センティネルワンとエクスクルーシブ・ネットワークスが次世代のエンドポイント保護技術を欧州・中東・アフリカに導入へ

提携により、レガシーのウイルス対策からの市場移行を加速し、21世紀のエンドポイントセキュリティーをもたらす

ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- 機械学習とインテリジェントオートメーションの力を活用してリアルタイム保護を実現することでエンドポイントセキュリティーを変革している企業のセンティネルワンは本日、セキュリティー分野の大手販売企業エクスクルーシブ・ネットワークスとの戦略的提携により、欧州・中東・アフリカ(EMEA)に事業を拡大することを発表します。提携を通じ、センティネルワンとエクスクルーシブ・ネットワークスはまず、次世代のエンドポイント保護技術をEMEA地域に提供します。

両社共通の使命は、レガシーのウイルス対策ソフトウエアによる「時代遅れの保護」に取って代わり、エンドポイントセキュリティーにおける独自のスタンドアロン方式をこれら市場の組織に提供することです。この方式は既知の脅威および未知の脅威双方を対象とする挙動ベースの検出機能と、自動軽減/フォレンジックツールを組み合わせ、マルウエア、エクスプロイト、安全ではないスクリプトで動員される高度な手口による攻撃に対処します。

センティネルワンの設立者で最高経営責任者(CEO)のトーマー・ワインガルテンは、次のように語っています。「こうした鍵となる欧州市場に当社のソリューションを提供することは、世界的規模でエンドポイント保護の様相を変える上での重要な前進です。この努力でエクスクルーシブ・ネットワークスの協力を得たことは、当社にとって幸運です。その理由は、同社がサイバーセキュリティー分野の破壊的技術を当地域に導入する上で、既にその実力を実証しているからです。」

エクスクルーシブ・グループのバリー・デズモンド最高執行責任者(COO)は、次のように語っています。「時々、権威を確立した市場、一部が無頓着だと言うかもしれない市場に建物破壊用の鉄球を打ち付けるセキュリティー技術が登場するもので、そうした技術は新しい革新を急速に推し進め、それまで満たされなかった顧客ニーズに応えて、競合技術を引き離します。センティネルワンは現状のウイルス対策から決別し、独自の手法でエンドポイントのセキュリティーを簡素化しており、高度な脅威やゼロデイ攻撃との間で続いている戦いにおいて真の意味で目的にかなっています。従来のウイルス対策製品は、何百万社もの企業顧客に失敗をもたらし続けています。居眠り状態にある市場を一変させる立場にある真の革新企業と提携できることに当社は感激しています。」

センティネルワンの次世代エンドポイント保護技術は多方面で称賛されており、業界アナリスト企業のガートナーは最近、エンドポイント保護プラットフォームの最新マジッククアドラントで当社を「概念先行型」ベンダーに指名しています。当社は技術とビジョンにより既に4000万ドルのベンチャーキャピタル資金を調達し、またネットフリックスなどの企業から熱烈な支持を得ており、同社は導入済みのレガシーエンドポイント全体を既にセンティネルワンのソリューションで置き換えています。

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