SIAE MICROELETTRONICAがIP/MPLS相互運用性試験を完了

パリで開催中のMPLS + SDN + NFV世界会議でマルチベンダーEANTC展示会に参加

ミラノ--()--(ビジネスワイヤ) -- 認可マイクロ波/ミリ波ソリューションを供給・革新する一流企業のSIAE MICROELETTRONICAは本日、フランスのパリで今週開催中のMPLS + SDN + NFV世界会議で、EANTC主催の相互運用性展示会に参加し、IP/MPLS相互運用性試験を成功裏に完了したと発表しました。

去る2月に実施されたEANTC相互運用性試験の一環として、SIAE MICROELETTRONICAは帯域幅通知、位相/時刻同期とレイヤー3マイクロ波MPLSをベースにしたサービス、IP障害回復力の各シナリオにおいて、サードパーティー製ソリューションとの相互運用性試験を成功裏に完了しました。

MPLSベースのサービスに関して、SIAE MICROELETTRONICAのレイヤー3マイクロ波とアビアット・ネットワークスおよびエリクソンのそれらの間で、さらに業界で最も著名なルーターベンダーの一部が提供したスタンドアロンルーターとも、有効性が確認されました。

SIAE MICROELETTRONICA 製品ライン管理担当責任者のPaolo Galbiatiは、次のように述べています。「IP/MPLSネットワーキング機能を当社のマイクロ波機能と統合することで、通信事業者にとっての総所有コストにおける投資対効果がさらに改善します。著名なサードパーティーラボで、当社のレイヤー3ソリューションをIP/MPLS市場大手の製品と組み合わせた試験を成功させたことで、通信事業者はIP/MPLSサービスをあらゆるマイクロ波接続セルサイトに拡張するための手段を手にすることができます。」

パリで開催中のMPLS + SDN + NFV世界会議において、SIAE MICROELETTRONICAはEANTC展示会の一環として、当社のレイヤー3マイクロ波無線ソリューションのライブデモも実施します。

試験と結果のすべてを解説したホワイトペーパーは、EANTCのhttp://www.eantc.de/showcases/から入手可能です。

SIAE MICROELETTRONICAについて

1952年設立のSIAE MICROELETTRONICAは無線通信技術のリーダー企業です。26カ国以上に展開し、各国の通信事業者や多国籍の通信事業者を対象に、マイクロ波通信やミリ波通信の伝送、サービス、設計で利用する先進的な技術ソリューションを提供しています。SIAE MICROELETTRONICAは設計から産業化までの高度なRF能力を備えており、当社の製品は革新成果を市場に提供することで、変化し続ける市場ニーズと顧客ニーズを満たしています。

詳細情報はwww.siaemic.comでご覧になるか、リンクトインで当社をフォローしてください。

EANTCについて
EANTC(欧州高度ネットワーキング試験センター)は、電気通信技術の世界有数の独立試験センターの1つとして国際的に認められています。ドイツのベルリンを拠点とする同社はベンダー中立的なコンサルティング、現実性と再現性を備えた上質試験サービスを1991年から提供しています。その顧客には、世界中の一流のネットワーク機器製造企業、ティア1サービスプロバイダー、大企業、各国政府があります。EANTCによる概念実証、受け入れ試験、ネットワーク監査の対象は、既存および次世代の固定/モバイルネットワーク技術を網羅しています。http://www.eantc.com

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Contacts

SIAE MICROELETTRONICA
Media Contact:
Fabio Gavioli
marketing@siaemic.com

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