イギリス最大の百貨店グループ House of FraserがOracleソフトウェアのサポートでリミニストリートの利用を拡大

過去2年間利用したOracle E-Business Suiteのサポートを評価し、Oracle Databaseのサポートもリミニストリートに切り替え

House of Fraser Expands Scope of Rimini Street Support for Oracle Software (Photo: Business Wire)

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ラスベガス--()--(ビジネスワイヤ) -- SAP SE(NYSE:SAP)のBusiness SuiteBusinessObjectsHANA Databaseや、Oracle Corporation (NYSE:ORCL) のSiebelPeopleSoftJD EdwardsE-Business SuiteOracle DatabaseOracle MiddlewareHyperionOracle RetailOracle Agile PLMOracle ATG Web Commerceなど、エンタープライズソフトウェア向けの独立系保守サービスを提供するグローバルリーディングカンパニーのリミニストリートは、国際的な小売大手企業であるHouse of Fraserが、Oracle E-Business Suite(EBS)でリミニストリートのサポートを2年間活用して成功したことを受け、スタンドアロンのOracle DatabaseライセンスのサポートをOracleからリミニストリートに切り替え、サポートの利用範囲を拡大したことを発表しました。
House of FraserはEBSアプリケーションのサポートをリミニストリートに移行して以来、ベンダーによる高額で強制的なアップグレードを回避しつつ、既存バージョンのEBSの利用を続けることが可能となり、基幹となる給与支払い関連のアップデートを継続的に受けながら、カスタマイズコードのフルサポートを追加費用なしで利用しています。

House of FraserのITサービス・運用担当ディレクター、Neal Johnson氏は、次のように述べています。
「リミニストリートは、エンジニアが知識豊富なだけでなく、問題解決に全力で取り組んでくれる素晴らしいパートナーであることが分かりました。とりわけ当社の高度にカスタマイズされたEBSシステムで、何百万ポンドもの売上をロストする恐れがあるような問題が発生した場合でも、リミニの迅速な対応が助けとなってくれます。当社のスタンドアロンのOracleデータベースのサポートをリミニストリートに切り替えることには何の躊躇もなく、移行もこの上なくスムーズに完了しました。Oracleに支払っていた年間サポート料金を下回る費用である上、当社の給与支払いのアップデート要件やソフトウェアのカスタマイズ部分をもカバーし、データベース製品すべてがサポート対象に含まれているため、大きな安心感があります。」

House of Fraser同様、EBS 12.0かそれ以前のリリースを運用している多くの企業がOracleのSustaining Supportを利用しており、これらの企業は高額な保守費用から解放されるのと引き換えに、新しい修正や税務・法務・規制に関するアップデートなど、重要なサポート機能を利用できなくなる可能性があります。リミニストリートは、小売チェーンを展開するHouse of Fraserがコンプライアンスを維持できるよう、現在導入しているEBSのバージョンにおける英国での給与支払いのアップデートをサポートします。また、優先度1の重要ケースに対する15分以内の対応保証、各国の専任サポートエンジニア(PSE)への直接アクセス、そして年中無休の24時間サポートを利用することができます。

Johnson氏は、さらに次のように語っています。
「House of Fraserが技術投資で重視しているのは、当社のマルチチャネル事業と店内での顧客体験です。これは、EBS 12リリースにアップグレードしたり、データベースの年間サポート費用をベンダーに払い続けることよりも、当社の事業とお客さまのためにはるかに大きな価値を創出する戦略的な取り組みであることを意味しています。リミニストリートを利用すれば、当社のEBSアプリケーションとOracle Databaseが、私たちの今後のビジネス要件に対応できる強固で安全な基盤となるだけでなく、ITコストを最適化してビジネス革新と競争優位性を促進するためにITを調整することも可能になり、当社の戦略における理想的な組み合わせを実現することができます。近いうちにOracleから新製品を購入することを検討していますが、それら製品のサポートでもリミニストリートの力を得ることができるという安心感が、購入を考える理由になっているのは間違いありません。」

一流百貨店グループが最先端技術を活用したマルチチャネルの取組みを展開

165年前に設立され、英国、アイルランド、中国に従業員5000人と60店舗を抱えるHouse of Fraserは、IT環境を全面的に見直し、ショッピング体験の強化に集中的に取り組んでいます。ウェブサイトの再構築やスマートフォン向けの新しいモバイルプラットフォームの展開から、店舗における顧客とのやり取りを高めることに重点を置いた新技術の導入まで、House of Fraserはマルチチャネル小売の革新で、リーダーとして認められるまでになっています。

Johnson氏は、次のようにつけ加えています。
「予算削減の観点以外にも、応答性に優れたサービス、素晴らしいサポート、高度な専門知識、そして何よりも真に有益なパートナーシップに関心がある方には、リミニストリートの導入を検討することを強く薦めたいと思います。」

リミニストリートの最高経営責任者(CEO)Seth Ravinは、次のように述べています。
「現代のCIOとITリーダーは、ITコストを抑制しつつ、ビジネス革新を通じて成長を促進するという課題を依然として抱えています。リミニストリートは2005年の創業以来、House of Fraserなど、1750社以上のお客さまが強固で安全な中核的ERPプラットフォームの運用を維持しながら、IT支出を最適化することに貢献しています。そして、成長と効率の向上を同時に達成し、顧客とビジネスのためにより大きな価値を創出する革新的な取組みに注力できるよう、全力で支援を行っています。」

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズソフトウェア向けの独立系保守サービスを提供するグローバルリーディングカンパニーです。2005年以来、受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向けサポートサービスのあり方を塗り替えてきました。こうしたプログラムにより、OracleやSAPのライセンシーは総サポート費用の最大90%を削減することが可能になります。そして、現行のソフトウェアリリースを、アップグレードなしに少なくとも15年間使い続けることが出来る環境が整います。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中規模企業、公共セクター組織を含む1750社以上の顧客が、ソフトウェアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。詳細についてはhttp://www.riministreet.comをご覧ください。 またTwitter(@riministreet)、 FacebookLinkedInでリミニストリートをフォローしてください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来見通しに関する記述が含まれる場合があります。「考える」、「かもしれない」、「だろう」、「計画する」、「推定する」、「継続する」、「期待する」、「意図する」、「見込む」という文言および同様の表現は、将来見通しに関する記述の特定を意図したものです。これらの将来見通しに関する記述にはリスクおよび不確実性が伴い、さまざまな想定に基づいています。リスクが実現または当社の想定の誤りが証明された場合、実際の結果はこれらの将来見通しに関する記述によって暗示された結果と大きく異なる可能性があります。リミニストリートは、本プレスリリースの発表時点の内容に過ぎない将来見通しに関する記述または情報を更新する義務を一切負いません。

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Contacts

日本リミニストリート PR担当
船見厚宏
rimini@wizbrains.com

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