ティルマン・グリーンとグローバル・タワー・ソリューションズが新興市場で通信インフラを建設する合弁事業に5億ドルを投資

ティルマンGTSがディーゼルからの脱却を目指す市場で再生可能エネルギーおよび電池式電力貯蔵ソリューションを活用

ニューヨーク & ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- ティルマン・グリーン(ティルマン)とグローバル・タワー・ソリューションズ(GTS)は、通信塔業界による電力消費を改革する世界的な合弁企業ティルマンGTSの設立を発表しました。この新企業では、新興・先進国市場で通信インフラ事業を構築してきたティルマンの経験とGTSの再生可能エネルギーに関する経験が統合されます。

ティルマンGTSは、モバイル通信塔市場への資金供給という形で今後3年間に5億ドルの投資を計画しています。その活動として、再生可能エネルギーおよび電池式電力貯蔵ソリューションを活用することで、ディーゼルからの脱却を目指す市場に焦点を当てていきます。これは、全世界で運転経費の低減、炭素排出量の削減、信頼性の高いエネルギーの固定価格での確実な提供に役立ちます。ティルマンGTSは、サービスとしてのエネルギー供給を大規模で可能にする資金調達ソリューションを有しています。当社は、欧州、中南米、アフリカ、アジアで機会を模索しています。

ティルマン・グリーンのサンジブ・アフジャ会長は、次のように述べています。「GTSとの提携を発表できて非常にうれしく思います。ティルマン・グリーンは再生可能エネルギーについて、世界中の企業と個人に恩恵に与え得る重要な資源であると考えています。GTSは、通信塔企業に向けた太陽光発電ソリューションの特定・実行に関して実証済みの実績を持っています。私たちは、協力して再生可能エネルギープラットフォームを構築する予定です。」

グローバル・タワー・ソリューションズのマネジングディレクターのロバート・サスは、次のように述べています。「政府、通信塔の所有者、顧客は、送電網に接続していない通信塔や送電網からの供給が完全でない通信塔でのディーゼル使用をグリーン・エネルギーで置き換えることを要求することで団結しつつあります。当社の電池・太陽光ソリューションは、この業界にとって信頼性と費用対効果の高い持続可能なエネルギー・ソリューションです。ティルマン・グリーンとの提携により、モバイル市場や私たちの専門知識の恩恵を受けるその他の分野において、途上国と先進国で当社のソリューションを展開できると考えます。」

ティルマン・グリーンについて

ティルマン・グリーンは、非公開の持株会社として、世界の再生可能エネルギーの機会に焦点を当てています。ティルマンの親会社のティルマン・グローバル・ホールディングス(TGH)は、先進国・途上国市場におけるインフラ開発の世界的リーダーです。2013年にサンジブ・アフジャが設立したティルマン・グローバル・ホールディングスは、いくつかの市場で大手企業の持株会社として機能しています。ティルマン・グローバル・ホールディングス、その子会社、その関連事業体は、5大陸24カ国以上で事業を展開しています。www.tillmanglobal.com

グローバル・タワー・ソリューションズについて

グローバル・タワー・ソリューションズは、英国を拠点とする非公開企業として、クリーンエネルギーの必要性が高まる発展途上国で、モバイル通信塔業界へのオフグリッド・エネルギー・ソリューションの提供と地上据え置き型太陽光発電装置の建設に焦点を当てています。GTSは、金融、再生可能エネルギー、貯蔵に関する経験を活用する持株会社として、ロバート・サスとスチュワート・ドッドにより設立されました。

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Contacts

The Dilenschneider Group
Orlando Camargo, 212-922-0900 / 212-843-5545
ocamargo@dgi-nyc.com

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