IBC2017技術論文の受け付けを開始

2017年の募集では、新しいスマートメディア技術も対象に

ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- IBCは、その権威ある技術論文・ポスターの受け付けを開始したことを発表します。技術論文は IBC2017会議での新たなテーマや非常に興味深いテーマの枠組みとなります。また、今年は業界の変化に対応して、セッションプロデューサーは応募カテゴリーを拡大して、ユーザー生成によるメディアやデータをサポートしてこれらを処理するためのスマート技術も含めることにしました。

IBCの「技術の進歩」セッションは、メディア業界全体における新たな技術やサービスを鋭く深く追求することでよく知られており、今日では参加業界の範囲が従来の視聴覚コンテンツの制作や配布をはるかに超え、広がっています。以前にも増して、企業が新しい概念の可能性を探り始めています。新しい概念とは、ユーザーがメディアや追跡データのソースとなり、こうした情報にアクセスする見返りとして、ユーザーに多様な個人的メリットが提供されるというものです。それを念頭に、2017年の発表募集要項では極めて広範囲の新登場の業界分野を対象とし、クラウドソーシングによる入力を必要とする技術、ジェスチャー認識のための手法(適応的広告向けなど)、視線追跡(VRアプリケーション向けなど)、ウエアラブルヘルスモニター用プロセス、スマート車載メディア、人工知能、そしてもちろん、モノのインターネットを含めます。

IBCで「技術の進歩」カンファレンスストリームのエグゼクティブプロデューサーを務めるニック・ロッジ博士は、次のように語っています。「この数年間、提出された技術論文から、メディア技術の世界の急速な多様化をうかがうことができました。ユーザーが生成したメディアやデータにスマート技術や自律技術を適用することにより、メディアの利用方法が影響を受けるのみならず、友人とのやり取り、私たちを取り巻く世界とのやり取りの仕方も影響を受けるはずです。」

IBCは、メディア技術のあらゆる側面を取り上げた技術論文が提出されることを期待しています。提出論文はすべて、専門家で構成される委員会で査読されます。IBC会議での発表用に受理された論文は引用可能な会議論文集にも掲載され、また世界的に有名なIBC最優秀会議論文賞を獲得できる機会が与えられます。

また概要をIBCのデジタルポスター向けに提出することもできます。このマルチメディアフォーラムは未来ゾーンに設けられ、IBCに参加する5万5000人にアイデアを直接発表する機会を提供します。

提出の締め切りは2017年2月6日(月)です。この段階での提出には300ワードの概要が必要です。概要の提出はIBC.org/technicalpapersからお願いします。

IBCについて

IBCは、娯楽とニュースのコンテンツの制作、管理、配信に関わる世界の専門職のための優れた年次イベントです。170カ国以上から5万5000人以上の参加者を集めるIBCでは、評価の高い会議(査読あり)のほか、先進的サプライヤー1700社以上による最新の電子メディア技術の展示が行われ、ほかにない交流の機会も提供されます。

IBC2017の日程:

会議:2017年9月14~18日

展示会:2017年9月15~19日

詳細については、IBC.orgをご覧ください。

IBC会議の詳細 –IBC.org/conference

IBC展示会の詳細 –IBC.org/discovermore

IBCコンテンツ・エブリウェアの詳細 – IBCCE.org

businesswire.comのソースバージョン:http://www.businesswire.com/news/home/20170104006223/en/

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For further information, please contact:
Sadie Groom, Bubble & Squeak
E: Sadie.groom@bubblesqueak.agency
T: 07715 422414

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