2017年3月23日-PFA年金基金が米国のクラスAオフィス用不動産2件の49%の持分取得を目的にスピア・ストリート・キャピタルと合弁会社2社を設立

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- PFA年金基金の関連会社は、テキサス州ダラスおよびニュージャージー州ジャージーシティの総面積約120万平方フィートのオフィス用不動産(インビクタス・ポートフォリオ)の49%の持分の取得を目的に、スピア・ストリート・キャピタル(スピア・ストリート)の関連会社と2社の合弁会社を設立したと発表しました。スピア・ストリートが運用する複数のファンドがこれまで100%を保有していたインビクタス・ポートフォリオは、テキサス州ダラスの796200平方フィートのクラスAオフィスキャンパス「Galatyn Commons」およびニュージャージー州ジャージーシティの432000平方フィートのクラスAオフィスビル「90 Hudson」により構成されます。

合弁会社2社の代理として、スピア・ストリートが引き続きインビクタス・ポートフォリオの運用を担当します。取引条件は公開されていません。

本取引に関連して、アコード・キャピタル・パートナーズが専属財務顧問を務めました。

PFA年金基金について

PFA年金基金は、被雇用者とその家族が将来、経済的に安定した生活を送れるようにすることを唯一の目的に、多数の労働組織により独立会社として1917年に設立されました。PFAは現在、デンマークの多様な大手企業および組織に所属するおよそ120万人の会員を抱えています。PFAに関する詳細情報については、www.english.pfa.dkをご覧ください。

アコード・キャピタル・パートナーズについて

サンフランシスコを本拠地とし、シカゴとロンドンにも拠点を置くアコード・グループ・ホールディングス(アコード)は、世界の不動産関連のプライベート・エクイティ業界の多岐にわたる参加者のため、資本市場業務、資産運用業務、プリンシパル投資業務を網羅する強力な体制を整えています。米国のブローカー・ディーラー関連会社であるアコード・キャピタル・パートナーズを通じて、アコードはクライアントに投資助言および資金調達サービスを提供しています。アコードに関する詳細情報については、www.accord-group.netをご覧ください。

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