキネティックは、ロンドンを拠点としています。詳細情報については、www.alphakinetic.comをご覧ください。

バータス・パートナーズ・ホールディングスについて

バータスは、事務管理業務のアウトソーシングや補強を目指す債券およびオルタナティブ資産運用会社のために、ミドルオフィスおよびバックオフィスのソリューションをテーラーメードで提供することに専門的に取り組んでいます。オフィスは、ヒューストン、オースティン、ニューヨーク、南京、ダブリン、ロンドンにあります。詳細情報については、www.virtusllc.comをご覧ください。

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Virtus Partners Holdings, LLC
Joe Elston
joe.elston@virtusllc.com

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